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慢性頭痛と首肩こりを明大前整骨院で根本改善した体験談

仕事も睡眠も妨げる慢性的な痛みとの闘い

毎朝目覚めた瞬間から、首の後ろに重だるい痛みを感じる。パソコンに向かって30分もすれば、肩から首にかけてがガチガチに固まり、頭の両側がズキズキと締め付けられるような頭痛が始まる。

こんな症状に悩まされている方は、決して少なくありません。

特に職場環境が変わったことをきっかけに、今まで我慢できていた症状が一気に悪化するケースは非常に多いのです。今回ご紹介するK様も、まさにそのような状況に苦しんでいた一人でした。

K様は長年、首肩のこりに悩まされていましたが、新しい職場での作業環境の変化により症状が急激に悪化。天気の悪い日には頭痛がひどく、仕事に集中できないだけでなく、夜も眠りが浅く、途中で何度も目が覚めてしまう状態が続いていました。

この記事では、K様が明大前整骨院でどのように根本原因を見つけ、どんな施術とセルフケアで改善していったのか、その詳細な経緯をご紹介します。同じような悩みを抱えている方にとって、解決への道筋が見えてくるはずです。

 

職場環境の変化がもたらした症状悪化

新しい職場での身体的負担の増加

K様が明大前整骨院を訪れたきっかけは、職場復帰後の急激な症状悪化でした。以前から首肩のこりはあったものの、ある程度は我慢できる範囲だったといいます。

しかし新しい職場では、作業台の高さが以前と大きく異なり、常に下を向いて作業する時間が大幅に増えました。さらに、以前の職場では座り仕事と立ち仕事が半々だったのに対し、新しい職場では朝9時から夕方6時まで、ほぼ立ちっぱなしの状態が続くようになったのです。

この環境変化により、K様の身体には以下のような負担がかかっていました。

長時間の下向き姿勢により、首の後ろ側の筋肉が常に緊張状態となり、血流が悪化していました。特に左側の首から肩にかけての痛みが強く、振り向く動作さえ辛い状態でした。

立ちっぱなしの作業は、足だけでなく腰や背中にも大きな負担をかけます。K様は着圧ソックスを履かないと足が痛くて耐えられないほどでした。

 

頭痛と睡眠障害の悪循環

さらに深刻だったのが、頭痛と睡眠の問題です。K様は天気が悪い日や気圧が変化する日には、朝から頭の両側が締め付けられるような頭痛に襲われ、一日中その痛みが続くことがありました。

ひどい時には薬を飲まざるを得ませんが、薬で一時的に痛みを抑えても、根本的な解決にはなりません。

さらに、夜の睡眠も浅く、必ず2回は途中で目が覚めてしまう状態が続いていました。疲れているのに深く眠れない、朝起きても疲れが取れていない、そんな悪循環に陥っていたのです。

仕事に集中できず、休んでも回復しない。この状態では、心身ともに限界が近づいていました。K様は過去にも整体やマッサージに通ったことがありましたが、施術直後は楽になるものの、すぐに元の状態に戻ってしまうことの繰り返しでした。

 

明大前整骨院での徹底的な原因分析

一般的な整体との違いとは

K様が明大前整骨院を選んだ理由は、単なるマッサージや対症療法ではなく、根本原因にアプローチする施術を行っているという評判を聞いたからでした。

初回のカウンセリングでは、症状の詳細なヒアリングから始まりました。いつから症状があるのか、どんな時に悪化するのか、過去にどんな治療を受けてきたのか、現在の生活環境はどうなっているのか。

このような詳細な問診により、K様の症状が単なる筋肉の疲労ではなく、もっと深い構造的な問題から来ていることが見えてきました。

明大前整骨院の落合院長は、延べ9万件以上の施術実績を持ち、米国での解剖学実習やフランス式徒手療法の理論を学んできた専門家です。その豊富な経験と知識に基づいた検査により、K様の痛みの真の原因が明らかになっていきました。

背骨と骨盤の状態から見えた根本原因

検査の結果、K様の身体には以下のような問題が見つかりました。

まず、骨盤の前傾角度が通常の約2倍にもなっていました。正常な骨盤の前傾角度は12〜15度程度ですが、K様の場合は30度以上も傾いていたのです。

この骨盤の過度な前傾により、腰椎が過剰に反り、胸椎(背中の背骨)は逆に動きが制限されていました。背骨は本来、適度なS字カーブを描くことで、重力の負担を分散させています。

しかしK様の場合、骨盤の傾きにより、このバランスが大きく崩れていたのです。

さらに、胸椎の可動性を検査したところ、背中の部分がほとんど動いていないことが判明しました。通常、上体を反らす動作では、胸椎の部分で大きく動くはずですが、K様の場合は腰椎だけで反ろうとしており、胸椎はほぼ真っ直ぐのままでした。

この胸椎の硬さが、呼吸の浅さと自律神経の乱れにつながっていたのです。

重心の偏りと筋肉の過緊張

姿勢の分析からは、重心が大きく前方に偏っていることも明らかになりました。本来、重心は踵寄りにあるべきですが、K様の場合は前足部に重心がかかっており、常に前傾姿勢で立っている状態でした。

この前方重心により、身体を支えるために以下の筋肉が常に過緊張状態になっていました。

首の後ろから肩にかけての筋肉は、前に傾いた頭を支えるために常に力が入っており、血流が悪化していました。特に左側の首の付け根から肩甲骨にかけての筋肉が硬く、触れるだけで痛みを感じるほどでした。

太ももの前側の筋肉も、前傾姿勢を支えるために過度に働いており、これが骨盤の前傾をさらに助長する悪循環を生んでいました。

ふくらはぎや足の裏の筋肉も、前方重心を支えるために常に緊張しており、これが足の疲れやむくみの原因となっていました。

 

呼吸と自律神経の関係性

胸椎の硬さが呼吸を制限する仕組み

K様の症状で特に注目すべきだったのが、呼吸の浅さと自律神経の乱れでした。これらは一見、首肩こりや頭痛とは無関係に思えるかもしれませんが、実は密接に関連しているのです。

呼吸は、肋骨が広がることで肺に空気が入る仕組みになっています。この肋骨の動きを支えているのが、胸椎(背中の背骨)です。胸椎が柔軟に動くことで、肋骨も十分に広がり、深い呼吸ができるのです。

しかしK様の場合、胸椎がほとんど動かない状態になっていました。これにより、肋骨の動きも制限され、呼吸が浅くなっていたのです。

呼吸が浅いと、体内に取り込む酸素の量が減少します。酸素は筋肉や脳の活動に不可欠であり、酸素不足は筋肉の疲労回復を遅らせ、頭痛の原因にもなります。

さらに、呼吸が浅いと、首の上部の筋肉を使って無理に息を吸おうとするため、首周りの筋肉がさらに疲労してしまうのです。

自律神経の乱れと睡眠の質

胸椎の周辺には、自律神経の重要なセンサーが集中しています。自律神経は、交感神経と副交感神経のバランスによって、身体の様々な機能を調整しています。

K様の場合、胸椎の硬さにより、このセンサーが常に刺激を受けている状態でした。これが交感神経を過度に興奮させ、身体が常に緊張状態になっていたのです。

交感神経が優位な状態が続くと、以下のような問題が起こります。

筋肉が常に緊張状態になり、血管も収縮するため、血流が悪化します。これが肩こりや頭痛をさらに悪化させます。

夜になっても身体が休息モードに切り替わらず、睡眠の質が低下します。K様が夜中に何度も目が覚めてしまうのは、この自律神経の乱れが原因でした。

疲れているのに眠れない、眠っても疲れが取れない、という悪循環に陥ってしまうのです。

 

明大前整骨院の施術アプローチ

骨盤から整える全身調整

明大前整骨院での施術は、まず骨盤の調整から始まりました。骨盤は身体の土台であり、ここが整わなければ、その上に乗る背骨も整いません。

K様の骨盤は30度以上も前傾していたため、まずこの角度を正常に近づける必要がありました。しかし、単に骨盤を動かすだけでは、すぐに元に戻ってしまいます。

落合院長は、骨盤を支えている筋肉や靭帯の状態を丁寧に確認しながら、骨盤の位置を調整していきました。

特に重要だったのが、太ももの前側と後ろ側の筋肉のバランスです。太ももの前側が硬くなりすぎていると、骨盤を前に引っ張ってしまいます。

一方、太ももの後ろ側やお尻の筋肉が弱いと、骨盤を支えることができません。これらの筋肉を適切に調整することで、骨盤が正しい位置に戻りやすくなるのです。

施術では、まず太ももの前側の硬くなった筋肉を丁寧にほぐしていきました。この部分は非常に痛みを感じやすい場所ですが、K様も最初はかなりの痛みを感じていました。

しかし、施術を進めるにつれて、徐々に筋肉が柔らかくなり、痛みも軽減していきました。

胸椎の可動性を取り戻す施術

骨盤の調整と並行して、胸椎の可動性を取り戻す施術も行われました。K様の胸椎は長年の姿勢の悪さにより、ほとんど動かない状態になっていました。

この硬さを取るために、落合院長は胸椎周辺の筋肉や肋骨の動きを丁寧に調整していきました。

胸椎の施術で特に重要なのが、肋骨と背骨の間の関節です。この関節が硬くなっていると、肋骨が十分に広がらず、呼吸が浅くなってしまいます。

落合院長は、この関節一つ一つを丁寧に動かしながら、可動性を取り戻していきました。

また、肩甲骨の動きも重要です。肩甲骨は背中の筋肉とつながっており、肩甲骨が正しく動くことで、胸椎の動きもスムーズになります。

K様の場合、肩甲骨が背骨に張り付いたような状態になっており、ほとんど動いていませんでした。施術では、肩甲骨周辺の筋肉をほぐしながら、肩甲骨の動きを取り戻していきました。

首と頭部の緊張を解放する手技

骨盤と胸椎の調整により、身体の土台が整ってきたところで、いよいよ首と頭部の施術に入りました。K様の首は、長年の負担により、筋肉が石のように硬くなっていました。

特に左側の首から肩にかけての筋肉は、触れるだけで痛みを感じるほどでした。

しかし、ここで重要なのは、単に硬い部分をマッサージするのではなく、なぜその部分が硬くなっているのかを理解することです。

K様の場合、前方重心により頭が前に出ており、その重さを支えるために首の筋肉が過度に働いていました。また、胸椎が動かないことで、首だけで頭の動きをカバーしようとしていたのです。

施術では、まず腕から手にかけての筋肉をほぐしていきました。一見、首とは関係なさそうに思えますが、実は腕の筋肉は首の筋肉とつながっており、腕の緊張が首の負担を増やしていたのです。

腕の筋肉がほぐれると、K様は「左側全体が温かくなってきた」と驚いていました。これは血流が改善された証拠です。

次に、首の付け根から肩甲骨にかけての筋肉を丁寧にほぐしていきました。この部分は非常にデリケートで、強く押しすぎると逆効果になることもあります。

落合院長は、K様の反応を確認しながら、適切な圧で施術を進めていきました。

 

頭痛改善のための特別なアプローチ

頭部の緊張ポイントへの施術

K様を特に悩ませていた頭痛に対しては、頭部の緊張ポイントへの直接的なアプローチも行われました。頭痛には様々なタイプがありますが、K様の場合は緊張型頭痛と呼ばれるタイプでした。

これは、首や肩の筋肉の緊張が頭部に波及し、頭の筋肉や筋膜が硬くなることで起こる頭痛です。特に、頭の両側が締め付けられるような痛みが特徴です。

施術では、頭の側面にある特定のポイントを丁寧に押圧していきました。このポイントは、頭部の筋肉の緊張が集中する場所であり、ここをほぐすことで頭痛が軽減されることが多いのです。

K様の場合、右側よりも左側の方が硬くなっており、左側を重点的に施術しました。最初は痛みを感じていましたが、徐々に筋肉が緩んでくると、痛みも和らいでいきました。

眼精疲労と頭痛の関連性

K様はもともと視力が悪く、緑内障の疑いもあるということでした。目の疲れは、実は頭痛と密接に関連しています。

目を酷使すると、目の周りの筋肉が緊張し、その緊張が頭部全体に広がっていくのです。

施術では、目の周りの筋肉もケアしました。目の上のくぼみの部分を優しく押圧し、目の周りの血流を改善していきます。K様は「目の奥がすっきりした」と感想を述べていました。

また、目の疲れを軽減するために、日常生活でのセルフケアも指導されました。ホットアイマスクを使って目を温めることや、パソコン作業の合間に遠くを見る習慣をつけることなどです。

これらは簡単にできることですが、継続することで大きな効果が期待できます。

 

施術後の劇的な変化

初回施術での身体の反応

初回の施術が終わった後、K様の身体には明らかな変化が現れました。まず、首の可動域が大幅に改善しました。

施術前は左を向くのも辛かったのですが、施術後はスムーズに左右を向けるようになりました。また、肩の重だるさも大きく軽減され、「肩が軽い」と驚いていました。

姿勢の変化も顕著でした。施術前の写真と比べると、骨盤の前傾が改善され、背筋が伸びた状態になっていました。

K様自身も「身体が真っ直ぐになった感じがする」と実感していました。

さらに、呼吸の深さも変わりました。胸椎の可動性が改善されたことで、肋骨が広がりやすくなり、深く息を吸えるようになったのです。

K様は「息が吸いやすくなった」と述べており、これは自律神経の改善にもつながる重要な変化でした。

重心の変化と立ち方の改善

施術後、K様に踵重心での立ち方を指導しました。これまでは前足部に重心がかかっていましたが、踵寄りに重心を置くことで、骨盤が正しい位置に保たれ、姿勢が安定します。

最初は「後ろに倒れそうで怖い」と感じていましたが、これが本来の正しい重心位置なのです。

この立ち方に慣れることで、首や肩への負担が大幅に軽減されます。K様には、仕事中もこの立ち方を意識するよう指導されました。

特に、長時間立ちっぱなしの作業では、この重心位置が非常に重要です。前足部重心で立ち続けると、太ももやふくらはぎが疲労し、それが全身の緊張につながってしまうからです。

 

セルフケアで効果を持続させる方法

肩甲骨の動きを取り戻す運動

明大前整骨院では、施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導も重視しています。K様にも、いくつかの簡単な運動が指導されました。

まず、肩甲骨を動かす運動です。手を肩に軽く乗せ、肘で大きく円を描くように回します。この時、肘の位置をなるべく高く保ち、身体の側面を通るように意識することがポイントです。

この運動により、肩甲骨が背骨に沿って動き、胸椎の可動性も高まります。K様には、1日に何度か、気づいた時にこの運動を行うよう指導されました。

特に、デスクワークの合間に行うことで、肩こりの予防につながります。

骨盤を整えるストレッチ

骨盤の前傾を改善するためのストレッチも指導されました。椅子に座った状態で、片方の足首を反対側の膝の上に乗せ、背筋を伸ばしたまま前に倒れていきます。

この時、お尻の外側がストレッチされる感覚があれば正しくできています。

このストレッチは、骨盤を支える筋肉を柔軟に保つために非常に効果的です。K様には、左右それぞれ30秒ずつ、1日2セット行うよう指導されました。

継続することで、骨盤の位置が安定し、姿勢が改善されていきます。

呼吸を深めるエクササイズ

呼吸の質を改善するためのエクササイズも重要です。K様には、胸を開いて深呼吸する習慣をつけるよう指導されました。

具体的には、手を後ろで組み、肩甲骨を寄せながら胸を開き、その状態で深く息を吸います。この姿勢により、肋骨が広がりやすくなり、肺に十分な空気が入ります。

この呼吸法を1日数回行うことで、自律神経のバランスも整いやすくなります。特に、仕事で緊張している時や、頭痛を感じ始めた時に行うと効果的です。

K様は「この呼吸をすると、気持ちが落ち着く」と述べていました。

 

継続的な改善のための施術計画

3ヶ月で目指す痛みの軽減

明大前整骨院では、K様の症状を根本から改善するために、長期的な施術計画が立てられました。まず最初の3ヶ月は、痛みの軽減を目標とします。

この期間は、週に1回のペースで施術を受けることが推奨されました。

3ヶ月という期間は、筋肉や関節が新しい状態に適応するために必要な時間です。施術により一時的に状態が改善しても、長年の癖により元に戻ろうとする力が働きます。

それを防ぐために、定期的に施術を受けながら、正しい姿勢や動作を身体に覚えさせていくのです。

この3ヶ月の間に、K様の身体には以下のような変化が期待されます。首肩の筋肉の緊張が徐々に和らぎ、頭痛の頻度や強さが軽減されていきます。

胸椎の可動性が改善され、呼吸が深くなり、自律神経のバランスが整ってきます。骨盤の位置が安定し、正しい姿勢を保ちやすくなります。

半年で体質を変える

さらに、半年間の継続により、体質そのものを変えていくことが目標です。この段階では、月に2〜3回のペースで施術を受けながら、セルフケアを継続していきます。

半年という期間は、細胞レベルで身体が入れ替わるために必要な時間です。この期間をかけて、正しい姿勢や動作が無意識にできるようになり、痛みが再発しにくい身体になっていくのです。

K様の場合、ヨガのポーズがうまくできるようになりたいという目標もありました。身体の柔軟性や可動性が改善されることで、今まで難しかったポーズもできるようになることが期待されます。

これは単なる趣味の実現だけでなく、自分の身体をコントロールできるようになったという自信にもつながります。

 

同じ悩みを持つ方へのメッセージ

諦めずに根本原因を探ることの重要性

K様のケースから学べる最も重要なことは、症状の根本原因を見つけることの大切さです。K様も、過去に何度も整体やマッサージに通っていましたが、その場しのぎの対処療法では改善しませんでした。

しかし、明大前整骨院での詳細な検査により、骨盤の前傾、胸椎の硬さ、重心の偏りという根本原因が明らかになり、それに対するアプローチを行うことで、劇的な改善が見られたのです。

もし今、あなたが長年の痛みに悩まされており、色々な治療を試しても改善しないのであれば、それは根本原因にアプローチできていない可能性があります。

痛みのある部分だけでなく、身体全体のバランスや、生活習慣、作業環境なども含めて総合的に評価することが必要なのです。

職場環境の変化に対応する身体づくり

K様のように、職場環境の変化により症状が悪化するケースは非常に多くあります。デスクの高さ、椅子の種類、作業姿勢、立ち仕事か座り仕事か、これらの変化は身体に大きな影響を与えます。

しかし、環境を変えることが難しい場合でも、自分の身体を環境に適応させることは可能です。そのためには、正しい姿勢や動作を身につけ、定期的なケアを行うことが重要です。

特に、新しい環境に変わった直後は、身体への負担が大きくなりやすい時期です。この時期に適切なケアを受けることで、症状の悪化を防ぎ、新しい環境にスムーズに適応できるようになります。

 

明大前整骨院が選ばれる理由

延べ9万件以上の実績と専門性

明大前整骨院が多くの患者様から信頼されている理由の一つは、豊富な実績です。院長の落合勝太郎先生は、延べ9万件以上の施術を行ってきた経験を持ち、様々な症状に対応してきました。

この経験により、一人ひとりの身体の状態を正確に評価し、最適な施術を提供することができるのです。

さらに、落合院長は日本だけでなく、アメリカやフランスでも学んできた専門家です。アリゾナとピッツバーグの大学で人体解剖学の実習を修了し、人体の構造を深く理解しています。

また、フランス式徒手療法の理論を学び、骨格、神経、内臓の連動性に着目した包括的なアプローチを行っています。

医師からの推薦と高い信頼性

明大前整骨院は、医師からも推薦されている整骨院です。医療の専門家である医師が、当院の施術アプローチの有効性と安全性を認めているということは、非常に高い信頼性の証明です。

また、施術家向けの協会で技術認定講師を務めており、現役の施術家に対して技術指導を行う立場にもあります。これは、プロフェッショナルからも信頼されている技術力の証です。

さらに、格闘技の世界チャンピオンのボディメンテナンスも担当しており、トップアスリートが信頼する技術力も持っています。

再発防止まで見据えた総合的なサポート

明大前整骨院の特徴は、単に痛みを取るだけでなく、再発防止まで見据えた総合的なサポートを行っていることです。施術により症状が改善しても、生活習慣や身体の使い方が変わらなければ、また同じ問題が起こってしまいます。

そのため、セルフケアの指導や、正しい姿勢・動作の習得にも力を入れているのです。

K様にも、肩甲骨の運動や骨盤のストレッチ、呼吸法など、自宅でできるセルフケアが詳しく指導されました。これらを継続することで、施術の効果が長持ちし、自分で自分の身体をケアできるようになります。

これは、一生使える財産となるのです。

 

よくある質問

どのくらいの期間で効果を実感できますか

多くの方が、初回の施術後から身体の変化を実感されています。K様のケースでも、初回施術後に首の可動域が改善し、肩の重だるさが軽減されました。

ただし、長年蓄積された問題を根本から改善するには、ある程度の期間が必要です。痛みの軽減には約3ヶ月、体質を変えるには約半年の継続的なケアが推奨されています。

施術は痛くないですか

施術の際、硬くなった筋肉をほぐす時には、ある程度の痛みを感じることがあります。しかし、これは我慢できないほどの痛みではなく、むしろ「痛気持ちいい」と表現される方が多いです。

施術者は常に患者様の反応を確認しながら、適切な圧で施術を行いますので、痛みが強すぎる場合は遠慮なくお伝えください。回数を重ねるごとに、筋肉が柔らかくなり、痛みも軽減していきます。

セルフケアは難しくないですか

明大前整骨院で指導されるセルフケアは、誰でも簡単にできるものばかりです。肩甲骨の運動は椅子に座ったままできますし、骨盤のストレッチも特別な道具は必要ありません。

大切なのは、完璧にやることよりも、毎日少しずつでも継続することです。最初は忘れてしまうこともあるかもしれませんが、習慣化すれば自然と身体が覚えていきます。

仕事が忙しくて通えるか心配です

明大前整骨院では、患者様のライフスタイルに合わせた施術計画を提案しています。理想的には週1回のペースですが、どうしても難しい場合は月3回程度でも効果は期待できます。

また、施術時間も患者様の都合に合わせて調整可能です。大切なのは、無理なく継続できるペースを見つけることです。忙しい中でも、自分の身体のために時間を作ることは、長い目で見れば仕事のパフォーマンス向上にもつながります。

他の整体との違いは何ですか

明大前整骨院の最大の特徴は、根本原因にアプローチする点です。多くの整体では、痛みのある部分をマッサージするだけですが、当院では詳細な検査により、なぜその部分が痛むのかを明らかにします。

骨盤の角度、背骨の可動性、重心の位置など、身体全体のバランスを評価し、根本から改善していくのです。また、フランス式徒手療法の理論に基づき、骨格だけでなく神経や内臓との連動性も考慮した施術を行っています。

 

予約は必要ですか

明大前整骨院では、予約制となっています。これは、一人ひとりの患者様に十分な時間をかけて施術を行うためです。

予約は電話またはLINEで受け付けています。初回の方は、カウンセリングと検査に時間がかかるため、余裕を持った時間帯でのご予約をお勧めします。

まとめ:根本改善で取り戻す健康な日常

K様の事例は、長年の慢性的な痛みでも、根本原因にアプローチすることで改善できることを示しています。単なる対症療法ではなく、骨盤の位置、背骨の可動性、重心のバランスといった身体の構造的な問題を解決することで、痛みだけでなく、睡眠の質や仕事のパフォーマンスも向上していくのです。

もしあなたが、慢性的な首肩こりや頭痛に悩まされており、色々な治療を試しても改善しないのであれば、それは根本原因が解決されていないのかもしれません。

明大前整骨院では、詳細な検査により、あなたの痛みの本当の原因を見つけ出し、それに対する最適なアプローチを提案します。

施術だけでなく、セルフケアの指導も含めた総合的なサポートにより、再発しない身体づくりを目指します。K様のように、仕事にも趣味にも全力で取り組める、健康な日常を取り戻しませんか。

ご予約・お問い合わせ

明大前整骨院では、新規の患者様を随時受け付けています。初回のカウンセリングでは、あなたの悩みや症状について詳しくお伺いし、身体の状態を丁寧に検査します。

その上で、あなたに最適な施術計画を提案させていただきます。

ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。あなたの健康な日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

全力でサポートします。

"知っておけば…という後悔をなくす"

そういった想いで、日々悩まれている方へ、毎日施術や情報提供を行っています。

というのも実はこれは私が経験したことなのです。

「原因を知っていればあの症状から早く脱して部活も頑張れたのに…」そう感じたことがありました。

あなたも昔の私のように色々な整形外科や整体、整骨院、マッサージなど行っても痛みに対しての施術だけで「本当の原因」がわかってないのではないですか?

誰しも好きで今の状態になったわけではないはずです。

しかしながら、自分でそれを正す習慣や知識が備わっていなかった為に長い間辛い思いをすることになってしまったのです。

でも、それは今までの話です。

明大前整骨院での症状に対する原因を正す施術を是非体感してみて下さい。

本来の体になり楽になったと感じるはずです。

そして、痛みを取るだけでなく以前よりさらに元気になって趣味やスポーツ、仕事にお子様との時間を十分に楽しんで下さい。

これからはあなたの望む人生を生きて欲しいのです。

その為に症状の原因を正す必要があります。

必ずあなたの力になります。あなたのお電話を心よりお待ちしています。

私たちが全力でサポート致します。

院情報・地図

院名

明大前整骨院

所在地

〒156-0043 東京都世田谷区松原1−39−16ヴィア明大前1F

受付時間

平日 9:30–12:30 / 16:00-20:30、土祝 9:30–13:00 / 木曜午前・日曜休

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