諦めかけていた左肩の痛み
1年前から続く違和感が悪化
体を鍛えることが日課のH様は、1年ほど前から左肩に違和感を覚えるようになりました。
最初は軽い痛みだったため、トレーニングを続けながら様子を見ていたそうです。しかし時間が経つにつれて痛みは増し、特にこの1ヶ月は日常生活にも支障が出るレベルにまで悪化していました。
朝、シャツに袖を通そうとすると左腕が後ろに回らず、いつも左から通していた習慣を右からに変えざるを得なくなったのです。利き手の右から服を着るという不自然な動作は、毎朝のストレスになっていました。
トレーニング好きを直撃した機能制限
H様にとって最も辛かったのは、趣味であるトレーニングに制限がかかったことでした。
平日は毎日自宅で自重トレーニングを行い、日曜日には地域の体育館でマシンを使った本格的なトレーニングを楽しんでいたH様。しかし1ヶ月前から、背中のトレーニングマシンを使う際に肩が痛くてフォームが取れなくなってしまったのです。
背中を鍛えるラットプルダウンなどの種目では、腕を頭上に上げる動作が必須です。ところがH様の左肩は横から腕を上げようとすると90度あたりで激痛が走り、それ以上は上がらない状態でした。
肩以外の部位は問題なくトレーニングできるだけに、この制限は大きなストレスとなっていました。
専門家の言葉に失った希望
痛みが続くため、H様は以前から通っていた六本木の整骨院で相談しました。
しかしそこで告げられたのは「これは治らない。付き合っていくしかない」という言葉でした。専門家からこう言われてしまうと、多くの人は改善を諦めてしまいます。
H様も「そんなものなのかな」と半ば諦めかけていました。それでも毎日続けてきたトレーニング習慣を手放したくない、少しでも良くなる方法はないだろうかという思いが消えることはありませんでした。
1年間付き合った四十肩の実態
四十肩と診断された当時の症状
H様の症状は、いわゆる四十肩として扱われていました。
1年前の発症当初は、何もしていなくてもズキズキと痛む状態が続き、夜も痛みで目が覚めることがありました。当時は痛み止めのロキソニンを服用しながら、約2週間ほど安静にして過ごしたそうです。
四十肩は正式には肩関節周囲炎と呼ばれ、40代から50代に多く発症する肩の痛みと可動域制限を特徴とする疾患です。炎症期には強い痛みがあり、その後拘縮期に入ると痛みは落ち着くものの肩の動きが著しく制限されます。
H様の場合、1年前の急性期を過ぎてからは常時の痛みは治まったものの、特定の動作で痛みが出る状態が続いていました。
具体的な動作制限の内容
H様が特に困っていた動作は以下の通りでした。
まず、腕を後ろに回す動作です。シャツの袖に腕を通す時、エプロンの紐を後ろで結ぶ時など、日常生活で頻繁に行う動作が痛みで制限されていました。
次に、腕を横から上げる動作です。棚の上のものを取る、電車のつり革につかまる、といった動作で90度あたりから痛みが出現し、それ以上は上がりませんでした。
さらに、腕を内側にひねる動作でも痛みがありました。背中に手を回して反対側の肩甲骨に触れようとする動作は、右手では問題なくできるのに左手では途中で痛みが出て届きませんでした。
これらの制限により、ジムでの背中のトレーニングはもちろん、日常生活の質も低下していたのです。
以前の治療で改善しなかった理由
H様が以前通っていた整骨院では、主に痛む部位への局所的なアプローチが中心だったようです。
肩の周りをマッサージしたり、電気治療器を当てたりという対症療法でした。確かにその場は少し楽になる感覚はあったものの、根本的な改善には至らず、時間が経つとまた同じ状態に戻ってしまう繰り返しだったそうです。
四十肩のような慢性的な症状の場合、痛みが出ている部位だけを治療しても改善しないケースが多くあります。なぜなら痛みが出ている場所は結果であり、その原因は別の場所にあることが多いからです。
H様の場合も、肩の痛みという結果に対して、その原因となる体の使い方や姿勢の問題、さらには骨盤や背骨といった土台の部分まで含めた全身的なアプローチが必要だったのです。
明大前整骨院を選んだ理由
根本原因を探る姿勢への期待
H様が明大前整骨院を選んだ最大の理由は、初回のカウンセリングで「なぜ痛みが出ているのか」を徹底的に探る姿勢に共感したからでした。
多くの治療院では、痛む場所を聞いてすぐに施術に入ることが一般的です。しかし明大前整骨院では、まず詳細なカウンセリングと検査を行い、痛みの根本原因を特定することから始めます。
H様の場合も、肩の可動域検査だけでなく、骨盤の傾き、背骨の柔軟性、重心の位置など、全身的な検査が行われました。そしてその結果を基に「なぜあなたの肩が痛むのか」を論理的に説明されたのです。
この説明を聞いたH様は「今まで誰も教えてくれなかった原因が分かった」と感じたそうです。
トレーニング継続を前提とした治療計画
もう一つH様が魅力を感じたのは、トレーニングの継続を前提とした治療計画を立ててくれた点でした。
多くの場合、痛みがある間は「安静にしてください」「運動は控えてください」と言われることが多いものです。しかしH様にとって、毎日のトレーニングは単なる運動ではなく、生活の一部であり心の支えでもありました。
明大前整骨院では「トレーニングを完全に止める必要はありません。ただし今の状態でやると悪化する種目と、やっても大丈夫な種目があります」と具体的に教えてくれました。
さらに「この施術を続けていけば、3ヶ月後にはこのレベルまで回復できます」と明確なゴールを示してくれたのです。この具体性と現実的な計画性が、H様の心を動かしました。
即効性のある変化を実感
初回の施術後、H様は驚くべき変化を体感しました。
施術前には90度までしか上がらなかった腕が、施術後には耳の横まで上がるようになったのです。完全に痛みがなくなったわけではありませんが、可動域が明らかに広がり、痛みの質も変わりました。
この即効性のある変化が「治らない」と諦めかけていたH様に希望を与えました。長年の慢性的な症状でも、適切なアプローチをすれば変化する可能性があることを実感したのです。
また施術中も「今こうすると痛いですよね」「ここが硬くなっていますね」と一つ一つ確認しながら進めてくれる丁寧さも信頼につながりました。
初回カウンセリングで見えた根本原因

詳細な動作検査で明らかになったこと
初回のカウンセリングでは、まず肩の動きを様々な角度から詳しく検査しました。
右手と左手を比較しながら、まっすぐ上に上げる動作、横から上げる動作、後ろに回す動作、内側にひねる動作など、一つ一つ丁寧にチェックしていきます。
H様の場合、右手はスムーズに動くのに対し、左手は明らかに制限がありました。特に横から上げる動作では90度あたりで強い痛みが出現し、それ以上は上がりません。痛む場所を尋ねると、肩の上側を指さしました。
また後ろに手を回す動作では、右手は腰の高さまで楽に回せるのに、左手は途中で痛みが出て十分に回せませんでした。この時は肩の前側に痛みを感じるとのことでした。
これらの検査結果から、単なる肩の問題ではなく、より深い原因があることが示唆されました。
骨盤の傾きが引き起こす連鎖
次に行われたのが骨盤の検査でした。
骨盤は上半身の土台となる重要な部位です。この土台が傾いていると、その上に乗る背骨や肩にも影響が及びます。
H様の骨盤を測定したところ、正常であれば13度から15度程度の前傾角度が、約30度もあることが分かりました。これは骨盤が前に傾きすぎている状態、いわゆる反り腰の状態です。
骨盤が前に傾くと、バランスを取るために背骨が過度に反ったり、逆に丸まったりします。H様の場合、骨盤の前傾により腰が反り、その代償として背中の上部が丸まる姿勢になっていました。
この姿勢では肩が前に巻き込まれ、肩甲骨が外側に開いた状態で固定されてしまいます。すると肩関節の本来のスムーズな動きが妨げられ、特定の動作で骨と骨がぶつかったり、筋肉や腱が挟まれたりして痛みが生じるのです。
背骨の硬さと呼吸の関係
さらに背骨の柔軟性検査では、特に胸椎と呼ばれる背中の真ん中部分の動きが著しく制限されていることが判明しました。
胸椎は本来、体を捻ったり反らしたりする際に最もよく動く関節です。しかしデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けると、この部分が硬くなり動かなくなってしまいます。
H様は営業職でデスクワークが多く、さらにストレスや目の疲れなども重なって、胸椎周辺の筋肉が緊張し続けていました。
胸椎が硬くなると、肋骨の動きも制限され、深い呼吸ができなくなります。呼吸が浅くなると酸素の取り込みが減り、筋肉への血流も低下します。すると筋肉の回復力が落ち、痛みや疲労が蓄積しやすくなるのです。
また胸椎の硬さは自律神経にも影響を与え、交感神経が優位な状態が続きます。これにより体が常に緊張状態となり、さらに筋肉が硬くなるという悪循環が生まれていました。
前重心がもたらす体への負担
最後に重心の位置を検査したところ、H様の重心は本来あるべきかかと寄りではなく、つま先寄りの前重心になっていることが分かりました。
人間の体は骨で支えることで最も効率よく立つことができます。しかし前重心になると、骨ではなく筋肉で体を支えることになり、常に筋肉が緊張した状態になります。
特に前重心では太ももの前側や背中の筋肉が過剰に働き続けることになります。H様の場合、この前重心が長年続いたことで、背中や肩の筋肉が慢性的に疲労していたのです。
さらに前重心では腕を上げる動作がしにくくなります。実際に検査中、かかと重心に立ち直してもらうと、それだけで腕の上がりやすさが変わることを体感されました。
これらの検査結果から、H様の肩の痛みは局所的な問題ではなく、骨盤の傾き、背骨の硬さ、重心の位置という全身的な問題が積み重なった結果であることが明らかになったのです。
骨盤と背骨から整える施術アプローチ
骨盤矯正で土台を安定させる
施術はまず骨盤の調整から始まりました。
H様の骨盤は右側に重心が偏っており、左右のバランスが崩れていました。これを整えるために、右側の腰とふくらはぎに特定の刺激を加えていきます。
骨盤矯正というと強い力でバキバキと鳴らすイメージを持つ方もいますが、明大前整骨院の手技は非常にソフトです。筋肉の緊張を緩め、関節の位置を自然に戻していく手法なので、痛みはほとんどありません。
H様も「思ったより優しい刺激で驚きました」と感想を述べていました。
骨盤の調整後、再度腰の動きを確認すると、明らかに柔軟性が増していることが分かりました。左右の動きの差も小さくなり、体の土台が安定した状態になったのです。
もも裏とお尻の筋肉を緩める
骨盤を正しい位置に戻すためには、周囲の筋肉も調整する必要があります。
特に重要なのが、もも裏とお尻の筋肉です。骨盤が前に傾いている人は、もも裏の筋肉が常に引っ張られて緊張しています。この緊張を緩めることで、骨盤が正しい位置に戻りやすくなります。
H様の場合、もも裏とお尻の筋肉がかなり硬くなっていました。施術ではこれらの筋肉に対して、圧迫と伸展を組み合わせた手技を行いました。
最初は「痛気持ちいい」程度の刺激でしたが、徐々に筋肉が緩んでくると、より深い部分まで刺激を入れることができるようになりました。
この調整により、骨盤が後ろに立ちやすくなり、前重心も改善されました。
胸椎の可動性を取り戻す
次に背骨、特に胸椎の調整に移りました。
H様の胸椎は長年の姿勢の積み重ねで、丸まった状態で固まっていました。この状態では肩甲骨が外側に開き、肩が前に巻き込まれてしまいます。
施術では、胸椎一つ一つの動きを確認しながら、硬くなっている部分に適切な刺激を加えていきます。フランス式の徒手療法の考え方を取り入れ、骨格だけでなく神経や内臓との関連も考慮したアプローチです。
特に肩甲骨の間や脇の下の筋肉は、自律神経の交感神経が集中している部位です。ここが緊張していると体全体が緊張状態になります。この部分を丁寧に緩めることで、全身のリラックス効果も得られます。
H様も施術中「右側と左側で温かさが違いますね」と体の変化を実感されていました。
呼吸を使った調整法
胸椎の調整では、呼吸を活用した手技も行いました。
仰向けに寝た状態で、胸に手を当ててもらい、大きく深呼吸をしてもらいます。息を吸う時に胸が広がり、吐く時に緩む、この呼吸の動きを利用して、硬くなった胸椎や肋骨の動きを引き出していくのです。
最初は浅い呼吸しかできなかったH様も、施術が進むにつれて徐々に深い呼吸ができるようになりました。深い呼吸ができるということは、それだけ胸椎の可動性が回復してきた証拠です。
呼吸が深くなると酸素の取り込みが増え、血流も改善されます。これにより筋肉の回復力が高まり、痛みも軽減されやすくなります。
肩甲骨の位置を整える
骨盤と背骨の調整ができたら、いよいよ肩の調整に入ります。
H様の肩甲骨は外側に開き、前に巻き込まれた状態で固定されていました。この状態では肩関節が正常に動かず、腕を上げる際に骨同士がぶつかったり、筋肉が挟まれたりします。
施術では、肩甲骨を本来の位置、つまり背骨に近い位置に戻すための手技を行いました。横向きに寝た状態で、肩甲骨周囲の筋肉を緩めながら、肩甲骨を内側に寄せていきます。
特に重要なのが、肩甲骨を下に引き下げる筋肉の働きです。この筋肉が弱っていると、肩が上がった状態で固定されてしまいます。施術では筋肉を緩めるだけでなく、適切に働くように刺激を入れていきました。
H様の場合、左右の肩甲骨の位置に明らかな差がありましたが、調整後はかなり左右対称に近づきました。
インナーマッスルへのアプローチ
肩の深層にあるインナーマッスル、特に腱板と呼ばれる筋肉群の調整も重要です。
腱板は肩関節を安定させる役割を持つ4つの筋肉の総称です。これらの筋肉が適切に働かないと、肩関節が不安定になり、動かす際に痛みが生じます。
H様の場合、腱板の一つである棘下筋という筋肉が特に硬くなっていました。この筋肉は腕を外側に開く動作で働きますが、硬くなると腕を上げる動作でも痛みを引き起こします。
施術では、この棘下筋に対して持続的な圧迫を加えながら、腕を動かしてもらうことで、筋肉の緊張を緩めていきました。最初は圧迫するだけで痛みがありましたが、徐々に痛みが軽減し、筋肉が柔らかくなっていくのが分かりました。
このインナーマッスルの調整により、肩関節の安定性が増し、動かす際の痛みも軽減されました。
施術中に実感した体の変化

触られている部位の温かさの違い
施術中、H様が最初に気づいた変化は、触られている部位の温かさでした。
右側の施術が終わった後、左側の施術に移る前に「右側と左側で温かさが全然違いますね」と驚いていました。施術を受けた右側は血流が改善され、温かく感じるのに対し、まだ施術していない左側は冷たく感じたのです。
これは施術によって筋肉の緊張が緩み、血流が改善された証拠です。血流が良くなると、筋肉に酸素や栄養が届きやすくなり、老廃物も排出されやすくなります。
H様の場合、長年の筋肉の緊張により血流が悪くなっていたため、この温かさの違いが特に顕著に感じられたようです。
呼吸の深さが変わった瞬間
胸椎の調整と呼吸を使った手技を行った後、H様は呼吸の深さの変化を実感しました。
「こんなに深く息が吸えるんですね」と驚きの声を上げていました。施術前は胸椎が硬く、肋骨の動きも制限されていたため、浅い呼吸しかできていませんでした。
しかし施術後は胸が大きく広がり、たっぷりと空気を吸い込むことができるようになったのです。
深い呼吸ができるということは、それだけ体がリラックスしている証拠でもあります。自律神経のバランスも整い、副交感神経が優位になることで、体の回復モードに入りやすくなります。
H様も「体全体が軽くなった感じがします」と、呼吸の変化による全身への効果を感じていました。
腕の上がりやすさの変化
施術の途中、何度か腕の上がり具合を確認しました。
骨盤の調整後、背骨の調整後、肩甲骨の調整後と、段階を追って確認するたびに、腕の上がる角度が少しずつ増えていきました。
特に劇的に変化したのは、かかと重心に立ち直してもらった時でした。施術前は前重心で立っていたため、腕を上げる動作がしにくかったのですが、かかと重心に変えただけで腕の上がりやすさが大きく変わったのです。
「え、こんなに違うんですか」とH様も驚いていました。これは重心の位置が体の使い方に大きく影響することを示しています。
最終的には、施術前に90度までしか上がらなかった腕が、耳の横まで上がるようになりました。完全に痛みがなくなったわけではありませんが、可動域が大幅に改善されたことで、H様の表情も明るくなりました。
肩甲骨の動きを意識できた
施術中、肩甲骨の動きを意識することの重要性も教わりました。
多くの人は腕を上げる時、腕の筋肉だけで上げようとします。しかし本来は、肩甲骨が適切に動くことで、腕はスムーズに上がるのです。
施術では、肩甲骨を寄せる感覚、下げる感覚を意識しながら腕を動かす練習も行いました。最初は感覚がつかめなかったH様も、施術者が肩甲骨に手を当てて誘導することで、徐々に正しい動きを理解していきました。
「今までこんなこと意識したことなかったです」とH様。正しい体の使い方を知ることで、今後のトレーニングでも痛めにくい動作ができるようになります。
施術後すぐに現れた可動域の改善

施術前後の可動域比較
施術後、改めて肩の可動域を測定しました。
まっすぐ上に腕を上げる動作では、施術前は耳から離れた位置までしか上がらなかったのが、施術後は耳の横まで上がるようになりました。横から上げる動作でも、施術前は90度で強い痛みが出ていたのが、施術後は120度程度まで上がるようになりました。
後ろに手を回す動作も、施術前は腰の高さまでしか回せなかったのが、施術後は背中の真ん中あたりまで手が届くようになりました。
もちろん完全に正常な可動域に戻ったわけではありませんが、1回の施術でこれだけの変化が出たことに、H様は大きな希望を感じたようです。
痛みの質が変わった
可動域の改善と同時に、痛みの質も変化しました。
施術前は鋭い痛み、刺すような痛みだったのが、施術後は鈍い痛み、突っ張る感じの痛みに変わりました。これは炎症による痛みから、筋肉の硬さによる痛みに変わったことを示しています。
炎症による痛みは組織の損傷を示すサインですが、筋肉の硬さによる痛みは適切なケアで改善可能です。つまり、より改善しやすい状態になったということです。
H様も「痛いことは痛いけど、痛み方が違う感じがします」と変化を感じていました。
シャツを着る動作で確認
施術後、実際にシャツを着る動作で変化を確認してもらいました。
施術前は左腕を後ろに回すことができず、右腕から袖を通していたH様。施術後に試してもらうと、まだ完全にスムーズではないものの、左腕から袖を通すことができるようになりました。
「おお、できますね」とH様の声にも驚きと喜びが混じっていました。日常生活の動作が改善されることは、QOL(生活の質)の向上に直結します。
ただし、まだ完全に元通りというわけではないため、無理に動かすのではなく、痛みの出ない範囲で動かすようにアドバイスしました。
トレーニング動作での変化
H様が最も気になっていたトレーニング動作での変化も確認しました。
ラットプルダウンのような背中のトレーニングで必要な、腕を頭上に上げる動作を試してもらいました。施術前は腕を上げようとするだけで痛みが出ていましたが、施術後はかなり上げられるようになりました。
ただし、完全に負荷をかけた状態でトレーニングできるわけではありません。施術者からは「まずは軽い負荷から始めて、徐々に慣らしていきましょう」とアドバイスがありました。
H様も「トレーニングに戻れる希望が見えてきました」と前向きな表情を見せていました。
トレーニング再開への具体的な道筋
当面控えるべきトレーニング種目
施術後、今後のトレーニングについて具体的なアドバイスがありました。
まず、当面控えるべき種目として挙げられたのは、大胸筋や上腕二頭筋など、肩の前側に負荷がかかるトレーニングです。ベンチプレスやダンベルカールなどがこれに該当します。
H様の場合、肩が前に巻き込まれた状態が長く続いていたため、これらの種目を行うと肩がさらに前に引っ張られてしまいます。まずは肩を正しい位置に戻し、安定させることが優先です。
また、背中のトレーニングも当面は軽めにすることが推奨されました。特にラットプルダウンのように腕を頭上に上げる種目は、まだ肩に負担がかかりやすい状態です。
継続して良いトレーニング種目
一方で、継続して良い種目もあります。
下半身のトレーニングは問題なく続けられます。スクワットやレッグプレスなど、肩に負担がかからない種目は積極的に行って良いとのことでした。
ただし、スクワットを行う際の姿勢には注意が必要です。前重心になると肩にも負担がかかるため、かかと重心を意識して行うようアドバイスされました。
また、腹筋や体幹のトレーニングも継続可能です。むしろ体幹を強化することで、正しい姿勢を維持しやすくなり、肩の負担も軽減されます。
段階的なトレーニング復帰計画
トレーニングの復帰は段階的に進めることが重要です。
第一段階では、自重トレーニングを中心に、肩に負担のかからない種目を継続します。この期間は施術を週1回程度受けながら、体の状態を整えていきます。
第二段階では、軽い負荷でのマシントレーニングを再開します。ただし重量は通常の半分以下から始め、フォームを重視します。この段階でも施術は継続し、体の反応を見ながら進めます。
第三段階では、徐々に負荷を上げていきます。痛みが出ないことを確認しながら、少しずつ元のトレーニング強度に戻していきます。
この段階的なアプローチにより、無理なく安全にトレーニングに復帰できます。H様の場合、完全復帰までには3ヶ月から6ヶ月程度を見込んでいます。
重心とフォームの重要性
トレーニング再開にあたって最も強調されたのが、重心とフォームの重要性でした。
H様の肩の痛みの根本原因の一つが前重心だったことから、今後のトレーニングでは常にかかと重心を意識することが必要です。
例えばスクワットでは、かかとに重心を置いて、お尻と太ももの裏側で体を支える意識を持ちます。前重心で行うと、太ももの前側ばかりに負荷がかかり、骨盤の前傾を助長してしまいます。
またラットプルダウンなどの背中のトレーニングでは、肩甲骨を寄せて下げる動きを意識します。腕の力だけで引くのではなく、肩甲骨の動きで引くイメージです。
これらの正しいフォームを身につけることで、トレーニングの効果が高まるだけでなく、怪我の予防にもつながります。
同じ悩みを抱える方の改善事例
50代男性の五十肩改善例
明大前整骨院では、H様と同様の四十肩・五十肩の症例を多数扱っています。
50代男性のT様は、右肩の痛みで夜も眠れない状態が半年続いていました。病院では五十肩と診断され、痛み止めと湿布を処方されただけで、特に治療法はないと言われたそうです。
T様の場合も根本原因は骨盤の歪みと背骨の硬さでした。デスクワークで長時間座り続ける生活習慣により、骨盤が後ろに傾き、背中が丸まった姿勢が定着していたのです。
施術では骨盤と背骨を中心に全身を調整し、自宅でのセルフケアも指導しました。週1回のペースで3ヶ月通院した結果、夜間の痛みは完全に消失し、日常生活に支障のないレベルまで回復しました。
40代女性の肩の痛み改善例
40代女性のM様は、子育てと仕事の両立で忙しく、慢性的な肩こりと肩の痛みに悩んでいました。
M様の場合、抱っこや授乳などの育児動作により、肩が前に巻き込まれた姿勢が定着していました。さらにスマートフォンを見る時間が長く、首が前に出た姿勢も問題でした。
施術では肩甲骨の位置を整えることに重点を置き、同時に首の調整も行いました。また自宅でできる肩甲骨のエクササイズを指導し、日常生活での姿勢改善もアドバイスしました。
2ヶ月の施術で痛みは大幅に軽減し、肩こりも改善されました。M様からは「子どもを抱っこするのが楽になりました」との感想をいただいています。
スポーツ選手の肩の障害改善例
明大前整骨院では、スポーツ選手の施術実績も豊富です。
20代の野球選手R様は、投球時の肩の痛みで思うようなパフォーマンスが出せない状態でした。病院では肩のインナーマッスルの炎症と診断されましたが、安静にしていても改善しませんでした。
詳しく検査したところ、R様も骨盤の歪みと体幹の弱さが根本原因でした。投球動作は全身の連動した動きであり、土台となる下半身が安定していないと、肩に過度な負担がかかります。
施術では骨盤と体幹の調整を中心に行い、並行して体幹トレーニングも指導しました。また投球フォームの改善アドバイスも行いました。
3ヶ月の施術とトレーニングで、痛みなく投球できるようになり、球速も施術前より向上しました。
自宅でできるセルフケア指導
肩甲骨回しのエクササイズ
施術後、自宅でできるセルフケアとして最初に教わったのが肩甲骨回しのエクササイズでした。
このエクササイズは、肩甲骨の可動性を維持し、正しい位置に戻すために非常に効果的です。
やり方は以下の通りです。まず右手を前に出し、耳を通るように高く上げます。高く上げたら、肘を胸を開くように真後ろに引きます。そして体の側面を通るように下ろし、前に戻します。
この動作を大きな円を描くように、ゆっくりと10回繰り返します。ポイントは肩甲骨を動かすことを意識することです。腕だけで動かすのではなく、肩甲骨が寄ったり離れたり、上がったり下がったりする感覚を感じながら行います。
右手が終わったら左手も同様に行います。これを1日3セット行うことが推奨されました。
お尻ともも裏のストレッチ
骨盤を正しい位置に保つためには、お尻ともも裏の柔軟性が重要です。
H様に教えられたストレッチは、椅子に座った状態で行えるものでした。
まず椅子に浅く腰掛け、右足を左膝の上に乗せます。この時、右足の外くるぶしが左膝の上に来るようにします。そして背筋を伸ばしたまま、上体を前に倒していきます。
お尻の外側からもも裏の外側にかけて伸びる感覚があれば正しくできています。この姿勢で30秒キープします。
左足も同様に行います。これを左右2セットずつ、1日3回行うことが推奨されました。
このストレッチは、デスクワークの合間にも気軽にできるため、H様のような仕事中心の生活スタイルにも取り入れやすいものです。
かかと重心の意識づけ
前重心を改善するために、日常生活でかかと重心を意識することも重要です。
立っている時、歩いている時、常にかかとに重心があることを意識します。最初は意識しないとすぐに前重心に戻ってしまいますが、繰り返すうちに自然とかかと重心で立てるようになります。
簡単なチェック方法として、かかと重心で立った時につま先が軽く浮く感覚があれば正しい位置です。ただし、後ろに倒れそうになるほどかかとに乗せるのは間違いなので注意が必要です。
H様の場合、トレーニング中も常にかかと重心を意識するようアドバイスされました。特にスクワットなどの下半身トレーニングでは、かかとに重心を置くことで正しいフォームになり、効果も高まります。
深呼吸エクササイズ
胸椎の柔軟性を維持するために、深呼吸のエクササイズも教わりました。
仰向けに寝た状態で、両手を胸に当てます。鼻からゆっくりと息を吸い、胸を大きく広げます。お腹ではなく胸に空気を入れるイメージです。
十分に吸ったら、口からゆっくりと息を吐き出します。吐く時は胸が沈んでいく感覚を意識します。
これを10回繰り返します。朝起きた時と夜寝る前に行うと効果的です。
深呼吸は自律神経のバランスを整える効果もあります。特に夜寝る前に行うと、副交感神経が優位になり、質の良い睡眠につながります。
継続ケアで目指す完全回復
2回目以降の施術計画
初回の施術で大きな変化を実感したH様ですが、完全な回復にはまだ時間が必要です。
2回目の施術は1週間後に予定されました。初回で整えた状態がどの程度維持できているか、また新たな問題が出ていないかを確認します。
2回目以降は、初回で行った全身の調整に加えて、より細かい部分の調整に入ります。例えば肩のインナーマッスルの個別の調整や、首の細かい関節の調整などです。
また、H様が自宅で行ったセルフケアの効果も確認し、必要に応じてやり方を修正したり、新しいエクササイズを追加したりします。
施術頻度と期間の目安
H様の場合、症状が1年以上続いている慢性的なものであるため、ある程度の期間が必要です。
最初の1ヶ月は週1回のペースで施術を受けることが推奨されました。この期間は体の土台を整え、正しい状態を体に覚えさせる期間です。
2ヶ月目以降は、体の状態を見ながら10日に1回、2週間に1回と徐々に間隔を空けていきます。
完全な回復までの目安は3ヶ月から6ヶ月です。ただしこれは個人差があり、セルフケアの実施状況や生活習慣の改善度合いによって変わってきます。
H様の場合、トレーニングを続けながらの回復を目指すため、やや長めの期間を見込んでいます。
生活習慣の改善アドバイス
施術と並行して、生活習慣の改善も重要です。
H様の場合、営業職でデスクワークが多いため、仕事中の姿勢改善が必要です。1時間に1回は立ち上がって体を動かす、椅子に深く腰掛けて背もたれを使う、パソコンの画面は目線の高さに設定するなど、具体的なアドバイスがありました。
また、睡眠の質を上げることも重要です。枕の高さが合っていないと首や肩に負担がかかります。H様の場合、やや高めの枕を使っていたため、低めの枕に変えることを推奨されました。
さらに、水分摂取も意識するようアドバイスされました。筋肉の柔軟性を保つには十分な水分が必要です。1日1.5リットルから2リットルの水を飲むことが推奨されました。
トレーニング内容の見直し
H様が最も気にしていたトレーニングについても、内容の見直しが提案されました。
現在のトレーニングメニューを見直し、肩に負担の少ない種目を中心に組み立て直すことが推奨されました。特に大胸筋や上腕二頭筋など、肩を前に引っ張る筋肉のトレーニングは当面控えめにします。
代わりに、肩甲骨を寄せる動きを伴う背中のトレーニングや、肩を安定させるインナーマッスルのトレーニングを増やします。
また、トレーニング前のウォーミングアップとトレーニング後のクールダウンの重要性も強調されました。特に肩甲骨の動きを出すウォーミングアップを丁寧に行うことで、トレーニング中の怪我のリスクを減らせます。
施術を終えて感じたこと
諦めかけていた状態からの希望
H様は施術後のインタビューで、率直な感想を語ってくれました。
「正直、以前の整骨院で『治らない』と言われた時は、もうこれと付き合っていくしかないのかと諦めかけていました。でも今日の施術で、こんなに変化があるとは思っていませんでした」
1回の施術で完治するわけではないことは理解しつつも、明らかな変化を体感できたことで、改善への希望が持てたそうです。
「トレーニングが趣味で、それができなくなることが一番辛かったんです。でも今日、段階的に戻していける道筋を示してもらえて、本当に嬉しかったです」
原因を理解できた安心感
H様が特に印象的だったのは、痛みの原因を論理的に説明してもらえたことでした。
「今まで肩が痛いのは肩が悪いからだと思っていました。でも実は骨盤や背骨、重心の位置が関係していると知って驚きました。そして、それを一つ一つ確認しながら説明してもらえたので、すごく納得できました」
原因が分かることで、漠然とした不安が解消されたそうです。また、何をすれば良くなるのかが明確になったことも大きかったと言います。
「セルフケアの方法も具体的に教えてもらえたので、自分でも何かできるという感覚が持てました。受け身で治療を受けるだけじゃなくて、自分も参加して治していける感じがします」
体の使い方を学べた価値
H様はトレーニング経験が豊富ですが、体の正しい使い方については初めて学ぶことが多かったそうです。
「筋トレは何年もやっていますが、重心の位置とか肩甲骨の動きとか、そういう基本的なことを意識したことがありませんでした。今日教わったことは、トレーニングだけじゃなくて日常生活にも活かせそうです」
特にかかと重心の重要性は目から鱗だったと言います。実際に重心を変えるだけで腕の上がりやすさが変わる体験は、体の仕組みの奥深さを実感させるものでした。
「これからは単に筋肉を大きくするだけじゃなくて、体の使い方も意識してトレーニングしたいと思います。そうすれば怪我も減るし、効果も上がりそうです」
今後への期待と決意
最後にH様は、今後への決意を語ってくれました。
「3ヶ月から6ヶ月かかると聞きましたが、それでも以前の整骨院で『治らない』と言われたことを思えば、希望が持てます。教わったセルフケアもしっかりやって、できるだけ早く完全に回復したいです」
そして同じ悩みを持つ人へのメッセージも添えてくれました。
「四十肩や五十肩で諦めている人は多いと思います。でも、ちゃんと原因を見つけて適切に対処すれば改善する可能性があります。僕もまだ完全に治ったわけじゃないですが、確実に良くなっていると実感できています。同じ悩みの人にも、ぜひ試してみてほしいです」
よくあるご質問
四十肩と五十肩の違いは何ですか
四十肩と五十肩は、医学的には同じ疾患で、正式名称は肩関節周囲炎です。
40代で発症すれば四十肩、50代で発症すれば五十肩と呼ばれるだけで、症状や治療法に違いはありません。肩関節の周囲組織に炎症が起き、痛みと可動域制限が生じる疾患です。
一般的には、急性期には強い痛みがあり、慢性期には痛みは軽減するものの可動域制限が残ります。適切な治療を行えば、多くの場合改善が期待できます。
1回の施術でどのくらい改善しますか
個人差がありますが、初回の施術で何らかの変化を実感される方がほとんどです。
H様のように可動域が明らかに広がるケースもあれば、痛みの質が変わる、体が軽くなる感覚があるなど、変化の現れ方は人それぞれです。
ただし1回の施術で完治するわけではありません。慢性的な症状の場合、原因が積み重なっているため、段階的に改善していく必要があります。
継続して施術を受けることで、より深い部分から体が変わり、安定した改善が得られます。
どのくらいの期間通う必要がありますか
症状の程度や発症からの期間によって異なりますが、一般的な目安をお伝えします。
急性期の症状であれば、週1回から2回のペースで1ヶ月から2ヶ月程度で改善するケースが多いです。慢性的な症状の場合は、3ヶ月から6ヶ月程度の期間を見込みます。
H様のように1年以上続いている症状の場合、最初の1ヶ月は週1回、その後は状態を見ながら徐々に間隔を空けていきます。
重要なのは、痛みが取れたからといってすぐに施術を止めないことです。痛みが取れても、体の使い方の癖や構造的な問題が残っていると再発しやすくなります。
施術は痛いですか
明大前整骨院の施術は、基本的に痛みを伴わないソフトな手技が中心です。
強い力で押したり、関節をバキバキ鳴らしたりすることはありません。筋肉の緊張を緩め、関節の位置を自然に戻していく手法なので、多くの方がリラックスして受けられます。
ただし、硬くなった筋肉をほぐす際には「痛気持ちいい」程度の刺激を感じることがあります。この刺激も、痛みの程度を確認しながら調整しますので、我慢できないほどの痛みになることはありません。
トレーニングは続けても大丈夫ですか
症状や体の状態によって、続けて良いトレーニングと控えるべきトレーニングがあります。
H様の場合、下半身のトレーニングや体幹トレーニングは継続可能でしたが、肩に負担のかかる上半身のトレーニングは制限がありました。
重要なのは、痛みを我慢してトレーニングを続けないことです。痛みは体からのサインですので、無視して続けると悪化する可能性があります。
自宅でできるケアはありますか
自宅でのセルフケアは、施術効果を維持し、回復を早めるために非常に重要です。
H様に指導したような肩甲骨回しのエクササイズやストレッチは、誰でも簡単にできるものです。1日10分程度で構いませんので、毎日継続することが大切です。
また、日常生活での姿勢や体の使い方を意識することも重要なセルフケアです。デスクワークの際の姿勢、立ち方、歩き方など、小さな積み重ねが大きな違いを生みます。
施術時に、個々の状態に合わせた最適なセルフケア方法をお伝えしますので、ぜひ実践してください。
施術を受けながら、段階的にトレーニングを再開していくことで、安全に元のレベルに戻すことができます。個別の状況に応じたアドバイスを行いますので、ご相談ください。
ご予約とアクセス情報

明大前整骨院の特徴
明大前整骨院は、根本原因から改善を目指す整骨院です。
痛みが出ている部位だけでなく、骨盤や背骨、重心など全身的な視点から原因を探り、一人ひとりに最適な施術プランを提案します。
国家資格を持つ経験豊富な施術者が、日本・アメリカ・フランスで学んだ技術を融合させた独自のアプローチで施術を行います。
また、スポーツ選手のケア経験も豊富で、トレーニングと施術を両立させたい方にも対応可能です。H様のように、趣味のトレーニングを続けながら改善を目指したい方もご相談ください。
アクセス情報
明大前整骨院は、京王線・井の頭線の明大前駅から徒歩すぐの便利な立地です。
周辺には下高井戸、松原、山下、豪徳寺、経堂、梅ヶ丘などの地域からもアクセスしやすく、多くの方にご利用いただいています。
駅近で通いやすいため、仕事帰りやトレーニングの前後に立ち寄ることも可能です。
営業時間と予約方法
営業時間は、平日が午前9時30分から12時30分、午後16時から20時30分です。土曜日と祝日は午前9時30分から13時までの営業となります。木曜日の午前と日曜日は休診日です。
ご予約は電話またはLINEで承っています。電話番号は03-3325-3200です。LINEでのご予約をご希望の方は、公式LINEアカウントを友だち追加してください。
初回の方は、カウンセリングと検査に時間をかけるため、余裕を持ってご予約いただくことをおすすめします。
H様のように長年の悩みを抱えている方、他で改善しなかった方も、ぜひ一度ご相談ください。根本から改善を目指すアプローチで、あなたの悩み解決をサポートいたします。













