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松原で肩こり・呼吸の悩みを根本から 明大前整骨院の改善事例

はじめに 長年の不調に悩むあなたへ

肩が上がらない、呼吸が浅い、猫背がひどい。

そんな悩みを抱えながら、何年も、時には何十年も「これは治らないもの」と諦めていませんか?

病院や整体に通っても「原因不明」「様子を見ましょう」と言われ続け、結局何も変わらない日々。

本当に辛いですよね。

今回ご紹介するのは、30年以上にわたり様々な治療法を試しても改善しなかった肩の痛みと呼吸の問題を抱えていたお客様の事例です。

明大前整骨院でのカウンセリングと施術を通じて、ようやく「本当の原因」にたどり着き、改善への道筋が見えてきました。

この記事では、なぜ長年治らなかったのか、どこに本当の原因があったのか、そしてどのようなアプローチで改善に向かったのかを、実際のカウンセリング内容をもとに詳しく解説していきます。

 

今回のお客様が抱えていた深刻な悩み

左肩の痛みと動きの制限

今回来院されたT様は、左肩の外側に強い痛みを感じており、腕を上げることができない状態でした。

痛みが始まったのは約1ヶ月前。

最初は左側が余症に向きにくいという違和感から始まり、ある日を境に急激に悪化したといいます。

「この辺が何か固まっているような感じがして、整体に行ったんです。でもその時は肩は見てもらわなくて」

T様は以前から首の不調を感じており、別の整体院に通っていました。

しかし肩の痛みについては十分な対応を受けられず、日に日に症状は悪化していきました。

朝起きた時、服を着る時、髪を結ぶ時。

日常生活のあらゆる場面で左肩の痛みが襲い、生活の質は著しく低下していました。

 

30年以上続く呼吸器系の問題

T様の悩みは肩の痛みだけではありませんでした。

実は2歳の時から慢性的な呼吸器系の問題を抱えており、肺年齢は80代相当と診断されていました。

遺伝子病により肺の血管が弱く、咳の勢いで血管が切れて喀血することもあるという深刻な状態です。

「気胸も何度か経験していて、小走りで3分ほど走っただけで熱が出てしまうんです」

医師からは「運動を過度にすると喀血する可能性があるため、安静にしてください」と言われ、日常生活での動きも制限されていました。

子供の頃から「大事に大事に運動しないように」と育てられ、学校の体育も見学することが多かったといいます。

これまで試してきた数々の治療法

T様はこの30年間、実に様々な治療法を試してきました。

サイン療法、食事療法、精神科でのカウンセリング、ハーブ療法、ホメオパシー、ロルフィング。

「本当に一通り試してみました。食事を整えたり、ヴィーガンやマクロビオティック、ゲルソン療法も取り入れて、体の中はだいぶきれいになったと思うんです」

実際、これらのアプローチにより片頭痛や生理痛などの症状は改善しました。

睡眠の質も向上し、多くの不調が良くなっていったのです。

しかし、最後まで残ったのが肺の問題と、それに関連する姿勢や呼吸の問題でした。

「結局、肺だけは最後まで残ってしまって」

T様の言葉には、長年の努力にもかかわらず根本的な改善に至らなかった悔しさと疲労感が滲んでいました。

 

なぜ30年間も改善しなかったのか

見過ごされていた根本原因

明大前整骨院でのカウンセリングで明らかになったのは、T様がこれまで受けてきた治療の多くが「内側からのアプローチ」に偏っていたという事実です。

食事療法、精神療法、内臓へのアプローチ。

これらは確かに重要ですが、T様の場合、最も重要な要素が完全に見過ごされていました。

それが「骨格のフレーム」です。

「骨格は変えられると思っていなくて、そういうアプローチはしたことがなかったんです」

T様自身もこのように語っています。

車に例えるなら、エンジンオイルやガソリンの質を良くすることには熱心に取り組んできたけれど、車体そのものがボコボコに歪んでいることには気づいていなかった状態でした。

 

原因の相互理解がなかった問題

もう一つ重要な問題がありました。

それは、治療者とT様の間で「原因の共通認識」が成立していなかったことです。

明大前整骨院の院長はこう説明します。

「原因はご自身の理解と施術者の理解が一致しなければいけません。例えば太っている人がいて、原因が寝る前のアイスだとトレーナーが分かっていても、本人が『朝のカフェラテが原因だ』と思っていたら、改善の方向性がずれてしまいますよね」

これまでT様が受けてきた様々な治療では、それぞれの専門家が異なる原因を指摘していました。

整体では「肋骨が曲がっている」と言われ、別の場所では「自律神経の問題」と言われ、また別の場所では「精神的なトラウマ」と言われる。

どれも間違いではないかもしれませんが、バラバラの山を登っているような状態では、根本的な改善には至りません。

骨格の問題が引き起こす悪循環

検査の結果、T様の体には明確な骨格の問題がありました。

骨盤は45度も傾斜しており、正常値(0〜15度)の3倍という異常な状態。

背骨(特に胸椎)はほとんど動いておらず、肋骨の可動性も著しく制限されていました。

この骨格の歪みが、以下のような悪循環を生み出していたのです。

骨盤の傾斜により、つま先体重になり、前のめりの姿勢が固定化されます。

それを補正しようと背中が丸まり、猫背が進行します。

猫背により肋骨の動きが制限され、呼吸が浅くなります。

呼吸が浅いため、肺が十分に膨らまず、酸素供給が不足します。

体は常に緊張状態(交感神経優位)に置かれ、リラックスできません。

自律神経が乱れ、回復力が低下し、症状が慢性化します。

「車に例えると、傾斜のある場所に家を建てているようなものです。平らな場所に建てれば安定するのに、斜めの土地に無理やり建てているから、常に緊張して力が入ってしまうんです」

院長のこの説明に、T様は大きく頷いていました。

 

明大前整骨院での詳細な検査と発見

背中の可動性チェックで判明した事実

明大前整骨院では、まず背中(胸椎)の動きを詳しく検査しました。

「手を後ろに組んで、背中だけを反らせるように動かしてみてください」

この指示に対し、T様は痛みで十分に動かすことができませんでした。

正常であれば、背中を反らせた時に顔が上を向き、胸が大きく開くはずです。

しかしT様の場合、背中がある地点で完全に止まってしまい、それ以上反らすことができません。

「ここで止まります。この位置でキープしてください」

院長が手を離すと、T様の体はすぐに元の丸まった姿勢に戻ろうとします。

それほど背中の筋肉が硬く、可動性が失われていたのです。

この背中の硬さが、自律神経の働きを妨げ、呼吸機能を制限していました。

背中には自律神経のスイッチがあり、ここが動かないと「興奮・緊張モード」から「リラックス・回復モード」に切り替えることができません。

骨盤の傾斜測定で明らかになった異常値

次に行われたのが、骨盤の傾斜測定です。

骨盤の前後の出っ張りをつないだ線が、地面と平行になっているのが理想的な状態です。

しかしT様の場合、この線が45度も傾いていました。

正常値は0〜15度とされているため、T様の傾斜は正常値の3倍という異常な状態でした。

「これだけ傾いていると、つま先体重になりやすく、体の前面の筋肉ばかりを使ってしまいます」

実際に測定してみると、T様の体重は明らかにつま先側にかかっており、かかとにはほとんど体重が乗っていませんでした。

この状態では、ふくらはぎ、太ももの前側、腹筋などが常に緊張し、逆に背面の筋肉は使われずに弱っていきます。

体のバランスが完全に崩れていたのです。

 

肩と肋骨の連動性の欠如

肩の痛みについても、詳しい検査が行われました。

「猫背の状態で右手を上げてみてください」

この指示に従うと、T様は手を上げる動作が非常にやりづらいことを実感しました。

次に、姿勢を正した状態で同じ動作をすると、明らかに楽に手が上がります。

「単純に、邪魔するものが左の方が多いんです。肋骨も固まっていて、肺も固まっている。中で引っ張られてしまっているので、上げづらいんですね」

肩の痛みは、肩そのものの問題ではなく、肋骨や背骨の動きが制限されていることによる二次的な症状だったのです。

肋骨は呼吸に合わせて広がったり縮んだりする動きをしますが、T様の肋骨はほとんど動いていませんでした。

特に上部の肋骨がすぼんでおり、これが肩の動きを制限していました。

 

施術の実際 体が変わる瞬間

骨盤調整から始まる変化

施術はまず、骨盤周りの調整から始まりました。

「正しい位置に骨盤周りの土台を戻していきます」

院長の手が骨盤周りの筋肉を丁寧にほぐしていきます。

最初は非常に硬かった筋肉が、徐々に柔らかくなっていきます。

「すごい硬いですね。力を抜いておいてください」

施術中、T様の体は少しずつ変化していきました。

片側の施術が終わった時点で、左右の違いは明らかでした。

「やってない側はこういう感じですね。やった側、めちゃくちゃ緩みますよね」

T様自身も、施術を受けた側と受けていない側の違いに驚いていました。

ふくらはぎを触ると、施術を受けた側は明らかに柔らかく、スペースができています。

床との間に隙間ができ、筋肉が本来の柔軟性を取り戻していました。

肋骨と背中へのアプローチ

骨盤の調整が終わると、次は肋骨と背中へのアプローチです。

「背骨の真ん中も動かなきゃいけないんですけど、真ん中の指一本外側が肋骨との連結部分になります。ここがより動くとリラックスする神経とともに、肋骨も大きく動きが手に入ります」

院長の手が背中の細かい部分を丁寧に調整していきます。

肋骨は上部、中部、下部の3つの区画に分かれており、それぞれを開いていく必要があります。

特にT様の場合、上部の肋骨が著しくすぼんでいました。

「鼻をすする時に使うような筋肉なんですけど、ここが固くなると吸えないんですよね」

鎖骨周りの筋肉も非常に硬く、中央に集まってしまっていました。

これを一つ一つ丁寧にほぐし、本来の位置に戻していきます。

施術が進むにつれ、T様の呼吸は徐々に深くなっていきました。

実感した体の変化

施術後、T様の体には明らかな変化が現れました。

「背中がだいぶ伸びてきましたね。痛くないですか?」

「痛くないです」

T様の表情には驚きと安堵が混じっていました。

仰向けになった時、以前は背中が床につかず、浮いていた部分が、今はしっかりと床に接しています。

肋骨の形も変わり、以前はすぼんでいた上部が開き、なだらかな曲線を描くようになりました。

「ここが縮まって硬かったのが、こっちは少しマシになっています」

最も大きな変化は、かかとに体重が乗る感覚を取り戻したことでした。

「今、かかとに軽く乗っているのが感じ取れますか?」

「はい、感じます」

30年以上、つま先体重で生活してきたT様にとって、これは大きな変化でした。

体の土台が変わることで、全身のバランスが整い始めたのです。

 

なぜこのアプローチが効果的だったのか

フレームを変えるという発想

明大前整骨院のアプローチが効果的だった最大の理由は、「体のフレーム(骨格)」に着目したことです。

T様がこれまで試してきた様々な治療法は、主に「内側」からのアプローチでした。

食事で栄養状態を改善する、精神療法でメンタルを整える、内臓の働きを良くする。

これらは確かに重要ですが、家の土台(骨格)が傾いていたら、どんなに内装を整えても根本的な問題は解決しません。

「車はボコボコなのに、エンジンオイルだけすごくきれいにしているような状態でした。まずは車体を直さないと」

院長のこの例えは、T様の状況を的確に表していました。

骨格という「フレーム」を整えることで、その中にある内臓や神経系が本来の働きを取り戻せる環境が整います。

呼吸と自律神経の関係

背中(胸椎)の可動性を改善することは、呼吸機能と自律神経の両方に直接的な影響を与えます。

背中が丸まって固まっていると、肋骨の動きが制限され、肺が十分に膨らむことができません。

すると呼吸は浅くなり、体は常に酸素不足の状態に置かれます。

また、背中には自律神経のスイッチがあります。

背中が固まっていると、「緊張・興奮モード(交感神経優位)」から「リラックス・回復モード(副交感神経優位)」に切り替えることができません。

T様の場合、背中がほとんど動かない状態だったため、常に緊張状態にあり、体が休むことができませんでした。

これが30年間続いていたのです。

背中の可動性を取り戻すことで、呼吸が深くなり、自律神経のバランスが整い、体の回復力が高まります。

これが根本的な改善につながるのです。

横隔膜の働きを取り戻す

呼吸において重要な役割を果たすのが横隔膜です。

横隔膜は肺の下にあるドーム状の筋肉で、これが下に下がると肺が膨らみ、上に戻ると肺が縮みます。

しかし肋骨が固まっていると、横隔膜も十分に動くことができません。

「横隔膜の動きもおそらくできていないはずなので、横隔膜の動きも一緒に合わせてあげれば、機能回復しやすいんです」

子供の頃に水泳が良いと言われたのも、この横隔膜の働きと関係しています。

水泳では、息を大きく吸わないと泳げないため、強制的に横隔膜を使うことになります。

これが肺の機能を高め、呼吸器系の問題を改善する効果があるのです。

明大前整骨院での施術は、肋骨の可動性を高めることで、横隔膜が本来の動きを取り戻せる環境を整えました。

 

施術後のアドバイスと今後の方針

肩回しのセルフケア

施術後、院長からセルフケアの指導がありました。

「手を肩に軽く乗せて、肘で横に円を描くように、大きく真後ろまで動かしてください」

これは肩甲骨を動かし、肩周りの筋肉をほぐす効果的な運動です。

ただし、T様の場合、視線が下がる傾向があるため、注意が必要でした。

「視線が下がるとこうなってしまいます。猫背で肩を回しているので、これだと痛いんです。ちょっと上を向くようにしてください」

視線を少し上げるだけで、肩の動きは格段に楽になります。

これを朝昼晩の1日3回、各5〜15回行うことで、肩周りの血流が改善し、呼吸もしやすくなります。

「これだけでも肩こりとか背中のこり、呼吸のしやすさとか、その辺も身についてくるので」

 

運動に対する新しい考え方

T様は長年、「運動は危険」という認識を持っていました。

医師から「過度な運動は喀血の原因になるので安静に」と言われ続けてきたからです。

しかし院長は、新しい視点を提示しました。

「どこまで行くとそうなるかが分かっているということは、めちゃくちゃいいことです。その下の段階が山ほどあるんです」

T様の場合、3分間の小走りで熱が出て喀血のリスクが高まります。

しかしそれは、3分間の小走りが「過度」であるというだけで、それ以下の運動は問題ないということです。

3分間歩く、3分間早歩きする、2分間ジョギングする。

このように段階的に運動強度を上げていくことで、心肺機能を向上させることができます。

「膨らみ慣れている、動き慣れているところに傷はできないんです。繰り返してやってあげればいいということですね」

運動を完全に避けるのではなく、適切なレベルの運動を継続することで、体は強くなっていくのです。

 

3ヶ月から6ヶ月の治療計画

根本的な改善には、継続的な施術とセルフケアが必要です。

明大前整骨院では、3ヶ月から6ヶ月の治療計画を提案しました。

「3ヶ月というのは、底身を変えていくフェーズになります。姿勢を良くするとか、筋肉をつけるとか、そういう底身の部分を変える期間です」

さらに深い部分、つまり内臓や神経系、腸内細菌などの「中身」も変えていくには、6ヶ月が必要です。

「6ヶ月を一つのワンターンとしてうちでは考えています。ここまで上がっちゃえば、ここからここに下がるってことはないです」

理想的な頻度は週1回のペースです。

ただしT様の場合、お子さんの夏休みなどの事情もあり、柔軟なスケジュール調整が必要でした。

「来週は来れるんですけど、その後の夏休みの週にどうかな」

重要なのは、完全に間隔が空いてしまわないことです。

習慣として定着させることが、改善への近道なのです。

 

長年の不調から解放されるために

原因を正しく理解することの重要性

T様の事例から学べる最も重要なことは、「原因を正しく理解する」ことの大切さです。

30年間、様々な治療法を試しても改善しなかったのは、根本的な原因である「骨格のフレーム」に誰も着目しなかったからです。

症状だけを追いかけるのではなく、なぜその症状が出ているのか、体全体の構造的な問題はどこにあるのかを見極める必要があります。

そして重要なのは、治療者と患者の間で原因についての認識が一致していることです。

「同じ山を登らないと、遠回りになってしまいます」

院長のこの言葉は、治療における方向性の一致がいかに重要かを示しています。

体は変えられるという希望

「骨格は変えられると思っていなかった」

T様のこの言葉には、多くの人が抱いている誤解が表れています。

骨格は生まれつき決まっているもので、変えることはできない。

そう思い込んでいる人は少なくありません。

しかし実際には、骨格の歪みは筋肉の使い方や姿勢の癖によって生じるものであり、適切なアプローチで改善することができます。

T様の場合も、たった1回の施術で明らかな変化が現れました。

背中が伸び、肋骨が開き、かかとに体重が乗る感覚を取り戻しました。

「結果出るんで、見てもらったらいいかなと思います」

院長のこの自信に満ちた言葉は、これまでの豊富な実績に裏付けられています。

諦めずに正しい方法を見つける

T様は30年間、決して諦めることなく、自分の体を良くする方法を探し続けてきました。

その努力は決して無駄ではありませんでした。

食事療法や精神療法により、多くの症状が改善し、体の「中身」はきれいになっていました。

ただ、最後のピースである「フレーム」が欠けていただけなのです。

「いろんなことを試してきたからこそ、今回のアプローチがより効果的になる」

これまでの努力は、今回の治療の土台となっています。

諦めずに探し続けたからこそ、ようやく本当に必要なアプローチに辿り着くことができたのです。

 

同じような悩みを持つあなたへ

こんな症状に心当たりはありませんか

肩が上がらない、呼吸が浅い、猫背がひどい。

いくつもの病院や治療院に通ったけれど、「原因不明」と言われる。

様々な治療法を試したけれど、根本的には改善しない。

「もう治らないのかもしれない」と諦めかけている。

もしこのような状況にあるなら、T様と同じように「骨格のフレーム」という視点が抜けている可能性があります。

内側からのアプローチだけでなく、体の土台である骨格を整えることで、驚くほどの変化が得られるかもしれません。

明大前整骨院の強み

明大前整骨院は、延べ9万件以上の施術実績を持つ、キャリア15年の国家資格者(柔道整復師)が院長を務めています。

日本だけでなく、アメリカやフランスでも学んだ深い専門知識を持ち、世界水準の技術を提供しています。

特に強みとしているのが、「骨格×神経×内臓」の連動性に着目した包括的なアプローチです。

単に骨格を整えるだけでなく、神経伝達や内臓の働きとの相互作用まで視野に入れることで、持続的な効果を実現します。

また、医師からの推薦も受けており、医療の専門家からも施術アプローチの有効性と安全性が認められています。

一歩を踏み出す勇気

長年の不調を抱えていると、「どうせまた同じだろう」という諦めの気持ちが生まれるのは自然なことです。

しかしT様の事例が示すように、正しいアプローチに出会えば、30年間改善しなかった症状でも変化の兆しは現れます。

「変えられることっていっぱいある」

院長のこの言葉を信じて、もう一度だけ、一歩を踏み出してみませんか。

明大前整骨院では、丁寧なカウンセリングと詳細な検査により、あなたの体の本当の問題がどこにあるのかを明らかにします。

そして、納得のいく説明とともに、改善への道筋を示します。

 

よくある質問

初回の施術ではどのようなことをしますか

初回は、詳細なカウンセリングと検査に時間をかけます。

これまでの症状の経緯、試してきた治療法、現在の生活状況などを丁寧にお聞きします。

その後、骨格の状態、筋肉の硬さ、関節の可動域などを細かく検査し、問題点を特定します。

検査結果をもとに、なぜその症状が出ているのか、どこに根本原因があるのかを分かりやすく説明します。

そして、今後の治療方針と目標を共有した上で、実際の施術に入ります。

どのくらいの期間通う必要がありますか

症状の程度や目標によって異なりますが、一般的には3ヶ月から6ヶ月の継続をおすすめしています。

3ヶ月は姿勢や筋肉など「底身」を変えるフェーズ、6ヶ月は内臓や神経系など「中身」も含めて変えるフェーズです。

理想的な通院頻度は週1回ですが、生活状況に応じて柔軟に調整可能です。

重要なのは、完全に間隔が空いてしまわないことです。

継続することで、良い状態が習慣として定着していきます。

施術は痛くないですか

施術の痛みについては、お体の状態によって異なります。

筋肉が非常に硬くなっている場合、最初は多少の痛みを感じることがあります。

ただし、我慢できないような強い痛みを与えることはありません。

痛みの感じ方は人それぞれですので、施術中に痛みを感じたら遠慮なくお伝えください。

強さを調整しながら、最も効果的で快適な施術を提供します。

他の治療院との違いは何ですか

明大前整骨院の最大の特徴は、「骨格×神経×内臓」の三位一体アプローチです。

単に痛い部分をマッサージするのではなく、体全体の構造と機能の関係性を見て、根本原因にアプローチします。

また、日本・アメリカ・フランスの3カ国で学んだ知識と技術を融合させており、世界水準の施術を提供しています。

医師からの推薦や、延べ9万件以上の施術実績も、確かな技術力の証明です。

セルフケアの指導もしてもらえますか

はい、セルフケアの指導は治療の重要な一部です。

施術で得られた良い状態を維持・向上させるため、一人ひとりの体の状態に合わせた最適なセルフケアをお伝えします。

簡単なストレッチや呼吸法、日常生活での姿勢の注意点など、自宅でできるケア方法を具体的に指導します。

継続することで、施術効果が持続し、再発しにくい体質へと変わっていきます。

呼吸器系の持病があっても大丈夫ですか

はい、むしろ呼吸器系の問題を抱えている方にこそ、骨格からのアプローチは有効です。

今回ご紹介したT様のように、肺の問題を抱えている方でも、肋骨や背骨の可動性を改善することで呼吸が楽になるケースは多くあります。

ただし、現在の症状や医師からの指示内容を詳しくお聞きした上で、安全に施術を進めていきます。

不安な点があれば、カウンセリング時に遠慮なくご相談ください。

子供連れでも通えますか

お子様連れでのご来院も可能です。

施術中、お子様が待機できるスペースもございます。

ただし、施術に集中していただくため、できれば預けて来られることをおすすめします。

夏休みなどお子様の予定に合わせた柔軟なスケジュール調整も可能ですので、ご相談ください。

まとめ あなたの体も変えられる

30年間、様々な治療法を試しても改善しなかったT様の肩の痛みと呼吸の問題。

その根本原因は、誰も着目していなかった「骨格のフレーム」にありました。

骨盤の45度の傾斜、動かない背骨、固まった肋骨。

これらの構造的な問題が、呼吸を浅くし、自律神経を乱し、様々な症状を引き起こしていたのです。

明大前整骨院での施術により、T様の体には明らかな変化が現れました。

背中が伸び、肋骨が開き、呼吸が深くなり、かかとに体重が乗る感覚を取り戻しました。

この事例が示すのは、「体は変えられる」という希望です。

長年の不調も、正しいアプローチで改善の可能性があるということです。

もしあなたが同じような悩みを抱えているなら、諦める前に一度、骨格からのアプローチを試してみてください。

あなたの体にも、まだ見つかっていない改善の可能性が眠っているかもしれません。

 

ご予約・お問い合わせ

明大前整骨院では、一人ひとりの症状に合わせた丁寧な施術を提供しています。

「長年の不調を何とかしたい」「本当の原因を知りたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。

初回は詳しいカウンセリングと検査を行い、あなたの体の状態を正確に把握します。

そして、納得のいく説明とともに、改善への具体的な道筋をお示しします。

ご予約は、お電話またはご来院にて承っております。

お気軽にお問い合わせください。

あなたの体が本来持っている回復力を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

一緒に、健康な体を取り戻しましょう。

全力でサポートします。

"知っておけば…という後悔をなくす"

そういった想いで、日々悩まれている方へ、毎日施術や情報提供を行っています。

というのも実はこれは私が経験したことなのです。

「原因を知っていればあの症状から早く脱して部活も頑張れたのに…」そう感じたことがありました。

あなたも昔の私のように色々な整形外科や整体、整骨院、マッサージなど行っても痛みに対しての施術だけで「本当の原因」がわかってないのではないですか?

誰しも好きで今の状態になったわけではないはずです。

しかしながら、自分でそれを正す習慣や知識が備わっていなかった為に長い間辛い思いをすることになってしまったのです。

でも、それは今までの話です。

明大前整骨院での症状に対する原因を正す施術を是非体感してみて下さい。

本来の体になり楽になったと感じるはずです。

そして、痛みを取るだけでなく以前よりさらに元気になって趣味やスポーツ、仕事にお子様との時間を十分に楽しんで下さい。

これからはあなたの望む人生を生きて欲しいのです。

その為に症状の原因を正す必要があります。

必ずあなたの力になります。あなたのお電話を心よりお待ちしています。

私たちが全力でサポート致します。

院情報・地図

院名

明大前整骨院

所在地

〒156-0043 東京都世田谷区松原1−39−16ヴィア明大前1F

受付時間

平日 9:30–12:30 / 16:00-20:30、土祝 9:30–13:00 / 木曜午前・日曜休

営業時間

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