喜びの声をご覧ください

左手のしびれと握力低下 明大前で根本改善した症例

「朝起きると左手に力が入らない」「仕事中に物を落としてしまう」――そんな悩みを抱えながら、病院を転々としても改善しなかった方が、明大前整骨院で劇的な変化を遂げました。

今回ご紹介するのは、PC作業が中心の仕事をされている44歳のK様。5年前の自転車事故をきっかけに首や肩の不調を抱え、3ヶ月間の病院治療でも改善が見られず、日常生活にも支障が出ていた状態から、わずか1回の施術で明確な変化を実感されたケースです。

この記事では、K様がどのような経緯で当院にたどり着き、どのような施術によって改善したのか、そして同じような悩みを抱える方が知っておくべきポイントを、実際のカウンセリング内容とともに詳しく解説していきます。

 

K様が抱えていた深刻な症状

仕事も育児も止められない状況での身体の異変

K様が当院を訪れたとき、最も困っていたのは左手の握力低下と指全体のしびれでした。特に朝起きたときの症状が強く、「どのポジションで寝ればいいのかわからない」という状態が続いていました。

PC作業が中心の仕事をされているK様にとって、作業後に手が使いづらくなることは死活問題です。さらに、2人のお子さんを育てながらの生活では、休養という選択肢がありません。「子供が2人いるから、仕事と家事を回さないといけない」という言葉からは、切実な状況が伝わってきました。

朝方にバリバリ仕事をこなしていたK様でしたが、症状が悪化してからは朝のパフォーマンスが出せなくなり、気分にも影響が出始めていたといいます。ドライヤーを使うときも、すぐに腕を下ろしてしまう。つり革につかまるのも辛い。日常の何気ない動作ひとつひとつが、大きなストレスになっていました。

病院を転々としても改善しなかった3ヶ月間

K様は症状改善のため、3ヶ月間にわたって複数の医療機関を受診していました。病院の整形外科では神経痛の薬「タリージェン」を処方され、3ヶ月様子を見ることに。しかし、期待した改善は見られませんでした。

並行して針治療にも通っていましたが、針の先生からは「病院で薬を出してもらっている間は、針の保険がきかない」と言われ、マッサージのみの対応に。結局、どちらも中途半端な状態が続いていました。

さらに、MRI検査を受けようとしたものの、閉所での検査が不安症状を引き起こし、検査自体を受けられない状態に。「美容院や歯医者、電車でも同じような気持ち悪さが出る」という状態まで発展し、身体の症状だけでなく精神的な負担も大きくなっていました。

見過ごされていた根本原因

K様の症状を詳しく検査していくと、実は左手の問題だけではないことが明らかになりました。骨盤が前傾し、背骨の柔軟性が失われ、肩甲骨周りが硬くなっていたのです。

特に注目すべきは、背中を反らす動作の検査結果でした。通常であれば肘が天井を向くはずの動作で、K様は首や腰で代償していました。これは、本来動くべき胸椎(背骨の真ん中部分)がほとんど動いていないことを示しています。

骨盤の角度を測定すると、理想的な12度に対して35度以上の前傾が確認されました。この状態では内臓が下垂し、血流が滞りやすくなります。さらに、前重心になることで首や肩への負担が増大し、神経や血管が圧迫されやすい状態になっていたのです。

 

明大前整骨院での初回カウンセリング

丁寧な問診で見えてきた生活背景

K様が当院を訪れたのは、「姿勢や呼吸を自分で直したい」という思いからでした。すでに2月からマシンピラティスも始めており、運動への意欲は高い状態でした。

初回のカウンセリングでは、まず症状の詳細を丁寧に聞き取りました。しびれは左手全体に及び、特定の指だけではありません。力が入らず、物を勝手に落としてしまう。PC作業後に症状が強くなり、寝る前の首の位置決めに苦労する。朝起きたときの不快感が一日のスタートを憂鬱にしている――。

5年前の自転車事故の際には、一度整体で改善した経験があったものの、出産後の育児で通院を中断。その後、数年経ってから症状が再発し、今回は以前よりも深刻な状態になっていました。

他院との決定的な違い

K様が当院を選んだ理由は、「根本原因からアプローチする説明」にありました。病院では症状部位のみに着目し、針治療では保険との兼ね合いで継続できず、どこも「なぜ治らないのか」を明確に説明してくれませんでした。

当院では、初回から骨盤の傾き、背骨の硬さ、姿勢の問題という「土台」に着目し、「この土台が崩れているから、どんな治療をしても症状が戻ってしまう」という構造を視覚的に説明しました。

さらに、K様が並行して続けているピラティスを肯定し、「仕事も育児も続けながら通える現実的なプラン」を提示したことも大きなポイントでした。週1回から始めて、徐々に間隔を調整していく柔軟な通院設計は、多忙なK様にとって現実的な選択肢となりました。

検査で明らかになった身体の状態

当院では、症状の出ている部位だけでなく、全身のバランスを詳しく検査します。K様の場合、以下のような問題が確認されました。

骨盤の前傾が顕著で、本来12度程度であるべき角度が35度以上になっていました。この状態では、内臓が前方に押し出され、下半身の血流が滞りやすくなります。また、前重心になることで、常につま先側に体重がかかり、ふくらはぎや太ももの前側がパンパンに張りやすい状態でした。

背骨の柔軟性を確認すると、特に胸椎の動きが著しく制限されていました。背中を反らす動作では、本来胸椎で行うべき動きを腰や首で代償しており、これが腰痛や首の負担につながっていました。

肩甲骨周りの硬さも深刻で、左側は特に鎖骨の下から脇の下にかけて、筋肉が硬く緊張していました。この部分には神経と血管が通っており、圧迫されることで手先への血流や神経伝達が阻害されていたのです。

 

施術の流れと具体的なアプローチ

骨盤調整で土台を整える

施術は、まず骨盤の調整から始めました。前傾している骨盤を正しい位置に戻すことで、上半身への負担を軽減し、全身のバランスを整えます。

骨盤周りの筋肉、特に股関節の外側や太ももの付け根を丁寧にほぐしていきます。K様の場合、この部分が非常に硬くなっており、「テニスボールで押すと痛い場所」として自覚もありました。硬さがあるということは、血流が悪く、老廃物が溜まっている証拠です。

施術中、K様からは「こんなに骨盤や足の付け根が凝っているとは気づかなかった」という声が聞かれました。痛みのある部位ばかりに意識が向いていると、実は根本原因となっている部分の異常に気づかないことがよくあります。

骨盤調整を行った後、再度立ち姿勢を確認すると、明らかに反り腰が軽減していました。「さっきビシッと反っていた腰が、今は落ち着いている」という変化を、K様自身も実感されていました。

背骨の柔軟性を取り戻す施術

次に、背骨の柔軟性を取り戻すための施術を行いました。特に重要なのは、胸椎の可動性を回復させることです。

胸椎が硬くなると、呼吸が浅くなり、自律神経のバランスが崩れやすくなります。K様の場合、深呼吸をしても胸が十分に広がらず、肩で息をする「浅い呼吸」になっていました。これが交感神経を優位にし、常に緊張状態を作り出していたのです。

施術では、胸椎一つひとつの動きを確認しながら、硬くなっている部分を丁寧に緩めていきます。同時に、肋骨の動きも改善させることで、呼吸の深さを取り戻していきます。

施術後、再度呼吸の検査を行うと、明らかに胸郭の広がりが改善していました。「息が深く吸える感じがする」とK様も驚かれていました。

神経圧迫を解放する精密な手技

K様の症状で最も重要なのは、神経と血管の圧迫を解放することです。左手のしびれや握力低下は、首から出た神経が途中で圧迫されることで起きています。

圧迫が起きやすい場所は主に3箇所あります。首の付け根、鎖骨の下、そして脇の下です。K様の場合、特に鎖骨の下と脇の下の圧迫が強く見られました。

この部分には、神経だけでなく太い血管も通っています。圧迫されると、手先への血流が悪くなり、冷えやしびれの原因になります。実際、K様は「左手が右手より冷たい」という自覚症状もありました。

施術では、これらの圧迫ポイントを一つずつ丁寧に緩めていきます。深い筋肉にアプローチするため、やや強めの刺激になりますが、「痛気持ちいい」程度の強さで行います。

特に効果的だったのは、呼吸と組み合わせた施術です。鼻から大きく息を吸い、ゆっくり吐き出すタイミングで圧迫部位を緩めていくと、筋肉の緊張がより深く解放されます。K様も「呼吸を合わせると、奥まで入っていく感じがする」と感じられていました。

 

施術直後の驚くべき変化

左手の軽さと可動域の改善

施術が終わった直後、K様に左手の状態を確認してもらうと、「さっきよりピリピリ感が減っている」という反応がありました。完全に消失したわけではありませんが、明らかに軽減していることを実感されていました。

肩の可動域も大きく改善しました。施術前は腕を上げるときに「気持ち悪い」「締め付けられる」という感覚があったのが、施術後は「軽く上がる」ようになりました。

特に印象的だったのは、背中の柔らかさです。施術前はガチガチに硬かった背中が、施術後は指が入るほど柔らかくなっていました。「こんなに変わるんですね」とK様も驚かれていました。

呼吸の深さと姿勢の変化

施術後、再度呼吸の検査を行うと、胸郭の広がりが明らかに改善していました。施術前は肩で息をする浅い呼吸だったのが、施術後は胸全体で深く呼吸できるようになっていました。

姿勢も大きく変化しました。施術前は前かがみで首が前に出ていた姿勢が、施術後は自然と背筋が伸び、首が身体の真上に乗る理想的な姿勢に近づいていました。

立ち姿勢を確認すると、「かかとに体重が乗る感じがする」とK様。施術前はつま先重心で前のめりになっていたのが、施術後は自然とかかとに体重が乗り、安定した立ち姿勢になっていました。

K様の率直な感想

施術後、K様からは「こんなに骨盤や背中が関係しているとは思わなかった」という感想をいただきました。3ヶ月間、病院や針治療で首や肩ばかりを治療していたのに改善しなかったのは、根本原因である骨盤や背骨の問題に気づいていなかったからだと納得されていました。

「今まで受けた治療とは全然違う」「なぜ治らなかったのかが、初めて理解できた」という言葉からは、長い間抱えていた不安や疑問が解消された様子が伝わってきました。

特に印象的だったのは、「自分でもケアできる方法を教えてもらえるのが嬉しい」という言葉です。病院では「薬を飲んで様子を見る」だけ、針治療では「通うしかない」という受け身の治療だったのに対し、当院では自分でできるセルフケアを具体的に指導することで、主体的に改善に取り組める環境を提供しています。

 

なぜ病院では治らなかったのか

対症療法と根本治療の違い

K様が3ヶ月間通った病院では、主に対症療法が行われていました。神経痛の薬を処方し、症状を抑えようとするアプローチです。しかし、薬で症状を抑えても、根本原因が解消されなければ、薬をやめればまた症状が戻ってしまいます。

実際、K様は3ヶ月間タリージェンを服用しましたが、改善は見られませんでした。これは、薬が効かないのではなく、薬でアプローチできる範囲を超えた構造的な問題があったからです。

当院のアプローチは、症状の根本原因である「骨盤の傾き」「背骨の硬さ」「姿勢の崩れ」を改善することです。土台が整えば、その上に乗っている首や肩への負担が自然と軽減され、症状が改善していきます。

部分的な治療の限界

針治療やマッサージも、K様が試した治療法の一つでした。これらの治療は、硬くなった筋肉を緩める効果はありますが、骨格の歪みや姿勢の問題まではアプローチできません。

K様の場合、鎖骨の下や脇の下の筋肉を緩めても、骨盤が前傾したままでは、すぐに元の状態に戻ってしまいます。なぜなら、前傾した骨盤によって前重心になり、肩が前に出て、再び同じ部分に負担がかかるからです。

「何度通っても、すぐに戻ってしまう」という経験をされた方は多いと思います。これは、部分的な治療の限界であり、全身のバランスを整える必要性を示しています。

検査の重要性

病院では、MRIやレントゲンなどの画像検査が中心です。しかし、K様のような機能的な問題は、画像には映りません。骨盤の傾き、背骨の柔軟性、姿勢のバランスは、実際に身体を動かして検査しなければわかりません。

当院では、初回に徹底的な検査を行います。立ち姿勢、座り姿勢、歩き方、関節の可動域、筋肉の硬さ、呼吸の深さなど、多角的に身体の状態を評価します。これにより、画像には映らない機能的な問題を正確に把握できるのです。

 

同じ悩みを抱える方へのアドバイス

見逃されやすい骨盤と背骨の問題

手のしびれや握力低下で悩んでいる方の多くは、首や肩ばかりに注目しがちです。しかし、実際には骨盤や背骨の問題が根本原因になっているケースが非常に多いのです。

骨盤が前傾すると、背骨全体のバランスが崩れます。バランスを取ろうとして、首が前に出て、肩が内側に巻き込まれます。この姿勢が続くと、首から出た神経が圧迫され、手のしびれや痛みにつながります。

「手がしびれるから手を治療する」のではなく、「なぜ手がしびれるのか」という原因を突き止めることが重要です。当院では、症状だけでなく、その原因となっている身体全体のバランスを見ています。

呼吸の浅さが自律神経を乱す

K様のケースで特に重要だったのは、呼吸の浅さです。背骨が硬くなり、胸郭の動きが制限されると、深い呼吸ができなくなります。浅い呼吸が続くと、交感神経が優位になり、常に緊張状態が続きます。

この状態では、筋肉が緊張しやすく、血流も悪くなります。さらに、不安感やパニック症状も出やすくなります。K様がMRI検査で気分が悪くなったのも、閉所での浅い呼吸が自律神経のバランスを崩したことが一因と考えられます。

呼吸を深くすることは、自律神経のバランスを整える最も効果的な方法の一つです。当院では、施術で胸郭の動きを改善するとともに、正しい呼吸法を指導しています。

セルフケアの重要性

どんなに良い施術を受けても、日常生活で同じ姿勢や動作を繰り返していては、すぐに元に戻ってしまいます。施術で得た良い状態を維持するには、自分でできるセルフケアが欠かせません。

K様には、以下のようなセルフケアを指導しました。

骨盤を立てる意識を持つことです。座るときは、お尻の骨の上に上半身が乗るように意識します。前かがみにならず、かかとに体重を乗せて立つことも重要です。

肩甲骨を動かす運動も効果的です。両手を後ろに回し、肘を後ろに引く動作を1日10回行うだけで、肩甲骨周りの筋肉が柔らかくなり、姿勢が改善します。

呼吸法も欠かせません。腹式呼吸と胸式呼吸の両方を行い、鼻から吸って口からゆっくり吐く呼吸を1日数回行うことで、自律神経のバランスが整います。

改善までの期間と通院プラン

3ヶ月で痛みを改善、6ヶ月で体質を変える

K様のような症状の場合、改善までには一定の期間が必要です。当院では、3ヶ月で痛みやしびれなどの症状を改善し、6ヶ月で体質を根本から変えることを目標にしています。

最初の1ヶ月は、硬くなった筋肉を柔らかくし、関節の可動域を広げる期間です。この段階では、週に1回のペースで通院していただき、身体の変化を定着させていきます。

2〜3ヶ月目は、症状が軽減し、日常生活が楽になる期間です。この頃には、10日に1回、または2週間に1回のペースに調整できることが多いです。

4〜6ヶ月目は、良い状態を維持し、再発しない体質を作る期間です。セルフケアを継続しながら、月に1〜2回のメンテナンスで良い状態を保てるようになります。

仕事や育児と両立できる通院ペース

K様のように、仕事と育児で忙しい方にとって、通院ペースは非常に重要です。当院では、お客様の生活スタイルに合わせた柔軟なプランを提案しています。

最初の1ヶ月は週1回が理想ですが、どうしても難しい場合は10日に1回でも効果は出ます。大切なのは、定期的に通うことと、自宅でのセルフケアを継続することです。

K様の場合、3月までは比較的時間に余裕があるため、週1回のペースで集中的に施術を受け、4月以降は仕事の状況を見ながら調整していく計画を立てました。

施術メニューの選び方

当院では、症状や目標に応じて複数の施術メニューを用意しています。K様のように、根本から改善したい方には、全身矯正とエクササイズを組み合わせたコースがおすすめです。

全身矯正では、骨盤や背骨の調整を中心に、全身のバランスを整えます。エクササイズでは、施術で得た良い状態を維持するための運動を、一緒に行いながら指導します。

回数券制度もあり、12回コースや24回コースを選ぶことで、1回あたりの料金がお得になります。有効期限はないため、ご自身のペースで通うことができます。

 

よくある質問

初回の施術時間はどのくらいですか

初回は、カウンセリングと検査を含めて60〜90分程度かかります。お身体の状態を詳しく把握するため、時間をかけて丁寧に検査を行います。2回目以降は、施術時間に応じて30〜45分程度です。

痛みはありますか

施術は「痛気持ちいい」程度の強さで行います。硬くなった筋肉を緩めるときや、圧迫されている神経周りを施術するときは、やや強めの刺激になることがありますが、我慢できないほどの痛みはありません。痛みの感じ方には個人差があるため、施術中に強さを調整しています。

1回で治りますか

1回の施術で症状が軽減することは多いですが、完全に治るわけではありません。K様のように、長年の姿勢の問題や骨格の歪みが原因の場合、根本から改善するには一定の期間が必要です。ただし、1回目から変化を実感していただけるよう、丁寧に施術を行っています。

ピラティスやジムと併用できますか

はい、併用可能です。むしろ、適度な運動は改善を早めます。K様もマシンピラティスを続けながら通院されています。ただし、痛みが強いときは無理をせず、施術で身体を整えてから運動を再開することをおすすめします。

保険は使えますか

当院は自費診療となります。保険診療では、急性の怪我のみが対象となり、慢性的な症状や姿勢の問題には適用されません。自費診療だからこそ、時間をかけた丁寧なカウンセリングと、根本原因にアプローチする施術が可能になります。

どんな服装で行けばいいですか

動きやすい服装であれば、普段着で大丈夫です。ジーンズやスカートは避け、ストレッチ素材のパンツなどがおすすめです。着替えスペースもありますので、お仕事帰りの方も安心してお越しください。

子供連れでも大丈夫ですか

お子様連れでの来院については、事前にご相談ください。施術中の対応が難しい場合もありますが、できる限り対応させていただきます。

 

明大前整骨院が選ばれる理由

延べ9万件以上の実績と専門性

明大前整骨院は、キャリア15年の国家資格者である落合勝太郎院長が、延べ9万件以上の施術を行ってきた実績があります。アメフト選手から一般の方まで、多様な症例に対応してきた経験が、確かな技術の裏付けとなっています。

米国での解剖学実習を2度修了し、人体の構造を深く理解した上で施術を行っています。また、フランス式徒手療法の思想を取り入れ、骨格・神経・内臓の連動性に着目した包括的なアプローチを実践しています。

根本原因を見つける徹底した検査

当院の最大の特徴は、症状だけでなく根本原因を見つける徹底した検査です。骨盤の傾き、背骨の柔軟性、呼吸の深さ、姿勢のバランスなど、多角的に身体の状態を評価します。

K様のケースでも、初回の検査で骨盤前傾と背骨の硬さという根本原因を特定し、それに基づいた施術プランを立てることができました。この精度の高い検査が、最短での改善を可能にしています。

セルフケア指導で再発を防ぐ

施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導にも力を入れています。どんなに良い施術を受けても、日常生活で同じ姿勢や動作を繰り返していては、すぐに元に戻ってしまいます。

当院では、一人ひとりの身体の状態に合わせた最適なセルフケアを指導し、良い状態を維持・向上させる方法をお伝えしています。これにより、施術効果の持続性を高め、再発しにくい体質へと根本から変えていきます。

 

改善事例から学ぶポイント

土台を整えることの重要性

K様のケースから学べる最も重要なポイントは、「土台を整えることの重要性」です。手のしびれという症状だけを見ていては、根本的な改善は望めません。骨盤という土台が傾いていれば、その上に積み上がる背骨や首、肩のバランスも崩れてしまいます。

家に例えるなら、土台が傾いた家に、どんなに立派な柱を建てても、すぐに傾いてしまうのと同じです。まずは土台である骨盤を整え、その上で背骨、首、肩という順番で整えていくことが、根本的な改善への近道なのです。

複数の治療法を試す前に

K様は3ヶ月間、病院、針治療、マッサージと複数の治療法を試しましたが、改善しませんでした。これは、それぞれの治療法が悪いのではなく、根本原因にアプローチできていなかったからです。

症状が改善しないとき、次々と違う治療法を試すのではなく、まず「なぜ改善しないのか」を考えることが重要です。根本原因が見つかれば、適切なアプローチ方法も明確になります。

主体的に改善に取り組む姿勢

K様が改善に向かった大きな要因の一つは、「自分で治したい」という主体的な姿勢です。ピラティスを始め、呼吸法を学び、セルフケアに積極的に取り組む姿勢が、改善を早めました。

施術は、あくまで身体を良い状態に導くきっかけです。その状態を維持し、さらに向上させるのは、日々の生活習慣やセルフケアです。受け身の治療ではなく、主体的に改善に取り組む姿勢が、根本的な改善への鍵となります。

まとめ

左手のしびれと握力低下に悩んでいたK様は、3ヶ月間の病院治療で改善せず、仕事と育児の両立にも支障が出ていました。明大前整骨院での初回施術で、根本原因が骨盤の前傾と背骨の硬さにあることが判明し、それらを整えることで症状が軽減しました。

K様のケースから学べるのは、症状だけを追うのではなく、根本原因を見つけて整えることの重要性です。骨盤という土台を整え、背骨の柔軟性を取り戻し、正しい姿勢と呼吸を身につけることで、再発しない体質へと変わっていきます。

もし、あなたも同じような悩みを抱えているなら、一度根本原因を見つける検査を受けてみることをおすすめします。症状の裏に隠れた本当の原因が見つかれば、改善への道筋が明確になります。

明大前整骨院では、一人ひとりの身体の状態に合わせた丁寧なカウンセリングと、根本原因にアプローチする施術を提供しています。仕事や育児で忙しい方でも通いやすい柔軟なプランをご用意し、セルフケアの指導も行っています。

長年の痛みやしびれに悩んでいる方、病院や他の治療院で改善しなかった方、ぜひ一度ご相談ください。あなたの身体が本来持っている回復力を引き出し、健康な毎日を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

ご予約・お問い合わせ

明大前整骨院では、初回のカウンセリングと検査を丁寧に行い、お一人おひとりに最適な施術プランをご提案しています。ご予約やご相談は、お気軽にお問い合わせください。

公式LINE:https://lin.ee/wpsL2Ef

 

あなたの健康な未来のために、私たちができることがあります。一緒に、根本から改善していきましょう。

全力でサポートします。

"知っておけば…という後悔をなくす"

そういった想いで、日々悩まれている方へ、毎日施術や情報提供を行っています。

というのも実はこれは私が経験したことなのです。

「原因を知っていればあの症状から早く脱して部活も頑張れたのに…」そう感じたことがありました。

あなたも昔の私のように色々な整形外科や整体、整骨院、マッサージなど行っても痛みに対しての施術だけで「本当の原因」がわかってないのではないですか?

誰しも好きで今の状態になったわけではないはずです。

しかしながら、自分でそれを正す習慣や知識が備わっていなかった為に長い間辛い思いをすることになってしまったのです。

でも、それは今までの話です。

明大前整骨院での症状に対する原因を正す施術を是非体感してみて下さい。

本来の体になり楽になったと感じるはずです。

そして、痛みを取るだけでなく以前よりさらに元気になって趣味やスポーツ、仕事にお子様との時間を十分に楽しんで下さい。

これからはあなたの望む人生を生きて欲しいのです。

その為に症状の原因を正す必要があります。

必ずあなたの力になります。あなたのお電話を心よりお待ちしています。

私たちが全力でサポート致します。

院情報・地図

院名

明大前整骨院

所在地

〒156-0043 東京都世田谷区松原1−39−16ヴィア明大前1F

受付時間

平日 9:30–12:30 / 16:00-20:30、土祝 9:30–13:00 / 木曜午前・日曜休

営業時間

地図

明大前整骨院

地図

さらに詳しい道順を見る

※地図ページに移動します。