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明大前整骨院|首肩の痛み・痺れを骨盤から整えて改善した施術事例

首肩の痛みと痺れを根本改善 明大前整骨院の施術事例

デスクワークを続けていると、首や肩がどんどん重くなり、ついには痺れまで感じるようになった――そんな経験はありませんか?

痛み止めや湿布で一時的にしのいでも、根本的には改善せず、気づけば症状が悪化している。整形外科では「頚椎症ですね」と診断されても、注射は怖いし、できれば薬に頼らずに治したい。

そんな悩みを抱えた方が、明大前整骨院に相談に訪れました。今回は、2年以上続いた首肩の痛みと痺れに悩まされていたK様の施術事例を通じて、どのようなアプローチで症状が改善されたのか、詳しくご紹介します。

この記事を読めば、慢性的な首肩の痛みがなぜ起こるのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかが分かります。同じような悩みを抱えている方にとって、きっと参考になるはずです。

 

K様が抱えていた悩みと症状

2年以上続く首肩の痛みと痺れ

K様が明大前整骨院を訪れたのは、首肩の痛みと痺れが慢性化し、日常生活に支障が出始めたからでした。症状が始まったのは約2年前。最初は軽い違和感程度でしたが、次第に痛みが強くなり、右手に痺れを感じるようになったといいます。

デスクワークが中心の仕事をしているK様にとって、この症状は深刻でした。パソコン作業中に痛みが気になって集中できず、ペットボトルを持つだけで首から腕にかけて痛みが響くこともありました。

整形外科では頚椎のレントゲン検査を受け、「頚椎が一つ多い」「椎間板が狭くなっている」と診断されました。医師からは「首に負担がかかりやすい体質」と説明され、体操を教わったものの、コロナ禍もあってリハビリに通うことができなくなってしまいました。

注射や薬に頼りたくない思い

別の整形外科を受診した際には「注射しますか?」と提案されましたが、K様は注射に抵抗があり、湿布と痛み止めだけを処方してもらいました。しかし、痛み止めを飲んでも症状は改善せず、薬に頼り続けることへの不安もあり、ほとんど服用していませんでした。

自宅で教わった体操を続けてはいたものの、自己流になってしまい、「本当に正しくできているのか分からない」という不安も抱えていました。朝起きた時と寝る前に5分程度行っていましたが、症状は良くなるどころか、最近ではさらに悪化している感じがしていたのです。

常に首から肩にかけて痛みがあり、特に首の付け根から肩甲骨周辺にかけての重だるさが辛い状態でした。以前は手に痺れもありましたが、最近は痺れよりも痛みの方が強く、日常的に不快感を抱えながら生活していました。

姿勢の悪化と体の変化

K様は自分でも気づいていました。「肩が内側に入ってきて、それも首に来ているのかな」と。猫背気味の姿勢が定着してしまい、それが首への負担を増やしている可能性を感じていたのです。

昔はバスケットボールをしていたこともあり、体を動かすことは好きでしたが、最近は運動不足で体が硬くなっている実感もありました。腰痛も以前は感じていましたが、最近は特に首肩の症状が強く、それが一番の悩みになっていました。

お風呂に入ると少し楽になる感じはあるものの、根本的な改善には至らず、「このままではいけない」という思いが強くなり、明大前整骨院に相談することを決めたのです。

 

明大前整骨院での初回カウンセリング

丁寧な問診で原因を探る

明大前整骨院では、まず丁寧なカウンセリングから始まります。K様の場合も、症状がいつから始まったのか、どんな時に痛むのか、これまでどんな治療を受けてきたのかを詳しくヒアリングしました。

施術者はK様の話を聞きながら、単に首だけの問題ではなく、全身のバランスや姿勢、生活習慣が関係している可能性を考えました。特に注目したのは、デスクワークという仕事環境と、猫背気味の姿勢、そして骨盤の傾きでした。

「2年以上も症状が続いているということは、慢性化してしまっている状態です。慢性的な痛みには、必ず何かしらの原因がいくつか重なっています。その原因にしっかりアプローチしないと、なかなか良くなっていきません」と説明しました。

体の状態を可視化する検査

カウンセリングの後は、実際に体の状態を検査していきます。明大前整骨院では、痛みの出ている部分だけでなく、全身のバランスをチェックすることを重視しています。

まず行ったのは、背中の柔軟性テストです。両手を首の後ろで組み、肘を天井に向けるように背中を反らしてもらいます。この時、腰で反るのではなく、肩甲骨の間や胸椎のあたりで反れるかどうかを確認します。

K様の場合、腰で反ってしまっており、背中はほとんど動いていませんでした。「背中が硬いと、首に負担がかかりやすくなります。また、猫背になりやすく、それがさらに首への負担を増やしてしまうんです」と施術者は説明しました。

次に骨盤の傾きをチェックしました。立った状態で骨盤の前側と後ろ側を結んだ線の角度を確認すると、正常な12度に対して、K様は30度近くありました。これは「反り腰」の状態で、骨盤が前に傾きすぎていることを示しています。

反り腰になると、骨盤の中に収まっているはずの内臓が前に押し出され、下腹部で支えなければならなくなります。その結果、太ももやふくらはぎにも負担がかかり、全身のバランスが崩れてしまうのです。

痛みの原因を論理的に説明

検査結果をもとに、施術者はK様に「なぜ今まで治らなかったのか」を論理的に説明しました。

「骨盤が前に傾く → 背骨が歪む → 背中が硬くなる → 首に負担がかかる → 頚椎が圧迫される → 痛みや痺れが出る」という負の連鎖が起きていたのです。

さらに、K様の場合は頚椎が一つ多いという体質的な特徴もあり、その分、首に負担がかかりやすい状態でした。整形外科で指摘された「椎間板が狭くなっている」という状態も、この負の連鎖の結果として起きていたと考えられます。

「首だけを治療しても、骨盤や背中の問題が残っていれば、また同じ症状が戻ってきてしまいます。根本から改善するためには、全身のバランスを整えることが必要なんです」

この説明を聞いたK様は、「今まで首だけを何とかしようとしていたけれど、それでは足りなかったんですね」と納得した様子でした。

 

明大前整骨院の施術アプローチ

骨盤と背骨を整える施術

明大前整骨院の施術は、痛みの出ている部分だけでなく、全身のバランスを整えることを重視しています。K様の場合、まず骨盤の角度を正常に戻すことから始めました。

うつ伏せになってもらい、骨盤周りの筋肉を丁寧にほぐしていきます。特に太ももの前側や股関節周りの筋肉が硬くなっており、これが骨盤を前に引っ張ってしまっていました。

施術者は、K様の体の状態を確認しながら、適切な圧で筋肉をほぐしていきます。「ちょっと痛いかもしれませんが、我慢できる範囲で教えてくださいね」と声をかけながら、丁寧に施術を進めました。

骨盤周りがほぐれてきたら、次は背中の調整です。背骨の一つ一つを動かすように、胸椎の可動性を高めていきます。K様の背中はかなり硬くなっており、最初はほとんど動きませんでしたが、少しずつ柔らかくなっていくのが分かりました。

呼吸と肋骨の動きを改善

明大前整骨院では、呼吸の深さと肋骨の動きも重視しています。背中が硬くなると、肋骨の動きも制限され、呼吸が浅くなってしまうからです。

施術者は、K様に鼻から深く息を吸ってもらい、肋骨を持ち上げるように呼吸してもらいました。「呼吸が浅いと、体の回復力も低下してしまいます。深い呼吸ができるようになると、血流も良くなり、痛みも改善しやすくなるんです」と説明しました。

肋骨周りの筋肉をほぐし、胸郭の動きを改善することで、K様の呼吸も徐々に深くなっていきました。施術後には「体が軽くなった感じがします」と驚いた様子でした。

首と肩甲骨周りの調整

骨盤と背中が整ってきたら、いよいよ首と肩甲骨周りの調整に入ります。K様の場合、肩が内側に巻き込んでおり、肩甲骨の動きも制限されていました。

施術者は、肩甲骨周りの筋肉を丁寧にほぐしながら、肩甲骨の位置を正しい位置に戻していきます。特に首の付け根から肩甲骨にかけての筋肉が硬くなっており、ここが痛みの大きな原因になっていました。

「ここが硬いと、首の神経が圧迫されやすくなります。また、血流も悪くなるので、痺れや痛みが出やすくなるんです」と説明しながら、丁寧に施術を進めました。

首の筋肉も慎重にほぐしていきます。頚椎の周りには重要な神経や血管が通っているため、強すぎる刺激は避け、適切な圧で筋肉をリラックスさせていきます。

施術中、K様は「ここが痛いです」「ここは気持ちいいです」と素直に反応してくれたので、施術者も適切な強さを調整しながら進めることができました。

 

施術後の変化と体の反応

即座に感じた体の軽さ

施術が終わり、K様に起き上がってもらうと、「あれ、体が軽いです!」と驚きの声が上がりました。施術前と比べて、明らかに姿勢が良くなっており、肩の位置も正しい位置に戻っていました。

「首を動かしてみてください」と促すと、K様は恐る恐る首を回してみました。「痛みが減っています。さっきまであった重だるさもかなり楽になりました」と嬉しそうに報告してくれました。

施術者は、施術前と施術後の体の状態を比較しながら説明しました。「骨盤の角度が正常に近づき、背中の柔軟性も改善しました。その結果、首への負担が減り、痛みも軽減されたんです」

ただし、2年以上続いた慢性的な症状なので、1回の施術で完全に治るわけではありません。「今日の施術で体の状態は改善しましたが、この良い状態を維持し、さらに改善していくためには、継続的なケアが必要です」と説明しました。

施術後の注意点とアドバイス

施術後、K様には日常生活で気をつけるべきポイントをいくつかアドバイスしました。

まず、立ち方です。「かかと重心で立つように意識してください。つま先に重心がかかると、骨盤が前に傾いてしまいます」と説明し、実際に立ち方の練習をしてもらいました。

座り方も重要です。「デスクワークの時は、お尻を椅子の奥まで入れて、骨盤を立てるように座ってください。猫背にならないように、時々姿勢をチェックしてくださいね」とアドバイスしました。

また、長時間同じ姿勢を続けないことも大切です。「1時間に1回は立ち上がって、軽くストレッチをするようにしてください。トイレ休憩の時でもいいので、体を動かす習慣をつけてくださいね」

K様は真剣にメモを取りながら聞いていました。「今まで姿勢には気をつけていたつもりでしたが、具体的にどうすればいいのか分かっていませんでした。これからは意識してみます」と前向きな様子でした。

継続的な施術の重要性

施術者は、K様に継続的な施術の重要性も説明しました。「体の変化には時間がかかります。筋肉や骨格の状態が変わるには、だいたい3ヶ月くらいかかると言われています」

特に慢性化した症状の場合、体が悪い状態を「普通」だと記憶してしまっているため、良い状態を体に覚えさせる必要があります。「施術で良い状態を作っても、日常生活で元に戻ってしまうことがあります。だからこそ、定期的に施術を受けて、良い状態を維持することが大切なんです」

K様の場合、最初の1〜2ヶ月は週に1回程度の施術を推奨し、症状が安定してきたら2週間に1回、その後は月に1回のメンテナンスに移行していく計画を立てました。

「3〜6ヶ月くらいを目安に、症状が出にくい体づくりを目指しましょう。焦らず、一緒に頑張っていきましょうね」という言葉に、K様は「よろしくお願いします」と笑顔で答えてくれました。

 

慢性的な首肩の痛みが起こる理由

現代人に多い姿勢の問題

現代人の多くが抱える首肩の痛みの原因は、姿勢の悪化にあります。特にデスクワークやスマートフォンの使用により、長時間同じ姿勢を続けることが増えました。

人間の頭は約5キロもの重さがあります。正しい姿勢で立っている時は、この重さを骨格全体で支えることができます。しかし、猫背になったり、頭が前に出たりすると、首や肩の筋肉だけで頭を支えなければならなくなります。

頭が正常な位置より前に出ると、首にかかる負担は倍増します。頭が2.5センチ前に出るごとに、首への負担は約4.5キロ増えると言われています。つまり、頭が5センチ前に出ていれば、首は約14キロもの重さを支えていることになるのです。

この状態が長時間続くと、首や肩の筋肉は常に緊張状態になり、血流が悪くなります。血流が悪くなると、筋肉に酸素や栄養が届きにくくなり、老廃物も溜まりやすくなります。その結果、痛みやこり、痺れといった症状が現れるのです。

骨盤の傾きと全身のバランス

首肩の痛みの原因は、首だけにあるわけではありません。体は全体でバランスを取っているため、骨盤の傾きや背骨の歪みが、首への負担を増やしていることが多いのです。

骨盤が前に傾く反り腰の状態になると、体のバランスを取るために、背骨が歪みます。背骨は本来、緩やかなS字カーブを描いていますが、骨盤が傾くとこのカーブが崩れてしまいます。

背骨のバランスが崩れると、頭の位置も前に出やすくなります。体は頭を体の中心線上に保とうとするため、骨盤が前に傾いている分、上半身を後ろに反らせたり、頭を前に出したりして調整しようとします。

この調整のために、首や肩の筋肉が過剰に働かなければならず、結果として痛みや疲労が蓄積していくのです。K様の場合も、骨盤の傾きが首肩の痛みの大きな原因になっていました。

呼吸の浅さと自律神経の関係

意外に思われるかもしれませんが、呼吸の浅さも首肩の痛みに関係しています。背中が硬くなると、肋骨の動きが制限され、深い呼吸ができなくなります。

呼吸が浅くなると、体に取り込む酸素の量が減ります。酸素が不足すると、筋肉の回復が遅くなり、疲労が溜まりやすくなります。また、呼吸が浅いと自律神経のバランスも崩れやすくなります。

自律神経には、活動時に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経があります。浅い呼吸が続くと、交感神経が優位になりすぎて、常に体が緊張状態になってしまいます。

この緊張状態が続くと、筋肉も硬くなりやすく、血流も悪くなります。その結果、痛みやこりが慢性化してしまうのです。明大前整骨院では、この呼吸の改善も重視しており、肋骨の動きを良くする施術も行っています。

 

一般的な対処法とその限界

痛み止めや湿布の効果と限界

首肩の痛みに対して、多くの人が最初に試すのが痛み止めや湿布です。これらは確かに一時的に痛みを和らげる効果がありますが、根本的な解決にはなりません。

痛み止めは、痛みを感じる神経の働きを抑えることで、症状を軽減します。しかし、痛みの原因そのものを取り除いているわけではありません。薬の効果が切れれば、また痛みが戻ってきます。

湿布も同様です。消炎鎮痛成分が含まれており、炎症を抑えて痛みを和らげますが、姿勢の悪さや筋肉の硬さといった根本原因は残ったままです。

さらに、痛み止めを長期間使用すると、胃腸障害などの副作用のリスクもあります。K様も「痛み止めは飲みたくない」と感じており、できれば薬に頼らない方法で改善したいと考えていました。

痛み止めや湿布は、急性期の強い痛みを和らげるための一時的な対処法としては有効ですが、慢性的な痛みに対しては、根本原因にアプローチする必要があります。

自己流ストレッチの落とし穴

整形外科やリハビリで体操やストレッチを教わった方も多いでしょう。K様も体操を教わり、自宅で続けていましたが、「自己流になってしまい、正しくできているのか分からない」という悩みを抱えていました。

ストレッチは正しく行えば効果的ですが、間違った方法で行うと、かえって症状を悪化させることもあります。特に首のストレッチは、やり方を間違えると神経を圧迫したり、筋肉を痛めたりするリスクがあります。

また、ストレッチだけでは、骨格の歪みや深部の筋肉の硬さを改善することは難しいのです。表面的な筋肉は伸ばせても、体の奥にある筋肉や、骨格のバランスまでは整えられません。

さらに、痛みがある状態で無理にストレッチをすると、体が防御反応を起こして、かえって筋肉が硬くなってしまうこともあります。「痛いけど我慢してストレッチをする」というのは、実は逆効果になることもあるのです。

マッサージだけでは改善しない理由

「マッサージに行くと楽になるけれど、すぐに戻ってしまう」という経験はありませんか? これは、マッサージが表面的な筋肉をほぐすことはできても、根本原因を解決していないからです。

筋肉が硬くなる原因は、姿勢の悪さや骨格の歪みにあります。マッサージで一時的に筋肉をほぐしても、姿勢や骨格が改善されなければ、また同じように筋肉が硬くなってしまいます。

また、強すぎるマッサージは、筋肉を傷つけてしまうこともあります。「痛いほど効く」と思われがちですが、強すぎる刺激は筋肉の繊維を傷つけ、かえって硬くなる原因になることもあるのです。

明大前整骨院では、筋肉をほぐすだけでなく、骨格のバランスを整え、正しい姿勢を体に覚えさせることを重視しています。そうすることで、施術効果が長持ちし、根本的な改善につながるのです。

 

明大前整骨院が選ばれる理由

根本原因にアプローチする施術

明大前整骨院が多くの方に選ばれる理由の一つは、痛みの出ている部分だけでなく、根本原因にアプローチする施術を行っているからです。

多くの治療院では、痛みのある部分だけを治療しがちです。しかし、痛みは結果であり、その原因は別のところにあることが多いのです。明大前整骨院では、全身のバランスを見て、真の原因を見つけ出します。

K様の場合も、首肩の痛みの原因が、骨盤の傾きや背中の硬さにあることを突き止めました。そして、骨盤から背骨、肩甲骨、首という順番で、全身を整えていくアプローチを取りました。

この全身調整のアプローチにより、施術効果が長持ちし、再発しにくい体づくりができるのです。「その場しのぎではなく、本当に治したい」という方に、明大前整骨院は選ばれています。

豊富な経験と確かな技術

明大前整骨院の院長は、柔道整復師という国家資格を持ち、15年以上のキャリアを持っています。延べ9万件以上の施術実績があり、様々な症状に対応してきた経験があります。

さらに、日本だけでなく、アメリカやフランスでも学んだ知識と技術を持っています。アメリカでは人体解剖学の実習を2度修了し、体の構造を深く理解しています。フランスでは徒手療法の最先端技術を学び、それを日本の臨床に応用しています。

この豊富な知識と経験により、一人ひとりの体の状態に合わせた最適な施術を提供できるのです。K様も、施術を受けながら「なるほど、そういうことなんですね」と納得されていました。

また、施術家向けの技術講師も務めており、プロフェッショナルからも信頼される技術力を持っています。格闘技の世界チャンピオンのコンディショニングも担当しており、トップアスリートからも選ばれる実力があります。

丁寧な説明と納得感

明大前整骨院では、施術の前に必ず丁寧な説明を行います。「なぜ痛みが出ているのか」「どうすれば改善するのか」を、専門用語を使わずに分かりやすく説明します。

K様も、検査結果をもとに、骨盤の傾きや背中の硬さが首肩の痛みにどうつながっているのかを、図を描きながら説明してもらいました。「今まで治らなかった理由が分かりました」と納得された様子でした。

施術中も、「今ここをほぐしています」「ここが硬くなっていますね」と声をかけながら進めるので、安心して施術を受けられます。痛みの強さも確認しながら進めるので、無理な施術はしません。

施術後には、日常生活で気をつけるべきポイントや、自宅でできるセルフケアの方法も丁寧に指導します。「自分でも体をケアできる」という自信につながり、より早い改善が期待できます。

 

日常生活でできるセルフケア

正しい姿勢を意識する

首肩の痛みを改善し、再発を防ぐためには、日常生活での姿勢が非常に重要です。特に、立ち方と座り方を見直すことで、大きな改善が期待できます。

立つ時は、かかと重心を意識しましょう。つま先に重心がかかると、骨盤が前に傾き、反り腰になってしまいます。かかとに重心を置き、足の裏全体で地面を感じるように立つと、自然と良い姿勢になります。

具体的には、かかとに7割、つま先に3割くらいの重心配分を意識してください。この状態で、軽くお尻を締めるように意識すると、骨盤が正しい位置に収まります。

座る時は、お尻を椅子の奥まで入れて、骨盤を立てるように座りましょう。背もたれに寄りかかりすぎると、骨盤が後ろに倒れて猫背になってしまいます。骨盤を立てて座ると、自然と背筋が伸びます。

デスクワークの場合は、パソコンの画面が目の高さになるように調整することも大切です。画面が低いと、頭が前に出て首に負担がかかります。可能であれば、モニターの高さを調整するか、ノートパソコンスタンドを使用すると良いでしょう。

簡単なストレッチを習慣化

日常的に簡単なストレッチを行うことで、筋肉の硬さを予防できます。特に、デスクワークで長時間同じ姿勢を続ける方は、1時間に1回は立ち上がって体を動かすことをおすすめします。

肩甲骨のストレッチは、首肩の負担を軽減するのに効果的です。両手を肩に置き、肘で大きく円を描くように回します。前回し10回、後ろ回し10回を、1時間に1回程度行うと良いでしょう。

首のストレッチは、無理に引っ張らず、ゆっくりと行いましょう。首を左右にゆっくり倒し、それぞれ10秒ずつキープします。痛みを感じない範囲で、気持ちよく伸びる程度にとどめてください。

胸のストレッチも重要です。両手を後ろで組み、肩甲骨を寄せるように胸を開きます。この姿勢を10秒キープし、3回繰り返します。猫背の予防に効果的です。

ただし、痛みが強い時や、ストレッチをして症状が悪化する場合は、無理に続けず、専門家に相談してください。K様も、明大前整骨院で自分に合ったストレッチ方法を教わり、自宅で実践しています。

生活習慣の見直し

姿勢やストレッチだけでなく、生活習慣全般を見直すことも大切です。睡眠、食事、運動といった基本的な生活習慣が、体の回復力に大きく影響します。

睡眠は、体が回復する最も重要な時間です。質の良い睡眠を取るためには、寝る前のスマートフォンやパソコンの使用を控え、リラックスできる環境を整えましょう。枕の高さも重要で、高すぎると首に負担がかかります。

食事では、筋肉の材料となるタンパク質をしっかり摂ることが大切です。また、血流を良くするために、水分補給も意識しましょう。1日1.5〜2リットルを目安に、こまめに水を飲むことをおすすめします。

適度な運動も、血流を改善し、筋肉の柔軟性を保つために重要です。激しい運動でなくても、ウォーキングや軽いストレッチなど、無理なく続けられる運動を習慣化しましょう。

K様も、施術と並行してこれらの生活習慣を見直すことで、より早い改善が期待できます。明大前整骨院では、一人ひとりのライフスタイルに合わせたアドバイスを行っています。

 

施術の継続で得られる効果

痛みの軽減と可動域の改善

継続的に施術を受けることで、痛みが徐々に軽減し、体の動きも良くなっていきます。K様の場合、初回の施術後に「体が軽くなった」と感じましたが、これはまだ一時的な変化です。

施術を重ねることで、体は良い状態を記憶していきます。最初は施術後に良くなっても、数日で元に戻ってしまうことがありますが、継続することで、良い状態が長く続くようになります。

3ヶ月程度継続すると、筋肉や骨格の状態が安定してきます。痛みが出る頻度が減り、痛みの強さも弱くなっていきます。また、首や肩の可動域も広がり、動かしやすくなります。

K様のように2年以上症状が続いていた場合でも、適切な施術を継続することで、根本的な改善が期待できます。焦らず、じっくりと体を整えていくことが大切です。

再発しにくい体づくり

明大前整骨院の目標は、単に痛みを取るだけでなく、再発しにくい体をつくることです。そのためには、施術と並行して、正しい姿勢や体の使い方を体に覚えさせる必要があります。

施術で骨格のバランスを整え、筋肉をほぐすことで、体は本来の正しい状態を取り戻します。しかし、長年の悪い姿勢や体の使い方の癖は、簡単には変わりません。

そこで、施術と並行して、正しい姿勢や体の使い方を繰り返し練習することで、体に良い状態を記憶させていきます。施術者からのアドバイスを日常生活で実践し、定期的に施術でメンテナンスすることで、再発しにくい体が作られていくのです。

6ヶ月程度継続すると、多くの方が「以前のような痛みが出なくなった」「体が楽になった」と実感されます。K様も、この目標に向かって、施術とセルフケアを続けていく予定です。

生活の質の向上

痛みが改善されると、生活の質も大きく向上します。K様の場合、デスクワークに集中できるようになり、仕事の効率も上がるでしょう。ペットボトルを持つだけで痛みが響くこともなくなります。

また、趣味の時間も楽しめるようになります。K様は野球観戦が好きで、球場でスコアブックをつけることもあるそうです。首肩の痛みがなくなれば、より快適に観戦を楽しめるでしょう。

睡眠の質も改善されます。痛みがあると、寝ている時も無意識に体が緊張してしまい、熟睡できません。痛みが軽減されると、リラックスして眠れるようになり、朝の目覚めも良くなります。

さらに、「痛みから解放された」という精神的な安心感も大きいです。「いつ痛みが悪化するか分からない」という不安から解放され、前向きな気持ちで日々を過ごせるようになります。

 

よくあるご質問

どのくらいの期間通う必要がありますか?

症状の程度や慢性化の期間によって異なりますが、一般的には3〜6ヶ月程度を目安にしています。K様のように2年以上症状が続いている場合は、最初の1〜2ヶ月は週に1回、症状が安定してきたら2週間に1回、その後は月に1回のメンテナンスに移行していくことをおすすめしています。

ただし、これはあくまで目安であり、個人差があります。症状の改善具合を見ながら、最適な通院ペースを提案させていただきます。

施術は痛いですか?

明大前整骨院では、お客様の状態に合わせて適切な強さで施術を行います。筋肉が硬くなっている部分をほぐす時には、多少の痛みを感じることもありますが、我慢できないような強い痛みを与えることはありません。

施術中は常に「痛みの強さはどうですか?」と確認しながら進めますので、痛い場合は遠慮なくお伝えください。お客様にとって心地よい強さで施術を行います。

健康保険は使えますか?

急性のケガ(捻挫、打撲、挫傷など)の場合は、健康保険が適用されます。ただし、慢性的な肩こりや腰痛などの症状に対しては、健康保険は適用されません。

K様のような慢性的な首肩の痛みの場合は、自費診療となります。料金については、初回カウンセリング時に詳しくご説明しますので、お気軽にお問い合わせください。

どんな服装で行けばいいですか?

施術を受けやすい、動きやすい服装でお越しください。ジーンズやスカートよりも、ジャージやスウェットなどの柔らかい素材の服がおすすめです。

もし着替えが必要な場合は、施術着の貸し出しも行っていますので、お気軽にお申し付けください。

予約は必要ですか?

明大前整骨院では、予約優先制となっています。予約なしでも対応できる場合もありますが、お待ちいただくことがあるため、事前のご予約をおすすめしています。

ご予約は、お電話またはLINEで承っています。初回の方は、カウンセリングと施術で60〜90分程度お時間をいただきますので、余裕を持ってご予約ください。

他の治療院との違いは何ですか?

明大前整骨院の最大の特徴は、痛みの出ている部分だけでなく、全身のバランスを見て根本原因にアプローチすることです。骨盤から背骨、肩甲骨、首まで、全身を整えることで、再発しにくい体づくりを目指します。

また、15年以上のキャリアと延べ9万件以上の施術実績を持つ国家資格者が、一人ひとりの体の状態に合わせた最適な施術を提供します。アメリカやフランスで学んだ最先端の技術も取り入れています。

さらに、丁寧な説明と納得感を大切にしており、「なぜ痛みが出ているのか」「どうすれば改善するのか」を分かりやすく説明します。施術だけでなく、セルフケアの指導も行い、お客様自身で体をケアできるようサポートします。

1回の施術で治りますか?

K様のように慢性化した症状の場合、1回の施術で完全に治ることは難しいです。長年かけて悪くなった体は、時間をかけて良くしていく必要があります。

ただし、初回の施術でも、多くの方が「体が軽くなった」「痛みが軽減した」と変化を実感されます。継続的に施術を受けることで、徐々に症状が改善し、再発しにくい体になっていきます。

焦らず、じっくりと体を整えていくことが、根本的な改善への近道です。

まとめ 根本改善への第一歩を踏み出そう

K様の事例を通じて、慢性的な首肩の痛みがどのように改善されていくのかをご紹介しました。2年以上続いた痛みと痺れも、根本原因にアプローチすることで、改善の道が開けます。

首肩の痛みの原因は、首だけにあるのではありません。骨盤の傾き、背中の硬さ、姿勢の悪さなど、全身のバランスが関係しています。明大前整骨院では、全身を整えることで、根本的な改善を目指します。

痛み止めや湿布、自己流のストレッチでは限界があります。専門家による適切な施術と、正しいセルフケアの指導を受けることで、より早く、より確実に改善できます。

K様も、初回の施術で体の変化を実感し、これから継続的に施術を受けて、再発しにくい体づくりを目指していきます。あなたも、慢性的な痛みから解放され、快適な日常生活を取り戻しませんか?

明大前整骨院では、一人ひとりの体の状態に合わせた最適な施術を提供します。丁寧なカウンセリングと検査で原因を特定し、根本からアプローチします。15年以上のキャリアと延べ9万件以上の実績を持つ国家資格者が、あなたの体を整えます。

「もう治らないかもしれない」と諦める前に、まずは一度ご相談ください。あなたの痛みの原因を見つけ、改善への道筋を一緒に考えましょう。

ご予約・お問い合わせ

明大前整骨院では、皆様のご来院をお待ちしています。初回は丁寧なカウンセリングと検査を行いますので、60〜90分程度のお時間をいただいています。

 

ご予約は公式LINEからも承っています。お気軽にお問い合わせください。あなたの体の悩み、一緒に解決していきましょう。

全力でサポートします。

"知っておけば…という後悔をなくす"

そういった想いで、日々悩まれている方へ、毎日施術や情報提供を行っています。

というのも実はこれは私が経験したことなのです。

「原因を知っていればあの症状から早く脱して部活も頑張れたのに…」そう感じたことがありました。

あなたも昔の私のように色々な整形外科や整体、整骨院、マッサージなど行っても痛みに対しての施術だけで「本当の原因」がわかってないのではないですか?

誰しも好きで今の状態になったわけではないはずです。

しかしながら、自分でそれを正す習慣や知識が備わっていなかった為に長い間辛い思いをすることになってしまったのです。

でも、それは今までの話です。

明大前整骨院での症状に対する原因を正す施術を是非体感してみて下さい。

本来の体になり楽になったと感じるはずです。

そして、痛みを取るだけでなく以前よりさらに元気になって趣味やスポーツ、仕事にお子様との時間を十分に楽しんで下さい。

これからはあなたの望む人生を生きて欲しいのです。

その為に症状の原因を正す必要があります。

必ずあなたの力になります。あなたのお電話を心よりお待ちしています。

私たちが全力でサポート致します。

院情報・地図

院名

明大前整骨院

所在地

〒156-0043 東京都世田谷区松原1−39−16ヴィア明大前1F

受付時間

平日 9:30–12:30 / 16:00-20:30、土祝 9:30–13:00 / 木曜午前・日曜休

営業時間

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明大前整骨院

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