左お尻の痺れが8ヶ月続いた方の根本改善ストーリー|明大前整骨院

はじめに:痛みの原因が分からない不安
「どこに行っても原因がはっきりしない」「いろんな治療を試しているのに良くならない」――そんな悩みを抱えている方は、決して少なくありません。
今回ご紹介するのは、8ヶ月間も左のお尻の痺れと痛みに悩まされ、病院や整体、ピラティスと複数の場所に通いながらも、なかなか根本的な改善に至らなかったE様のケースです。
E様は服のモデルというお仕事をされており、体のラインが直接仕事のパフォーマンスに影響します。痛みがあるだけでなく、本来の目的であるボディメイクにも進めず、焦りと不安を抱えていらっしゃいました。
この記事では、E様がどのようにして痛みの本当の原因にたどり着き、どんな施術とアプローチで改善へと向かったのか、そのリアルなストーリーを通じて、同じような悩みを持つ方々に希望と具体的なヒントをお届けします。
E様が抱えていた悩みと生活背景
8ヶ月続く痺れと複数の治療院での対応
E様は、8月から左のお尻に痺れと痛みを感じ始めました。最初は一時的なものだと思っていたそうですが、日に日に症状は慢性化し、日常生活にも支障をきたすようになりました。
病院では「根本治療ではない」と言われ、痛みがある箇所に生理食塩水を注射する対症療法のみ。整体では「左の肋骨が出ているので、そこの安定をまずやらないと」と言われ、エクササイズを中心に施術を受けていました。
さらにピラティスにも通い、呼吸の浅さや体の硬さを指摘され、土台作りのトレーニングを続けていましたが、肝心のお尻の痺れは一向に良くならず、むしろ「どこが正しいのか分からない」という混乱が増していったといいます。
仕事への影響とボディメイクへの焦り
E様は服のモデルという職業柄、体のラインが非常に重要です。服を美しく見せるためには、下半身のむくみや体の歪みは大敵。
「ボディメイクをとにかくしたい。二の腕痩せやお尻、下半身のむくみを何とかしたい」という強い思いがありながらも、痛みがあるために本格的なトレーニングに進めない状態が続いていました。
「痛みを取ってからじゃないと、また代償が出る」と複数の専門家に言われ、結局ボディメイクのスタートラインにすら立てない――そんなジレンマが、E様の心を大きく圧迫していました。
真面目ゆえの情報過多と混乱
E様は非常に真面目な性格で、「やれって言われたことは必ずやる」タイプ。整体の先生、ピラティスのトレーナー、病院の医師、それぞれが異なるアドバイスをくれるため、毎日複数のエクササイズやトレーニングをこなしていました。
しかし、「結局こっちは良くなってない」という現実に直面し、「何を優先すればいいのか分からない」「誰が正しいのか分からない」という混乱状態に陥っていたのです。
努力しているのに結果が出ない――そのストレスは、体だけでなく心にも大きな負担となっていました。
来店のきっかけと決断までの経緯

根本原因を知りたいという強い思い
E様が明大前整骨院を訪れたきっかけは、「根本的な原因を知りたい」という強い思いでした。
これまで通った病院や整体では、「肋骨が出ている」「呼吸が浅い」「重心が傾いている」といった部分的な指摘はあっても、「なぜお尻に痺れが出るのか」「なぜ8ヶ月も治らないのか」という根本的な疑問には答えてもらえませんでした。
「原因がいろいろ言われているけど、はっきりした直結する原因が分からない」――その答えを求めて、E様は新しい場所を探し始めたのです。
複数の治療を統合してくれる存在を求めて
E様は整体、ピラティス、病院と複数の場所に通っていましたが、それぞれが独立しており、全体を統合してくれる存在がいませんでした。
「ピラティスの先生はこう言うし、整体の先生はこうやれって言うから、全部やってるんですけど、結局良くなってない」――そんな悩みを抱えていたE様にとって、全体を俯瞰し、優先順位を明確にしてくれる専門家が必要でした。
明大前整骨院では、初回のカウンセリングで「僕がコネクトしていきますから」という言葉があり、それがE様の心に響いたといいます。
仕事のパフォーマンスを取り戻したい
E様にとって、痛みの改善は単なる健康問題ではなく、仕事のパフォーマンスに直結する切実な問題でした。
「服が綺麗に見えないと売れない」「自信を持って仕事をしたい」――そんな思いが、E様を新しい一歩へと踏み出させました。
初回カウンセリングで見えた本当の原因

背骨の動きと骨盤の傾きを徹底検査
初回のカウンセリングでは、E様の体を細かく検査しました。特に注目したのは、背骨(胸椎)の動きと骨盤の傾きです。
E様は一見柔軟性があるように見えましたが、背中を反らせるテストを行うと、お尻に痛みが出ることが判明。これは、本来の体のスペックに対して背骨の動きが不足していることを示していました。
さらに、骨盤の傾きを測定すると、前に約40度も傾いており、これが体全体の緊張を生み出していることが分かりました。
使いすぎている筋肉と使えていない筋肉の差
E様の体は、「使いすぎている筋肉」と「使えていない筋肉」の差が非常に大きい状態でした。
前ももやふくらはぎ、足裏などはガチガチに硬く、日常的に過剰に使われている一方で、お尻やもも裏、腹筋の下部などはほとんど使えていませんでした。
この筋肉のアンバランスが、神経の滑りを悪くし、お尻の痺れを引き起こしていたのです。
呼吸の浅さと自律神経の乱れ
E様は複数の専門家から「呼吸が浅い」と指摘されていましたが、その根本原因は背骨の動きの悪さにありました。
背骨が硬いと、呼吸に必要な胸郭の動きが制限され、呼吸が浅くなります。呼吸が浅いと、自律神経が乱れ、体の回復力が低下します。
結果として、痛みや痺れが長引き、どんなに治療やトレーニングをしても「3日で元に戻る」という悪循環に陥っていたのです。
三半規管の問題と体の歪み
E様は整体で三半規管のテストを受けたことがあり、目を閉じて足踏みをすると180度以上回転してしまうという結果が出ていました。
これは、体の平衡感覚が大きく狂っていることを示しており、「まっすぐだと思っている姿勢が実は歪んでいる」という状態でした。
この歪みが、日常生活での体の使い方をさらに悪化させ、痛みを長引かせる要因となっていました。
施術内容の選定と具体的なアプローチ

骨盤と背骨を中心とした全身調整
E様の施術は、骨盤と背骨を中心とした全身調整から始まりました。
まず、骨盤の傾きを正常な位置に戻すため、左右の足の動きを細かくチェックし、股関節の可動域を広げる手技を行いました。
次に、背骨(胸椎)の動きを改善するため、肩甲骨周りの筋肉を緩め、背骨一つ一つの関節を丁寧に動かしていきました。
神経の滑りを改善する手技
お尻の痺れの直接的な原因は、神経の滑りの悪さです。E様の場合、腰から出る神経がお尻を通って足に向かう際、筋肉の硬さによって圧迫され、滑りが悪くなっていました。
施術では、神経の通り道を丁寧に緩め、神経が自由に動けるようにしていきました。特に、お尻の深層筋や腰の筋肉を重点的にアプローチしました。
呼吸と自律神経を整えるアプローチ
E様の体は、交感神経が過剰に働き、常に緊張状態にありました。これを改善するため、呼吸を深くするための胸椎の調整を行いました。
胸椎が正しく動くようになると、胸郭が広がり、呼吸が深くなります。呼吸が深くなると、副交感神経が優位になり、体の回復力が高まります。
施術後、E様は「今までで一番いい状態」と感じられたそうです。
フランス式徒手療法の思想を取り入れた統合的施術
明大前整骨院では、フランス式徒手療法の思想を取り入れています。これは、「骨格×神経×内臓」の連動性に着目し、体全体を統合的に調整するアプローチです。
E様の場合、右側の肋骨の裏が硬く、内臓の動きにも問題があることが分かりました。これを調整することで、全身のバランスが整い、痛みの改善がさらに進みました。
施術中のリアルなやり取り

初めて感じた「正しい体の位置」
施術中、E様は「これが真っ直ぐなんですか?自分では違う感じがする」と驚いていました。
長年の体の歪みによって、脳が「歪んだ状態が正常」と認識してしまっていたのです。
施術者は「これが本来の体の動きです。この感覚を覚えておいてください」と伝え、E様に正しい体の位置を体感してもらいました。
「どうすればいいんですか?」という問いかけ
施術後、E様は「でもこれどうすればいいんですか?動いたらまた自分の前の動きになっちゃうから」と不安を口にしました。
それに対し、施術者は「戻るのを食い止めるためのセルフケアがあります。それをしっかりやっていけば大丈夫です」と答え、具体的なエクササイズを指導しました。
「何を優先すればいいか分からない」という悩みへの回答
E様は「ピラティスの先生はこう言うし、整体の先生はこうやれって言うから、全部やってるんですけど、何を優先すればいいか分からない」と悩みを打ち明けました。
施術者は「いろんな教科を全部やるよりも、英語と数学に集中する方がいい。今は背骨と骨盤に集中しましょう。僕が全体を俯瞰して、優先順位を示します」と答え、E様の混乱を整理しました。
施術後の変化とE様のリアクション

初回施術後の即座の変化
初回施術後、E様は「さっきは反らすとお尻が痛かったのに、今は痛くない!」と驚きの声を上げました。
さらに、「今の感じ、ここら辺がすごい動いてる感じがする」と、体の変化を実感されていました。
これまで8ヶ月間、どこに行っても得られなかった「明確な変化」を、初回の施術で体感できたことが、E様にとって大きな希望となりました。
「今までで一番いい状態」という実感
E様は施術後、「今すごい余裕がちょっと出てきた。今までで一番いいんですよ」と語りました。
これまで、整体やピラティスで一時的に良くなっても「3日で元に戻る」という経験を繰り返してきたE様にとって、この変化は非常に大きな意味を持ちました。
かかとに体重が乗る感覚の発見
施術後、E様は「かかとに体重が乗る感覚が分かる」と言いました。
これまでE様は、つま先側に体重をかけすぎていたため、前ももが過剰に使われ、足が太くなりやすい状態でした。
正しい重心位置を体感できたことで、今後のボディメイクにも大きな前進が期待できます。
E様の感想と今後の目標

「誰を信じていいか分からなかった」という本音
E様は「本当に誰を信じていいか分からなくなるんですよ」と本音を語りました。
複数の専門家から異なるアドバイスを受け、全部を真面目に実行しても結果が出ない――その苦しさは、想像以上のものでした。
しかし、明大前整骨院で「根本原因」と「優先順位」が明確になったことで、E様は「やっと道筋が見えた」と安心されたそうです。
ボディメイクへの期待と決意
E様は「仕事のために確実に変わりたい。服が綺麗に見える体になりたい」と、改めて決意を語りました。
痛みの改善だけでなく、その先にあるボディメイクという目標に向けて、E様は前向きな気持ちを取り戻しました。
継続的なケアへの意欲
E様は「10日に1回くらいのペースで通いたい」と、継続的なケアへの意欲を示しました。
施術者は「6ヶ月しっかり体に目を向ければ、戻らない体になります。3ヶ月で外見も変わります」と具体的な目標を示し、E様の決意をサポートしました。
専門家が感じたE様のケースのポイント
真面目ゆえの情報過多という落とし穴
E様のケースで特徴的だったのは、「真面目すぎるゆえの情報過多」でした。
複数の専門家のアドバイスを全て実行しようとした結果、優先順位が分からなくなり、逆に改善が遅れてしまったのです。
このようなケースでは、全体を俯瞰し、優先順位を明確にする「統合的なマネジメント」が不可欠です。
部分最適化ではなく全体最適化の重要性
E様が通っていた病院、整体、ピラティスは、それぞれが「部分最適化」に留まっていました。
病院は痛みの対症療法、整体は肋骨の安定化、ピラティスは呼吸と土台作り――それぞれは正しいアプローチですが、全体を統合する視点が欠けていました。
明大前整骨院では、これらを統合し、「全体最適化」を目指すことで、E様の根本改善を実現しました。
即座の体感変化が与える心理的効果
E様は初回施術で「痛みが消えた」「体が動く感じがする」という即座の変化を体感しました。
この「体感変化」は、単なる身体的な改善だけでなく、「ここなら治る」という心理的な安心感を与え、治療効果を最大化します。
よくある類似事例の紹介

事例1:腰痛と思っていたが実は背骨の問題だったケース
30代の女性が、慢性的な腰痛に悩んでいました。整形外科では「異常なし」と言われ、マッサージに通っても改善しませんでした。
明大前整骨院で検査したところ、腰ではなく背骨(胸椎)の動きが悪く、それが腰に負担をかけていることが判明。背骨の調整を中心に施術を行った結果、腰痛が劇的に改善しました。
事例2:呼吸が浅く自律神経が乱れていたケース
40代の男性が、肩こりと不眠に悩んでいました。病院では「自律神経失調症」と診断されましたが、具体的な治療法はありませんでした。
明大前整骨院で呼吸の深さをチェックしたところ、背骨の動きが悪く、胸郭が広がらないことが原因でした。背骨と呼吸を改善する施術を行った結果、肩こりと不眠が大幅に改善しました。
事例3:ボディメイクが進まなかったケース
20代の女性が、ジムでトレーニングをしているのに下半身が痩せないと悩んでいました。
明大前整骨院で体の使い方をチェックしたところ、つま先側に体重をかけすぎており、前ももばかりが鍛えられていることが判明。重心位置を修正し、正しい筋肉を使えるようにした結果、下半身が引き締まりました。
施術後のセルフケアとアドバイス
肩甲骨を動かすエクササイズ
E様に指導したのは、肩甲骨を大きく動かすエクササイズです。
手を肩に乗せ、肘で大きく円を描くように、真後ろまでしっかり肘を引き切ります。イメージは手泳ぎです。
このエクササイズを朝昼晩のどこかで1回か2回行うだけで、背中の筋肉がほぐれ、呼吸が深くなり、肩こりも改善します。
お尻のストレッチの正しいやり方
お尻の痺れを予防するためには、お尻の筋肉を柔軟に保つことが重要です。
床に座り、片方の足を反対側の膝に乗せ、体を前に倒します。30秒間キープし、深呼吸を忘れずに行います。
反動をつけず、ゆっくりと伸ばすことがポイントです。
お風呂でリラックスする時間を作る
E様は「お風呂が苦手」とおっしゃっていましたが、体の回復には副交感神経を優位にする時間が不可欠です。
最初は5分からでも構いません。ぬるめのお湯にゆっくり浸かり、何も考えずにボーッとする時間を作ることで、自律神経が整い、痛みの回復が早まります。
再来店とアフターフォローの重要性

10日に1回のペースで体を整える
E様は、10日に1回のペースで通院することを決めました。
慢性的な症状の場合、1回の施術で完治することは稀です。定期的に体を整え、悪い癖が戻らないようにすることが重要です。
6ヶ月で戻らない体を作る
明大前整骨院では、6ヶ月を目安に「戻らない体」を作ることを目指します。
3ヶ月で外見が変わり、6ヶ月で脳と体が新しい状態を記憶し、元に戻らなくなります。
E様も、この目標に向けて継続的なケアを行っています。
ピラティスや他の治療との統合
E様は引き続きピラティスにも通う予定です。明大前整骨院では、他の治療やトレーニングを否定せず、全体を統合する形でサポートします。
「ピラティスではこういう段階なので、こういう風にやってみてください」とアドバイスし、E様の体づくりを多角的にサポートしています。
まとめと担当者からのメッセージ
E様のケースは、「真面目に努力しているのに結果が出ない」という多くの方が抱える悩みを象徴しています。
痛みの原因は一つではなく、背骨の動き、骨盤の傾き、呼吸の浅さ、自律神経の乱れなど、複数の要因が絡み合っています。
だからこそ、部分的なアプローチではなく、全体を統合的に見る視点が不可欠なのです。
明大前整骨院では、延べ9万件以上の施術実績と、日本・アメリカ・フランスで学んだ専門知識を活かし、お一人お一人の体を丁寧に分析し、最適なアプローチを提案しています。
「どこに行っても治らなかった」という方こそ、ぜひ一度ご相談ください。あなたの体の本当の原因を見つけ、根本改善への道筋を示します。
ご予約・お問い合わせ案内
明大前整骨院では、初回のカウンセリングと検査を丁寧に行い、お一人お一人に最適な施術プランをご提案しています。
「痛みの原因を知りたい」「根本的に改善したい」という方は、お気軽にお問い合わせください。
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