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右肩・首の痛みで仕事も日常も制限されていたセラピストが、明大前整骨院で根本改善した実例

腕が思うように動かせない。寝返りを打つたびに痛みで目が覚める。仕事で腕を使うたびに、痛みの場所が変わり、どこをどう治せばいいのかわからない。そんな状態が何ヶ月も続いたら、あなたはどう感じるでしょうか。

今回ご紹介するのは、セラピストとして日々お客様の体を癒す仕事をされているY様の実例です。Y様は去年5月から母の介護と仕事を両立し、段階的に増える力仕事と精神的負担に耐えてきました。しかし12月、お母様が亡くなられた直後から、右肩・首・腕の痛みが一気に悪化。夜も眠れず、施術の枠を減らさざるを得ない状態に追い込まれていました。

他の整体に通っても「痛いところを押される」だけで一晩も効果が持たず、むしろ施術自体がストレスになっていたY様。そんな彼女が明大前整骨院で受けた施術は、これまでとは全く異なるアプローチでした。

この記事では、Y様が抱えていた痛みの本当の原因、明大前整骨院で行われた根本的な施術内容、そして施術後の劇的な変化について、詳しくお伝えします。同じような悩みを抱えるあなたにとって、希望の光となる内容です。

 

本日の相談内容|仕事も日常も制限される慢性的な痛み

セラピストとして限界を感じていた日々

Y様が明大前整骨院を訪れたとき、彼女の体は悲鳴を上げていました。「右腕があまり感じなくて、寝てる時や同じ体勢から動かすと痛みがする。寝返りもできないし、右側を下にもできない」と訴えるY様。

さらに深刻だったのは、痛みの場所が一定しないことでした。「使い方によって痛みの場所が違ってくる。腕が上げにくくて、こっち側が痛かったり、こっちが痛かったり、この辺にも来たりする」という状態。セラピストとして、お客様の体を施術する際に腕を使うたびに、痛みが走る場所が変わるのです。

 

介護と仕事の両立が招いた体の限界

Y様の症状が悪化した背景には、長期間にわたる介護の負担がありました。「去年5月から母の介護をずっとしてて、手術をしながらの、段階的に母が悪くなっていくから、最終的に寝たきりになると、もう全部全部自分の力に変わってくる」

介護だけでなく、セラピストとしての仕事も続けていたY様。「仕事もありながら、ずっと介護してきて、疲れがやってきて」という状態で、体を休める時間がほとんどありませんでした。

そして12月、お母様が亡くなられた直後から、蓄積されていた疲労が一気に表面化しました。「12月の中旬、お葬式が終わった中旬ぐらいから一気に体が痛くなってきた」とY様は振り返ります。

 

Y様が抱えていた課題|交感神経優位と施術パフォーマンスの低下

常に緊張状態で休まらない体

Y様の体は、常に戦闘モードの状態でした。「ずっと交感神経なんだろうなっていうのは、仕事のことを何もしないのも、休みの日もずっとずっと仕事してるから。むしろ、仕事をしないことの方がストレスになっちゃう」

この交感神経優位の状態は、体の回復力を著しく低下させます。夜も眠れず、「夜寝れてないから、もう完全に回復がない」という悪循環に陥っていました。

さらに深刻だったのは、首や肩の慢性的なこりです。「首はもうずっと。スマホがこうずっと仕事やってるから、首はっていうところがもうずっと慢性的なのがあった」とY様。長時間のスマホ使用と施術による前傾姿勢が、首から肩、腕へと痛みを広げていったのです。

 

仕事の質と量を制限せざるを得ない状況

セラピストとして、お客様に最高の施術を提供したいY様でしたが、体の痛みがそれを許しませんでした。「1日4人やるとパンパンなんだけど、今は3人で絞って、でも体がしんどい状態」

施術枠を減らすということは、収入の減少を意味します。しかし、それ以上に辛かったのは、「頑張れないから、ストーリーもあげられないし、日常生活も、施術も枠狭めないとやってらんない」という、自分の理想とする働き方ができないことへの焦りでした。

 

他の整体では改善しなかった理由

Y様は1月下旬から他の整体に通っていました。「通い放題にしたんだけど、結局、4回ぐらいしか行ってない」という状態。なぜ続かなかったのでしょうか。

「痛いところを追っていって、押されて、押されてる時も痛いんですよ。でも痛いから体が力入っちゃうけど、力入ったら緩まないんだけど、早く痛いの終わって、みたいな感じで」

さらに、「首をボキッとかやられてすごい嫌いで」「体を後ろから抱えられてボキッとかってあの、もうめっちゃ怖い」という恐怖感もありました。

そして最も問題だったのは、効果の持続性です。「一時的に動きは良くなるけど、一晩とも持たない感じ。痛みは変わらない」という状態では、根本的な改善は望めません。

 

来店のきっかけ|直感が導いた明大前整骨院との出会い

体を救ってくれる人を探し続けて

Y様は長い間、自分の体を本当に理解し、根本から改善してくれる施術者を探していました。「何か、救ってくれる人をずっと探した感じ。体をとにかく救ってくれる人、誰かいないみたいな感じで探した感じ」

セラピストとして、施術の良し悪しを見極める目を持つY様だからこそ、表面的な対症療法では満足できませんでした。本当に体の根本原因にアプローチしてくれる、信頼できる施術者を求めていたのです。

 

インスタグラムで感じた「この人だ」という確信

そんなY様の目に留まったのが、明大前整骨院のインスタグラムでした。「私、直感だけがすごい働いているようで、先生のインスタを見てる時に、行きたい欲がすごい高まって」

何が彼女の直感を動かしたのでしょうか。それは、施術に対する考え方の違いでした。「なんかこう、下手に通い放題頑張るよって言って、ストレスになるよりも、なんかもう、今日来る日をおとなしくしてよって感じだった」

Y様は、無理に回数券を買わせたり、頻繁な通院を強制したりしない、患者の状態を第一に考える姿勢に共感したのです。

 

母の介護を終えた今年を「整える期間」と決意

お母様の介護が終わり、Y様は人生の転換点に立っていました。「今年は整える期間なんじゃないですかね」という言葉に、彼女の決意が表れています。

「母の介護って、自分の身に置いて、時間って大事だなって。我慢するのやめようって」。介護を通じて、自分の人生を大切にすることの重要性を痛感したY様は、体と心を整えることを最優先に考えるようになりました。

「ダイビングやってすごく楽しかったので、また海に潜りたいなっていう気力と元気が欲しい。綺麗になりたいっていうのも元気じゃないと」という前向きな目標も、明大前整骨院を訪れる後押しとなりました。

 

カウンセリングの様子|徹底的な原因究明と丁寧な説明

痛みの場所と動作の詳細なヒアリング

明大前整骨院の落合院長は、まずY様の症状を詳しく聞き取りました。「右腕がもう、あんまりこう感じないんだけれども、寝てる時とか、同じ体勢からちょっと動かすと痛みがする」という訴えに対し、「痛みの場所がなんかいろいろ違ってくる感じです。例えば?」と、具体的な状況を掘り下げていきます。

Y様が「使い方によって、こっちが痛かったり、こっちが痛かったり、この辺にも来たりとかもする」と答えると、落合院長は「腕が上げにくい。ここから痛い、こっち側が痛い。だいぶつまってますね、動きが」と、すぐに問題点を指摘しました。

生活背景と症状悪化の経緯を時系列で把握

落合院長は、Y様の症状がいつから始まったのか、何がきっかけだったのかを丁寧に聞き取ります。「突発的なあれはないんですね、いつからっていうと」という質問に対し、Y様は母の介護の経緯を詳しく話しました。

「去年5月から母の介護をずっとしてて、段階的に母が悪くなっていくから、力仕事が増えてきて」「12月の中旬、お葬式が終わった中旬ぐらいから一気に体が痛くなってきた」という経緯を聞いた落合院長は、症状の悪化が単なる使いすぎではなく、長期間の精神的・肉体的ストレスの蓄積によるものだと理解しました。

 

仕事内容と体の使い方の分析

セラピストとしてのY様の仕事内容も、重要な情報です。「施術動作としては右どういうのが多いです?」という質問に、Y様は「押すこと、引くこと、押さえることかな。でも一番しんどいのは、体をこう…手首を手に手繰り寄せる。ここで、ここの筋肉を緩めるためにここでガッツリガーッと」と答えます。

この情報から、落合院長は「引くローイングの動作じゃないですか。ローイングさせるためには、今の症状とおそらく関係があるだろうという場所も実は結構リンクしているので、どっちもやっちゃった方が、楽にできますよ」と、仕事のパフォーマンス向上と症状改善を両立できる可能性を示しました。

 

施術内容の選定理由|根本原因へのアプローチ

胸椎の可動性低下が全ての原因だった

落合院長は、Y様の体を詳しく検査していきます。まず注目したのは、背骨の動きでした。「首の後ろにこうやって組んで」と指示し、胸椎の動きをチェックします。

「動き悪いですね。ここで止まります。わかります?ガン、ガンって止まります」と、Y様の胸椎がほとんど動いていないことを指摘。「世間的に言うと、ビフォーですよ」と写真を撮り、後で比較できるようにします。

「非常に伸びしろしかないので、これぐらいしかいってないですよね」という説明に、Y様も自分の体の硬さを実感しました。

 

交感神経優位の状態を可視化

落合院長は、胸椎の動きが悪いことが、Y様の自律神経に与える影響を説明します。「胸椎っていう場所が一切動いてないので、交感神経がずっとこうなってるって感じです。休まってないから、たわめない」

この説明により、Y様が感じていた「ずっと交感神経なんだろうな」という感覚が、実際に体の構造的な問題として存在していることが明らかになりました。

 

骨盤の傾斜と重心バランスの問題

次に、落合院長は骨盤の傾斜をチェックします。「平らなところに家建ててた方が安心じゃないですか、頭的には。こっち傾いててこっちに家建てたら危ね危ねってこうやってこうぐにょぐにょしてるわけですね」

Y様の骨盤は前傾しており、「これとこれどっち下ですか?」という質問に「同じくらい」と答えたY様に対し、落合院長は「見てみましょう。どっち?えー!すごい!違うの分かります?」と、実際には大きく傾いていることを示しました。

「同じって答えたので、ちょっと栄養失調です。これ神経異常ということなんです。体の感覚が麻痺しちゃってるってことです」という説明に、Y様は自分の体の感覚がいかに鈍っているかを理解しました。

 

肩関節と神経の滑走不全

腕の動きもチェックします。「横から右手上げてってください」という指示に、Y様は「もうこれで痛いです」と、90度くらいしか上がらない状態。「前から上げてってください」という指示でも、「そこで肩が痛くなります」と、可動域の制限が明らかでした。

落合院長は、神経の滑走性もチェックします。「ちょっと神経のところをいじくりますね」と、神経の動きを改善させると、「さっきとどうですか?上げやすさは」という質問に、Y様は「痛みの場所が、さっき肩だったけど、今度はこっち側」と、すでに変化を感じていました。

「これちょびっと変わったのわかります?」「うん、さっきより当たりました」というやり取りから、神経の滑走性が改善すると、痛みの場所や質が変わることが確認されました。

 

胸郭出口症候群の可能性

落合院長は、Y様の「冷たくなる」という訴えから、胸郭出口症候群の可能性もチェックします。「この胸郭の出てくるところで止まっちゃう病気があるんですけど、症候群があるんですけど、それの可能性がちょっと高いです」

脈を取りながら、「脈弱いな、そもそも」「まだありますね」と確認。「こういうところに血管と神経が通るんですけど、そこで圧縮されているやつを胸郭出口症候群って言うんですけど、それが強かったりすると、手を上げてさーっと引いてきたりとか、痺れちゃったりとか、ずっとしちゃったりするんですけど、まだその程度としてはすごい弱いので、そんなに気にしなくていいですね」と、重症ではないことを伝えました。

 

実際の施術ステップ|体系的なアプローチの流れ

Step1:検査結果の可視化と原因説明

落合院長は、検査結果をY様にわかりやすく説明します。ホワイトボードを使い、理想的な姿勢とY様の現在の姿勢を比較して描きます。

「本当はあるべき体、ちょっと横から見た図で書きます。足があって、骨盤があって、背骨、顔かなと。こんな風になっていると、さっきみたいにかかとで安定している建物ができるので、抑える力は一切いらないので、楽だねとなります」

そして、Y様の現状を説明します。「Y様の場合は、ちょっとつま先体重をかけるのが得意なフォルムになってしまっているので、こっち側にポーチを立てようとしているわけです。結構ありましたね。30度くらいになると。これだとやっぱり頭はすごい緊張しちゃうわけです」

この説明により、Y様は自分の体がなぜ常に緊張状態にあるのか、なぜ痛みが出るのかを論理的に理解することができました。

 

Step2:下半身からの土台づくり

施術は、まず下半身から始まります。うつ伏せになったY様の足を触りながら、落合院長は「足も使う場所は、もも前をすごくよく使ったり、それからふくらはぎをよく使うんです。すごい固い」と指摘します。

「後ろは全然使ってないんです、まだ。実は。使う意識はあると思いますけど」という説明に、Y様は自分の体の使い方の偏りを実感しました。

股関節周りの筋肉を緩めていきます。「ここは凍結されてましたね。使えないんです。これ使いたくても、さっきのフォルムだと、もも裏、お尻、下っ腹が使えないんです。あの形状だと、どうやっても使いたくてもしょうがないですよね」

この説明により、Y様は単に筋肉が硬いのではなく、姿勢の問題で使えなくなっていることを理解しました。

 

Step3:背骨と肋骨の可動性回復

次に、背骨と肋骨の動きを改善していきます。「胃の周りの動きもちょっと悪いです。肋骨の動きも続いている。これはへばりついてますね。この隙間の部分」と、肋骨の間の筋肉が固まっていることを指摘します。

「僧帽筋のところがくっついちゃってますね」と、首から肩にかけての筋肉も緩めていきます。Y様は「首が曲がってるって言われたんですね」と話しますが、落合院長は「まあまあ曲がってるっていうか、少し回旋してるっていう感じにはあります」と、正確な状態を伝えました。

 

Step4:呼吸機能の改善

落合院長は、呼吸の重要性も強調します。「深呼吸しましょう。吐きます。繰り返して吐きます。吸って。吐きます」と、施術中に何度も深呼吸を促します。

「鼻から吸って鼻から吐いていくのを練習するといいですよ。鼻鼻です」と、正しい呼吸法も指導。「脳を冷やすんですよ。すごいこうやって肺になってる人は、脳を冷やさないといけないんですね。常に肺の人は、スーパーコンピューターと同じだと思ってください。スーパーコンピューター系ってあるじゃないですか。あれ水で冷やしてるの知ってます?そういうことですよ」

この説明により、Y様は呼吸が単なる酸素の取り込みだけでなく、脳の冷却という重要な役割があることを理解しました。

 

Step5:上半身と肩関節の調整

仰向けになったY様に対し、落合院長は上半身の調整を行います。「手関節も見ます。全然入ってないですね。ここはやっちゃダメだろうけど、入らないですね、これがね。手首がほら。そりゃあね」と、手首の可動性も問題視します。

「これで、今こうやって、シュンシュンって入る。これがちゃんといけば、こうやって押せば、要はここを動かすのこっちじゃないですか。この筋肉なんですけど、押すとか何とかするときに、ここが固まっているとすごい疲れるんですね」

セラピストとしての仕事の動作を分析しながら、仕事がしやすくなる体づくりを意識した施術を行っています。

 

Step6:肩甲骨と肩関節の連動性向上

横向きになったY様に対し、落合院長は肩甲骨の動きを改善していきます。「肩甲骨と一緒にチームプレイできるようにしていきます。一箇所が頑張りすぎると絶対痛みますので、チームプレイです。ダブルスの方が楽だろうってことです」

「例えば自分の体重が50キロだとして、50キロのものを一人で持つより、4人集まって10人集まっているのが楽ですよね。来てくれる方の体の、その、なんかものをね、体を動かす時の力を、一箇所の力じゃなくて、いっぱい導入できたら楽ですから」

この説明により、Y様は体の使い方の根本的な考え方を学びました。

 

施術中の会話|信頼関係を築く丁寧なコミュニケーション

痛みの確認と不安の解消

施術中、落合院長は常にY様の状態を確認します。「痛くないです?」「大丈夫ですか?」と、こまめに声をかけ、無理な施術をしないよう配慮しています。

Y様が「痛いです」と答えると、「ちょっと痛いかもしれない。ごめんなさいね」と謝りながらも、「深呼吸してください。吐きます」と、痛みを和らげる方法も伝えます。

また、「瞬発的な手技に関してはやらないようにします」と、Y様が以前の整体で嫌だった「ボキッ」とする施術はしないことを明言。「少し反動をつけてたわませるみたいな、ラジオ体操みたいな、ああいうよいしょよいしょみたいな、ああいうことはちょっと必要かもしれないですけど、ああいうのも怖いですか」と、事前に確認しています。

 

体の仕組みを分かりやすく説明

落合院長は、専門的な内容も分かりやすく説明します。「関節はグニャグニャいくんだけど、筋肉はうまく働いてないから、ただ単に硬い。そっち系ですね、股関節は」と、バレエ経験者に多い特徴を指摘。

「隙がないですね」という指摘に、Y様は「そうかもしれないなと」と納得。「占いみたいな」と笑いながらも、落合院長の観察力の高さを実感していました。

 

生活習慣や心理面へのアドバイス

施術中、落合院長はY様の生活習慣についても話を聞きます。「パワーストーンつけてるんですか。ちょっと清めないと、塩で一回。それが吸いすぎて取ってくれないんじゃないですか」と、ルチルのブレスレットについてもアドバイス。

「一回浄化してきれいにしてからつけ直した方がいいです。塩水につけて」という具体的な方法も伝えました。実際、施術中に「すげえ、すげえ冷たいもん。なんか」と、ブレスレットが異常に冷たくなっていることに気づきます。

また、「隙がないんだよね」という指摘に対し、「人より自分、こっちできないから、人の10倍100倍頑張らなきゃいけないと思ってやってきたから」と答えるY様に、「何でもいいんじゃないですか。そうならなきゃいけないとかも別に特にないと思いますよ。それは誰かのものぞしだと思うんです。その方が楽だなとか気づいたらそうすればいいと思いますよ」と、心理面でのアドバイスも行っています。

 

施術後の変化|劇的なビフォーアフター

胸椎の可動性が劇的に改善

施術後、落合院長は再度Y様の体をチェックします。「じゃあ背中のチェックしてみましょうか。さっき首の後ろに両手組んだと思うんですけど、取ってみましょうか。逆組んでいただいて。じゃあご自身でやってみましょうか。それを動きを自分でやってみてください。見える景色はどうですか」

Y様は「はい。いいですね」と答えます。「これくらいいきましたよ。さっきの違う違う違う違う。これくらい?ガツッと止まっててこの辺の角度だとか」と、施術前との違いを確認。

「おお。めっちゃ肘が上がってる。ちゃんとここにこう描けるようになっているので、これで正常範囲に近づいている。真上が向ければ向けるほど、これが本当の体ですからね。とても良いと思いますよ」という評価に、Y様も自分の体の変化を実感しました。

肩の可動域が大幅に向上

次に、肩の動きをチェックします。「じゃあ横から手を上げてみてください。今そこまでいきます?大丈夫ですか?」という質問に、Y様は「大丈夫です。ここら辺で一旦違和感はあるけど」と答えます。

「とても良いですね。違和感が出る理由は明白で、インナーの筋肉が実は弱くなっている証拠で、ペインフルアークってあるんですけど、ここからここまでしか痛くないというのは、インナーの筋肉が働いているエリアなんです」

施術前は90度くらいしか上がらなかった腕が、施術後はほぼ真上まで上がるようになりました。「それを越しちゃうとそんなでもないな」という状態まで改善したのです。

 

重心バランスの改善を実感

「かかとに乗せやすい感じも、多分、感覚としてわかるかなと思います」という落合院長の言葉に、Y様は「ああ、あるね」と、重心バランスの変化を実感しました。

施術前は「同じくらい」と答えていた骨盤の傾斜も、施術後は正しく感じられるようになり、体の感覚が正常化したことがわかります。

 

全身の軽さと緊張の解放

Y様は施術後、「めっちゃ軽いです」と感想を述べました。長期間にわたって蓄積されていた筋肉の緊張が解放され、体全体が軽くなったのです。

また、「なんか、首の緊張がなくなったの自分でわかりました」と、自分でも明確に変化を感じられるほどの改善でした。

 

Y様の感想|直感が正しかったと確信した瞬間

根本原因を特定してくれた安心感

Y様が最も感動したのは、痛みの根本原因を明確に特定してくれたことでした。「なんか、先生のインスタを見てる時に、行きたい欲がすごい高まって」という直感が正しかったと確信した瞬間です。

「体を救ってくれる人をずっと探した感じ。体をとにかく救ってくれる人、誰かいないみたいな感じで探した感じ」と語るY様にとって、明大前整骨院は探し求めていた答えでした。

 

セラピスト目線での身体操作改善提案

同じセラピストとして、Y様が特に評価したのは、仕事の動作を分析し、仕事がしやすくなる体づくりを提案してくれたことです。

「引くローイングの動作じゃないですか。ローイングさせるためには、今の症状とおそらく関係があるだろうという場所も実は結構リンクしているので、どっちもやっちゃった方が、楽にできますよ」という提案は、単に痛みを取るだけでなく、仕事のパフォーマンス向上まで考えてくれているという安心感につながりました。

 

心理面も含めた全人的なケア

Y様が感銘を受けたのは、体だけでなく心理面もケアしてくれたことです。「隙がないんだよね」という指摘や、「頑張らないプランにしましょう」という提案は、Y様の性格や生き方まで理解してくれているという安心感を与えました。

「振り向けたら僕が睨みつけて散歩しろくらいでやってきます」という言葉に、Y様は一人で頑張らなくていいという安心感を得ました。「あんまり自分でこう一人でいいっていう感覚じゃない方がいいかなとは、僕はそういう気持ちで行ってくれたら嬉しいなと思うので」という落合院長の言葉が、Y様の心に響いたのです。

 

施術担当者が感じたポイント|セラピストだからこその課題

交感神経優位の状態が体の回復を阻害

落合院長が最も重視したのは、Y様の交感神経優位の状態でした。「ずっと交感神経なんだろうなっていうのは、仕事のことを何もしないのも、休みの日もずっとずっと仕事してるから」という状態では、どんなに施術をしても、体が回復モードに入れません。

胸椎の可動性を回復させることで、副交感神経を優位にし、体が自然に回復できる状態を作ることが最優先でした。

 

セラピストゆえの体の使い方の偏り

セラピストとして、お客様の体を施術する際の体の使い方にも問題がありました。「施術動作としては右どういうのが多いです?」という質問から、Y様が「押すこと、引くこと、押さえることかな」と答えた内容を分析。

「引くローイングの動作」が多いにも関わらず、肩甲骨がうまく使えていないため、腕だけで力を入れている状態でした。「肩甲骨をうまく動かせてないことで、引くっていうのが広背筋がここが働かないので、だから手だけでやるしかない」という状態を改善する必要がありました。

 

頑張りすぎる性格が体を壊す

落合院長が感じたもう一つの課題は、Y様の「頑張りすぎる性格」でした。「人より自分、こっちできないから、人の10倍100倍頑張らなきゃいけないと思ってやってきたから」という言葉に、Y様の生き方が表れています。

「隙がない」と指摘されたY様は、「吉原さんに、この間、私はもう少し仕事をオフするためにマッチングアプリで彼氏作りますって言われたら、作れって言われて」というエピソードを話しましたが、「その気力もない感じなのかな」という状態でした。

落合院長は、「体は心の資本ですから。まず体が良くなった方がね、好転しますから。まあ運気上昇させていきましょう」と、体が整えば心も整い、人生も好転するという視点を提示しました。

 

よくある類似事例|同じ悩みを持つ方へ

事例1:介護と仕事の両立で体を壊したケース

Y様と同様に、介護と仕事の両立で体を壊す方は少なくありません。特に、介護は先が見えないストレスと、突然の力仕事が組み合わさるため、体への負担が大きくなります。

ある50代女性は、認知症の母の介護をしながら、事務職として働いていました。夜中に何度も起こされ、睡眠不足が続く中、日中は仕事でパソコン作業。首から肩、腕にかけての痛みが慢性化し、仕事にも支障が出るようになりました。

明大前整骨院で施術を受けたところ、Y様と同様に胸椎の可動性低下と交感神経優位の状態が見つかりました。施術により胸椎の動きを改善し、呼吸法を指導したところ、夜の睡眠の質が向上。体の回復力が高まり、痛みも軽減しました。

 

事例2:セラピストや施術者の職業病

セラピストや施術者は、お客様の体を治す仕事をしているにも関わらず、自分の体は痛みだらけという矛盾を抱えがちです。これは、施術中の前傾姿勢や、腕だけで力を入れる動作が原因です。

ある整体師の男性は、1日6〜7人の施術をこなす中で、右肩と腰の痛みが慢性化していました。「お客様には体の使い方を指導しているのに、自分はできていない」という自己矛盾に悩んでいました。

明大前整骨院で施術を受けた際、落合院長は「肩甲骨と一緒にチームプレイできるようにしていきます」と、体の使い方の根本的な改善を提案。施術により肩甲骨の可動性が向上し、施術中の体の使い方も変わりました。結果、同じ仕事量でも疲れにくくなり、痛みも軽減しました。

 

事例3:ストレスによる自律神経の乱れ

Y様の「ずっと交感神経なんだろうな」という状態は、現代人に非常に多い問題です。仕事のストレス、人間関係のストレス、将来への不安など、様々なストレスが交感神経を優位にし、体を常に緊張状態にしています。

ある30代の会社員女性は、仕事のプレッシャーから夜も眠れず、常に肩こりと頭痛に悩まされていました。「休みの日も仕事のことを考えてしまい、リラックスできない」という状態でした。

明大前整骨院で施術を受けたところ、胸椎の可動性低下により、副交感神経が働きにくくなっていることが判明。施術により胸椎の動きを改善し、鼻呼吸を指導したところ、施術後すぐに体が温かくなり、リラックスできる感覚を得ました。継続的な施術により、夜の睡眠の質が向上し、日中のパフォーマンスも改善しました。

 

施術後のセルフケア|良い状態を維持するために

肩甲骨の動きを日常的に改善

落合院長は、Y様に具体的なセルフケアを指導しました。まず重要なのは、肩甲骨の動きを改善することです。

「できれば、いっちゃいますけど、まず肩甲骨はちゃんと動かしてほしいので、痛くないんであれば、肩に手を置いていただいて、肩ほどとかいいと思いますよ、狭まっちゃうので。こうやって回す」

ただし、「痛みあります?痛くてあまり気になっちゃうんだったら、そんなにやらなくてもいいと思います」と、無理をしないことも強調しました。

「痛いですね。これ外旋という動きですね。棘下筋の動きです。棘下筋衝撃の動きになるから、嫌な感じというのはそれです」と、痛みの理由も説明。「今のができるんだったらやり続けてください。痛くてもまあいいかやるかみたいな感じだったらやってください。ちょっと気になるなという日はこっちに切り替えてください」と、2つの方法を提案しました。

 

肘引きエクササイズで背骨の動きを改善

もう一つの重要なセルフケアは、「肘引き」です。「50肩、40肩の第一段階、絶対これやります。これやったらギリで来て、肩甲骨を寄せる。引く時に自分のお腹突き出すって感覚でやる。戻す。引く時に、膝を違う」

片手でやる方法も提案。「まあ片手がいいかな。両方やってもいいですよ。忙しいんだったら。絶対に肘がブランコみたいに上に上がらないことですね。ちゃんとこう」

「目的は、背骨の、さっきの、反れる動き。忘れちゃってるんで、頭が。胸椎の伸展を忘れちゃってるんで。それを思い出させながら、肩をこう、外旋させて動きを作る」という説明により、Y様はこのエクササイズの目的を理解しました。

 

手首と前腕のストレッチ

セラピストとして、手首と前腕のケアも重要です。落合院長は、具体的なストレッチ方法を指導しました。

「こうしてあげて、20秒から30秒くらい、こういう感じでいいですか?うん、それでいいです。これやったら次、こっち側も。これもやって、セットです」

「2in1みたいな。2つやって1個にしないと効果が低くなります。これセルフケアでやるといいです。20秒、30秒。明日のやりますみたいな時に、ウォーミングアップとしてこれやって、そしたら手首は両方なので、力が入りやすい」

さらに、指のストレッチも指導。「今のはMPまでなんですね。大丈夫ですか?こんな専門用語を」と確認しながら、「シワをYの字に作って、このまま剃ればいいですけど。90度ぐらいには必ずなってなきゃいけない」と、具体的な角度も示しました。

 

鼻呼吸の習慣化

呼吸法も重要なセルフケアです。「鼻から吸って鼻から吐いていくのを練習するといいですよ。鼻鼻です?うん、鼻鼻」

「鼻鼻でやると、脳を冷やすんですよ。すごいこうやって肺になってる人は、脳を冷やさないといけないんですね。常に肺の人は、スーパーコンピューターと同じだと思ってください。スーパーコンピューター系ってあるじゃないですか。あれ水で冷やしてるの知ってます?そういうことですよ。冷やさないと壊れちゃうんです」

この説明により、Y様は鼻呼吸の重要性を理解し、日常的に意識するようになりました。

 

再来店・継続ケアの重要性|6ヶ月で体質を変える

習慣化のための回数券プラン

Y様は当初、「回数券買わないでください」という落合院長の言葉に驚きました。しかし、「じゃあ撤回します。習慣化した方がいい」という提案に納得しました。

「そういう人は習慣化しちゃえばうまくできるタイプなんですけど。めちゃくちゃ自由意志なんだけれども、ある程度縛りがないと、フラフラして、で、また痛くなってからまた行こうってなっちゃうから」

Y様自身も、「回数券買わないと、またそのうち行こうと思ったらでいいかなと言っちゃうかもしれないのか分かっているから、だから私は必ず買うんです」と、自己分析をしていました。

 

2週に1回のペースで6ヶ月

落合院長は、「再発しないとか、体質自体、習慣自体も変えていきたいという場合は、脳科学的にも体の科学的にも6ヶ月ぐらいは必要だったりするので、2週に1回のペースで6ヶ月をワンターンとして考えたら、基本は12回になります」と提案しました。

この提案の根拠は、体の習慣を変えるには最低6ヶ月が必要だという科学的な知見です。単に痛みを取るだけでなく、痛みが出ない体質に変えるには、継続的なアプローチが不可欠なのです。

 

一人で頑張らない姿勢

落合院長は、「一人で頑張らないでください。なんか戻っちゃう、4歩戻るんだっていうのは、多分一人ぼっちで戻ってると思うんで。振り向けたら僕が睨みつけて散歩しろくらいでやってきますから。そこはサポートとしてやりますから」と、伴走する姿勢を示しました。

この言葉に、Y様は「わかりました。これを目指していいコツをやっていきましょう」と、前向きに継続ケアを受け入れました。

長期的な改善目標|やりたいことにチャレンジできる体へ

ダイビングに再挑戦できる体力

Y様の目標は、「ダイビングやってすごく楽しかったので、また海に潜りたいなっていう気力と元気が欲しい」というものでした。12月31日に体験したダイビングの楽しさを、また味わいたいという前向きな目標です。

この目標を達成するには、単に痛みを取るだけでなく、体力をつけ、長時間の活動にも耐えられる体を作る必要があります。明大前整骨院では、施術による体の機能回復と、セルフケアによる体力向上を組み合わせることで、この目標達成をサポートします。

仕事のパフォーマンス向上

セラピストとして、「苦しい仕事じゃなくて、楽しい仕事をしたい」というY様の目標も重要です。「頑張れちゃうから頑張っちゃうけど、もっとそれも楽しくて、ビフォーアフター作っても楽しい」という状態を目指しています。

施術により肩甲骨の動きが改善し、体の使い方が変わることで、同じ仕事量でも疲れにくくなります。結果として、仕事の質も向上し、お客様にもより良い施術を提供できるようになります。

誰かの役に立てる自分であり続ける

Y様の根底にあるのは、「自分が誰かが倒れそうな時にパッと手を差し伸べたりとか、困っている時にパッと気づいて、フットワーク軽く行けるような自分で何かありたいよっていうのを。そのための自分の仕事のチャレンジ。勝てるためよりも誰かの役に立つための自分が力をつけたい」という思いです。

この目標を達成するには、まず自分の体と心を整えることが不可欠です。「体は心の資本」という落合院長の言葉通り、体が整えば心も整い、人生も好転します。明大前整骨院は、Y様がこの目標を達成できるよう、長期的にサポートしていきます。

 

よくある質問|明大前整骨院について

Q1:初回の施術時間はどのくらいですか?

A:初回は、詳しいカウンセリングと検査を含めて、60〜90分程度のお時間をいただいています。Y様のケースでも、カウンセリングで生活背景や症状の経緯を詳しく伺い、その後、胸椎の可動性、骨盤の傾斜、肩関節の動き、神経の滑走性など、多角的な検査を行いました。検査結果をわかりやすく説明し、施術の方針を決定してから、実際の施術に入ります。初回は特に、お体の状態を正確に把握し、根本原因を特定することに時間をかけています。

Q2:痛い施術はしますか?

A:当院では、患者様の状態に合わせて、無理のない施術を心がけています。Y様も以前通っていた整体で「痛いところを押されて、押されてる時も痛い」という経験をされていましたが、当院ではそのような施術は行いません。施術中も常に「痛くないですか?」「大丈夫ですか?」と確認しながら進めます。ただし、筋肉の状態によっては、多少の痛みを伴う場合もあります。その際は事前にお伝えし、深呼吸などで痛みを和らげる方法もお伝えします。また、「ボキッ」とする瞬発的な手技は、必要な場合のみ、事前に説明して同意を得てから行います。

Q3:何回くらい通えば良くなりますか?

A:症状の程度や、どこまで改善したいかによって異なります。Y様のように、長期間の蓄積による慢性的な症状の場合、まず痛みを軽減するために週1回のペースで4〜6回、その後、体質を変えるために2週に1回のペースで6ヶ月程度を目安としています。これは、脳科学的にも体の科学的にも、習慣を変えるには6ヶ月程度が必要だという知見に基づいています。ただし、症状が軽い場合や、急性の痛みの場合は、もっと短期間で改善することもあります。

Q4:セルフケアは必要ですか?

A:はい、セルフケアは非常に重要です。施術により得られた良い状態を維持・向上させるためには、日常的なセルフケアが不可欠です。Y様には、肩甲骨の動きを改善する「肩回し」や「肘引き」、手首と前腕のストレッチ、鼻呼吸の習慣化など、具体的な方法をお伝えしました。これらのセルフケアは、1日5〜10分程度でできる簡単なものです。施術で広げた可動域を、セルフケアで維持することで、元の悪い状態に戻りにくくなります。

Q5:仕事の動作改善もサポートしてもらえますか?

A:はい、当院では、患者様の職業や生活習慣に合わせた、体の使い方の改善もサポートしています。Y様のケースでは、セラピストとしての施術動作を分析し、「引くローイングの動作」が多いにも関わらず、肩甲骨がうまく使えていないという問題を指摘しました。施術により肩甲骨の可動性を改善するとともに、「肩甲骨と一緒にチームプレイできるようにしていきます」と、体の使い方の根本的な改善を提案しました。職業特有の体の使い方による痛みや疲労も、根本から改善することができます。

Q6:自律神経の乱れも改善できますか?

A:はい、当院では自律神経の乱れにも対応しています。Y様のように「ずっと交感神経なんだろうな」という状態は、胸椎の可動性低下が原因であることが多いです。胸椎には交感神経が通っており、胸椎が硬くなると交感神経が優位になりやすくなります。施術により胸椎の動きを改善し、呼吸法を指導することで、副交感神経を優位にし、体が自然に回復できる状態を作ります。Y様も施術後、「なんか、首の緊張がなくなったの自分でわかりました」と、リラックスできる感覚を得られました。

Q7:回数券は必ず購入しなければいけませんか?

A:いいえ、回数券の購入は強制ではありません。Y様のケースでは、最初は「回数券買わないでください」とお伝えしました。しかし、Y様ご自身が「回数券買わないと、またそのうち行こうと思ったらでいいかなと言っちゃうかもしれない」と、習慣化のために回数券が必要だと判断されました。当院では、患者様の性格や生活スタイルに合わせて、最適なプランをご提案します。習慣化が得意な方は都度払いでも問題ありませんし、習慣化が苦手な方は回数券をご利用いただくことで、継続しやすくなります。

記事のまとめ|痛みの根本原因を解決する明大前整骨院

Y様の症例から学ぶ根本改善のポイント

今回ご紹介したY様の症例から、いくつかの重要なポイントが見えてきました。

第一に、痛みの根本原因は、痛む場所とは異なる場所にあることが多いということです。Y様の右肩・首・腕の痛みは、胸椎の可動性低下と骨盤の傾斜という、一見関係なさそうな場所の問題が原因でした。

第二に、交感神経優位の状態では、どんなに施術をしても体が回復しないということです。Y様のように、常に緊張状態で休まらない体は、自然治癒力が低下しています。胸椎の動きを改善し、呼吸法を指導することで、副交感神経を優位にし、体が自然に回復できる状態を作ることが重要です。

第三に、セルフケアの重要性です。施術により得られた良い状態を維持・向上させるためには、日常的なセルフケアが不可欠です。肩甲骨の動きを改善するエクササイズや、手首のストレッチ、鼻呼吸の習慣化など、簡単にできるセルフケアを継続することで、元の悪い状態に戻りにくくなります。

 

明大前整骨院が選ばれる理由

明大前整骨院が多くの患者様に選ばれる理由は、以下の3点です。

1. 根本原因を徹底的に追求する検査力
Y様のケースでも、胸椎の可動性、骨盤の傾斜、肩関節の動き、神経の滑走性など、多角的な検査を行い、痛みの根本原因を特定しました。痛む場所だけを見るのではなく、体全体のバランスを評価することで、真の原因にアプローチします。

2. 論理的でわかりやすい説明
検査結果を、専門用語を使わずにわかりやすく説明します。Y様も、「なぜあなたの痛みが今まで改善しなかったのか」を、背骨の硬さ → 呼吸の浅さ → 自律神経の乱れ → 治癒力の低下という負の連鎖として理解することで、施術への深い納得感を得ました。

3. 患者様の生活や目標に寄り添う姿勢
Y様のように、セラピストとしての仕事のパフォーマンス向上や、ダイビングに再挑戦したいという目標まで含めて、長期的にサポートします。単に痛みを取るだけでなく、患者様が本当にやりたいことにチャレンジできる体づくりを目指します。

 

あなたも根本改善を体験してみませんか

もしあなたが、Y様のように「どこに行っても良くならない」「一時的には良くなるけどすぐ戻る」「痛みで仕事や日常生活が制限されている」という悩みを抱えているなら、ぜひ一度、明大前整骨院にご相談ください。

延べ9万件以上の施術実績と、日本・アメリカ・フランスの3カ国で習得した深い専門性を持つ落合院長が、あなたの体を詳しく検査し、痛みの根本原因を特定します。そして、あなただけのオーダーメイドの施術プランを提案し、根本改善へと導きます。

Y様のように、「体を救ってくれる人をずっと探していた」という方にこそ、明大前整骨院の施術を体験していただきたいと思います。あなたの体と心を整え、本当にやりたいことにチャレンジできる人生を取り戻しましょう。

ご予約・お問い合わせ|明大前整骨院へのアクセス

明大前整骨院は、京王線・井の頭線「明大前駅」から徒歩1分の好立地にあります。お仕事帰りや休日のお出かけついでにも、気軽にお立ち寄りいただけます。

ご予約は、お電話または公式LINEにて承っております。初回の方は、カウンセリングと検査に時間をかけるため、事前のご予約をお願いしております。

Y様のように、「先生のインスタを見てる時に、行きたい欲がすごい高まって」という直感を感じた方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。あなたの体を救う、本当の施術がここにあります。

一人で悩まず、まずはご相談ください。明大前整骨院が、あなたの体と心を整え、本当にやりたいことにチャレンジできる人生をサポートします。

全力でサポートします。

"知っておけば…という後悔をなくす"

そういった想いで、日々悩まれている方へ、毎日施術や情報提供を行っています。

というのも実はこれは私が経験したことなのです。

「原因を知っていればあの症状から早く脱して部活も頑張れたのに…」そう感じたことがありました。

あなたも昔の私のように色々な整形外科や整体、整骨院、マッサージなど行っても痛みに対しての施術だけで「本当の原因」がわかってないのではないですか?

誰しも好きで今の状態になったわけではないはずです。

しかしながら、自分でそれを正す習慣や知識が備わっていなかった為に長い間辛い思いをすることになってしまったのです。

でも、それは今までの話です。

明大前整骨院での症状に対する原因を正す施術を是非体感してみて下さい。

本来の体になり楽になったと感じるはずです。

そして、痛みを取るだけでなく以前よりさらに元気になって趣味やスポーツ、仕事にお子様との時間を十分に楽しんで下さい。

これからはあなたの望む人生を生きて欲しいのです。

その為に症状の原因を正す必要があります。

必ずあなたの力になります。あなたのお電話を心よりお待ちしています。

私たちが全力でサポート致します。

院情報・地図

院名

明大前整骨院

所在地

〒156-0043 東京都世田谷区松原1−39−16ヴィア明大前1F

受付時間

平日 9:30–12:30 / 16:00-20:30、土祝 9:30–13:00 / 木曜午前・日曜休

営業時間

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