ゴルフで腰痛が悪化 明大前の整骨院が教える根本改善法

ゴルフを愛する方にとって、腰痛は切っても切れない悩みかもしれません。スイングのたびに走る痛み、ラウンド後に増す違和感、そして「もう治らないのでは」という不安。実は、多くのゴルファーが同じ悩みを抱えています。
先日、明大前整骨院に来院されたT様も、大学時代から続く慢性的な腰痛に悩まされていました。ゴルフの試合が近づくたびに痛みは増し、試合後は特に辛い状態。マッサージやシップで一時的に楽になっても、練習を再開するとすぐに痛みが戻る。そんな繰り返しの日々でした。
しかし、T様の腰痛には明確な原因がありました。それは「反り腰」と「背中の硬さ」、そして「股関節の使い方」という3つの問題が複雑に絡み合っていたのです。
この記事では、T様の実例をもとに、なぜゴルフで腰痛が起こるのか、そしてどうすれば根本から改善できるのかを、明大前整骨院の施術経験から詳しく解説します。慢性的な腰痛に悩むゴルファーの方、痛みのない状態でプレーを楽しみたい方は、ぜひ最後までお読みください。
ゴルファーに多い腰痛の特徴とメカニズム
なぜゴルフで腰痛が起こるのか
ゴルフは一見、激しい動きが少ないスポーツに見えますが、実は腰への負担が非常に大きいスポーツです。スイング動作では、骨盤を固定したまま上半身を大きく回旋させる必要があります。この動きは、腰椎に強いねじれのストレスを与え続けます。
特に問題となるのは、スイングの繰り返しによる「累積的な負担」です。1回のスイングでは大きな痛みを感じなくても、練習やラウンドで数百回とスイングを繰り返すことで、腰の筋肉や関節に疲労が蓄積していきます。
T様のケースでも、試合中はアドレナリンが出ているため痛みを感じにくいものの、試合後に激しい痛みが襲ってくるという典型的なパターンでした。これは、興奮状態で痛みの感覚が鈍くなっていただけで、実際には試合中も腰に大きな負担がかかり続けていたことを意味します。
ゴルフ腰痛の3つのタイプ

ゴルフによる腰痛は、大きく3つのタイプに分類できます。
筋筋膜性腰痛は、腰やお尻周りの筋肉が過度に緊張し、硬くなることで起こる痛みです。スイング動作で繰り返し使われる筋肉が疲労し、血流が悪くなることで痛みが生じます。T様の場合も、右の腰から横にかけての筋肉が著しく硬くなっており、触診するだけで強い痛みを訴えていました。
椎間板性腰痛は、背骨と背骨の間にあるクッション(椎間板)に負担がかかることで起こります。ゴルフの回旋動作は椎間板に不均等な圧力をかけるため、長期間続けると椎間板が変性したり、一部が飛び出したりすることがあります。
仙腸関節性腰痛は、骨盤の関節部分に問題が生じることで起こる痛みです。ゴルフスイングでは骨盤を安定させる必要がありますが、その際に仙腸関節に過度な負担がかかることがあります。
T様の場合は、主に筋筋膜性腰痛と仙腸関節性腰痛の複合型でした。長年の反り腰により骨盤が前傾し、それを支えるために腰の筋肉が常に緊張状態にあったのです。
痛みが長引く本当の理由
多くの方が「マッサージに行けば治る」と考えがちですが、実際には一時的に楽になるだけで、根本的な解決にはなりません。T様も「マッサージは結構行っている」「一瞬楽だけど、練習するとまた痛くなる」と話していました。
なぜ痛みが繰り返されるのか。それは、痛みの「結果」だけを治療して、「原因」を放置しているからです。腰の筋肉が硬くなっているのは結果であり、その原因は姿勢の歪み、重心のずれ、股関節の使い方の問題など、もっと根本的なところにあります。
明大前整骨院では、まず徹底的な検査を行い、痛みの真の原因を特定します。T様の場合、検査の結果、以下の3つの問題が明らかになりました。
1つ目は反り腰による骨盤の前傾です。通常、骨盤は地面に対して10度程度の前傾が理想的ですが、T様の場合は30度近く前傾していました。この状態では、腰の筋肉が常に引き伸ばされ、力を発揮しにくくなります。
2つ目は背中(胸椎)の硬さです。本来、ゴルフスイングでは背中の柔軟性を使って回転するべきですが、T様の背中は著しく硬く、ほとんど動きませんでした。そのため、すべての回転動作を腰だけで行わざるを得ず、腰への負担が何倍にも増えていたのです。
3つ目は股関節の硬さと使い方の問題です。特にお尻の筋肉(中殿筋)が硬くなっており、股関節を正しく使えていませんでした。股関節が使えないと、その分を腰で補おうとするため、さらに腰への負担が増します。
明大前整骨院の根本改善アプローチ

痛みの震源地を特定する精密検査
明大前整骨院の施術は、まず「なぜ痛いのか」を徹底的に調べることから始まります。T様の初回来院時、院長の落合先生は約30分をかけて丁寧にカウンセリングと検査を行いました。
検査では、単に痛い場所を確認するだけでなく、全身のバランスを細かくチェックします。姿勢分析では、横から見たときの骨盤の傾き、背骨のカーブ、重心の位置などを確認。T様の場合、明らかにつま先側に重心が偏っており、常にスキージャンプをしているような前傾姿勢になっていることが分かりました。
次に、背中の柔軟性テストを行いました。両手を首の後ろで組み、腰を反らさずに背中だけを反らせる動作をしてもらいます。健康な方であれば、肩甲骨の上部から滑らかなカーブを描いて反ることができますが、T様は腰の部分でしか動きが出ず、背中はほぼ真っ直ぐのままでした。
さらに、首、肩、腰、ふくらはぎの筋肉の硬さを左右で比較。どちら側により負担がかかっているかを確認しました。興味深いことに、腰は右側が痛いのに、首や肩は左側の方が硬いという結果が出ました。これは、体全体でバランスを取ろうとして、左右で異なる負担がかかっていることを示しています。
これらの検査結果から、T様の腰痛は単なる「使いすぎ」ではなく、姿勢の歪みと体の使い方の問題が根本原因であることが明確になりました。
反り腰を改善する骨盤調整
T様の腰痛改善において、最も重要なポイントが反り腰の改善でした。骨盤が30度近く前傾している状態では、どんなに筋肉をほぐしても、すぐに元の硬さに戻ってしまいます。
骨盤調整では、まず骨盤を正しい位置に戻すための筋肉の調整を行います。反り腰の方は、太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)や腸腰筋が過度に緊張し、骨盤を前に引っ張っています。一方、お尻の筋肉や太ももの裏側の筋肉(ハムストリングス)は弱くなっており、骨盤を正しい位置に保つことができません。
T様の施術では、まず太ももの前側の筋肉を丁寧にほぐしていきました。特に股関節の付け根部分は非常に硬くなっており、触れるだけで強い痛みがありましたが、徐々に筋肉が緩んでいくのが分かりました。
次に、お尻の筋肉、特に中殿筋と呼ばれる筋肉を調整しました。この筋肉はゴルフスイングで非常に重要な役割を果たしますが、T様の場合は著しく硬くなっており、本来の機能を失っていました。深部までしっかりとアプローチすることで、筋肉の柔軟性を取り戻していきます。
施術後、再度骨盤の傾きを確認すると、明らかに改善が見られました。T様自身も「かかとに体重が乗る感覚が分かる」「今までつま先側に重心があったことが実感できる」と驚いていました。
背中の柔軟性を取り戻す胸椎モビライゼーション
ゴルフスイングにおいて、背中の柔軟性は極めて重要です。理想的なスイングでは、骨盤を安定させたまま、背中(胸椎)の回旋を使って上半身を回転させます。しかし、背中が硬いと、この動きができず、すべての回転を腰で行うことになり、腰への負担が激増します。
T様の背中は、長年の姿勢の歪みと、デスクワークなどの座り仕事の影響で、著しく硬くなっていました。特に肩甲骨の間の部分は、ほとんど動きがない状態でした。
胸椎モビライゼーションでは、背骨一つ一つの動きを丁寧に引き出していきます。まず、背中の筋肉(後背筋)をしっかりとほぐし、その後、背骨の関節に適切な刺激を加えて可動域を広げていきます。
興味深いのは、背中の硬さが腰痛だけでなく、腕の疲れとも関連していることです。T様はゴルフの練習後、前腕が非常に疲れると話していましたが、実はこれも背中の硬さが原因の一つでした。背中が硬いと、腕の力だけでスイングしようとするため、前腕に過度な負担がかかるのです。
施術では、前腕の筋肉も丁寧にほぐしていきました。すると、不思議なことに腰の痛みも軽減していきました。これは、体全体が連動しているため、一部分の改善が全体に波及する効果です。
施術後、再度背中の反りテストを行うと、明らかに可動域が広がっていました。T様も「こんなに背中が動くんだ」と驚いた様子でした。
股関節の正しい使い方を再教育
ゴルフスイングにおいて、股関節の使い方は非常に重要です。プロゴルファーは、股関節を軸にして下半身を安定させながら、上半身を大きく回転させます。しかし、多くのアマチュアゴルファーは、股関節を正しく使えておらず、腰や膝に過度な負担をかけています。
T様の場合も、股関節周りの筋肉が硬く、特にお尻の外側の筋肉(中殿筋)が著しく硬くなっていました。この筋肉が硬いと、股関節を外側に開く動きが制限され、スイング時に腰を過度にねじることになります。
施術では、お尻の筋肉を深部までしっかりとほぐしていきました。特に中殿筋の奥にある梨状筋という筋肉は、坐骨神経の近くにあるため、硬くなると腰から足にかけての痛みやしびれの原因になることもあります。
また、股関節の内側の筋肉(内転筋群)も調整しました。これらの筋肉は、スイング時に下半身を安定させる重要な役割を果たしますが、T様の場合は弱くなっており、外側の筋肉だけで支えようとしていたのです。
施術後、股関節の可動域テストを行うと、明らかに改善が見られました。特に、股関節を外側に開く動作がスムーズになり、T様も「こんなに楽に動くんですね」と驚いていました。
再発を防ぐセルフケアとトレーニング

お尻のストレッチで骨盤を整える
明大前整骨院では、施術だけでなく、自宅でできるセルフケアの指導も重視しています。どんなに良い施術を受けても、日常生活で悪い姿勢や体の使い方を続けていれば、すぐに元に戻ってしまうからです。
T様には、まずお尻のストレッチを指導しました。このストレッチは、硬くなった中殿筋や梨状筋を伸ばし、骨盤を正しい位置に保つのに効果的です。
やり方は簡単です。床に座り、片方の足首をもう一方の膝の上に乗せます。この状態で、上体をゆっくりと前に倒していくと、お尻の外側が伸びる感覚があります。この姿勢を30秒キープし、左右3回ずつ行います。
ポイントは、骨盤を立てた状態で行うことです。背中を丸めてしまうと、お尻の筋肉が十分に伸びません。骨盤を立て、背筋を伸ばした状態で前傾することで、お尻の深部の筋肉までしっかりとストレッチできます。
T様は「これ、すごく効きますね」と言いながら、お尻の筋肉が伸びる感覚を実感していました。このストレッチを毎日続けることで、硬くなった筋肉が徐々に柔らかくなり、骨盤の位置も安定してきます。
肩甲骨の可動域を広げるエクササイズ
背中の柔軟性を維持するために、肩甲骨のエクササイズも重要です。T様に指導したのは、肩甲骨を大きく動かすシンプルなエクササイズです。
まず、かかと重心で立ちます。次に、片手で反対側の肘を持ち、肘を高く上げます。そのまま、肘で大きな円を描くように、後ろに回していきます。このとき、肩甲骨が大きく動いているのを意識することが大切です。
このエクササイズを左右10回ずつ行います。最初は小さな動きになりがちですが、続けることで徐々に可動域が広がっていきます。
T様の場合、初めて行ったときは肘が耳の高さまで上がりませんでしたが、施術後は明らかに可動域が広がっていました。「こんなに動くんですね」と驚いた様子で、毎日続けることを約束してくれました。
このエクササイズの素晴らしい点は、道具が不要で、どこでもできることです。仕事の合間や、ゴルフの練習前後に行うことで、背中の柔軟性を維持できます。
正しい重心感覚を身につける
反り腰の方の多くは、つま先側に重心が偏っています。これを改善するには、正しい重心感覚を体に覚えさせることが重要です。
T様には、日常生活の中で「かかと重心」を意識するようアドバイスしました。立っているとき、歩いているとき、常にかかと側に体重が乗っている感覚を意識します。
最初は不安定に感じるかもしれませんが、これが本来の正しい重心位置です。かかと重心になると、自然と骨盤が立ち、背骨がまっすぐになります。逆に、つま先重心だと、バランスを取るために体が前傾し、腰が反ってしまいます。
T様は施術後、「かかとに乗る感覚が分かる」「今までいかに前に重心があったかが実感できる」と話していました。この感覚を日常生活で維持することが、反り腰改善の第一歩です。
また、座るときの姿勢も重要です。デスクワークなどで長時間座る場合、腰を反らせた姿勢になりがちです。座るときは、骨盤を立て、背もたれに寄りかからず、坐骨で座る感覚を意識します。
ゴルフの練習やラウンド後は、特に入念にストレッチを行うことも大切です。疲労が蓄積する前にケアすることで、痛みの再発を防げます。
T様の3ヶ月後の変化と今後の展望

初回施術直後の劇的な変化
T様の初回施術は、約90分かけて丁寧に行われました。施術が終わったとき、T様の表情は明らかに変わっていました。
「軽い!」というのが第一声でした。長年感じていた腰の重だるさが、明らかに軽減していたのです。痛みも、施術前を10とすると、3〜4程度まで減少していました。
特に驚いていたのは、体の動きやすさです。背中を反らす動作をしてもらうと、施術前とは比べ物にならないくらいスムーズに動けるようになっていました。「こんなに背中が動くんですね」と何度も繰り返していました。
また、立ったときの重心の感覚も大きく変わりました。「今までいかにつま先に重心があったかが分かる」「かかとに乗る感覚が不思議だけど、すごく安定している」と話していました。
ただし、院長の落合先生は「今日の変化は一時的なものです。大事なのは、この状態を維持し、体に覚えさせることです」と説明。継続的な施術とセルフケアの重要性を強調しました。
2回目、3回目で定着していく改善
T様は、初回から10日後に2回目の施術を受けました。この間、教わったお尻のストレッチと肩甲骨のエクササイズを毎日続けていたそうです。
2回目の来院時、「腰の痛みは完全にはなくなっていないけど、明らかに楽になった」と報告してくれました。特に、日常生活での痛みがほとんどなくなり、長時間座っていても以前ほど辛くないとのことでした。
検査をすると、骨盤の前傾が初回よりもさらに改善していました。セルフケアの効果が出ていることが確認できました。2回目の施術では、さらに深部の筋肉にアプローチし、股関節の使い方の再教育を重点的に行いました。
3回目の施術は、2回目から1週間後に行いました。この時点で、T様は「ほとんど痛みを感じなくなった」と報告。ただし、ゴルフの練習を再開すると、まだ少し違和感があるとのことでした。
これは、体の使い方がまだ完全に定着していないためです。長年の癖を変えるには、ある程度の時間が必要です。3回目の施術では、ゴルフスイングに特化した体の使い方のアドバイスも行いました。
3ヶ月後の劇的な改善と今後の目標
T様は、その後も月に3回のペースで通院を続けました。3ヶ月が経過した時点で、腰痛はほぼ完全に消失していました。
「痛みのない状態がこんなに快適だとは思わなかった」というのがT様の感想です。大学時代からずっと腰痛があったため、痛みのない状態を忘れていたそうです。
ゴルフのパフォーマンスにも大きな変化がありました。股関節を正しく使えるようになったことで、スイングの安定性が増し、飛距離も伸びたそうです。「体の使い方が変わったことで、無駄な力が抜けて、逆にパワーが出るようになった」と話していました。
また、ラウンド後の疲労感も明らかに減少しました。以前は18ホール回った後、腰が痛くて立つのも辛かったそうですが、今では翌日も痛みなく過ごせるようになりました。
今後の目標について、T様は「この状態を維持しながら、さらにゴルフのパフォーマンスを上げたい」と話しています。明大前整骨院では、痛みの改善だけでなく、スポーツパフォーマンスの向上まで視野に入れたサポートを継続していく予定です。
ゴルフ腰痛に関するよくある質問

ゴルフをやめないと腰痛は治らないのでしょうか?
いいえ、ゴルフを続けながらでも腰痛は改善できます。T様も、施術を受けながらゴルフを続け、3ヶ月で痛みをほぼ完全に解消しました。
大切なのは、痛みの根本原因を改善することです。姿勢の歪み、体の使い方の問題を改善すれば、ゴルフを続けながらでも十分に回復できます。
ただし、急性期の強い痛みがある場合は、一時的に練習量を減らすことをお勧めします。無理をして悪化させるよりも、適切な治療を受けながら徐々に復帰する方が、結果的に早く復帰できます。
マッサージと整骨院の施術の違いは何ですか?
マッサージは筋肉をほぐすことで一時的な緊張緩和を図りますが、痛みの根本原因にはアプローチしません。そのため、その場では楽になっても、すぐに元に戻ってしまいます。
明大前整骨院の施術は、痛みの根本原因を特定し、姿勢の歪み、骨盤の位置、関節の可動域など、体全体のバランスを整えることを目的としています。
また、国家資格を持つ柔道整復師が施術を行うため、体の構造や機能についての専門的な知識に基づいた施術が受けられます。
さらに、セルフケアの指導も行うため、自分で体のメンテナンスができるようになります。これにより、施術効果が長続きし、再発を防ぐことができます。
どのくらいの期間で改善しますか?
症状の程度や期間によって個人差がありますが、一般的には3ヶ月程度で大きな改善が見られます。
T様のような慢性的な腰痛の場合、初回の施術で痛みの軽減を実感できますが、完全に改善するには3ヶ月程度かかります。これは、長年の姿勢の歪みや体の使い方の癖を変えるには、ある程度の時間が必要だからです。
ただし、早ければ3〜4回の施術で日常生活の痛みがほぼなくなるケースもあります。T様も、3回目の施術後には「ほとんど痛みを感じなくなった」と報告しています。
大切なのは、継続的に通院し、セルフケアも並行して行うことです。施術だけに頼るのではなく、自分でも体をケアすることで、改善のスピードが格段に上がります。
施術は痛くないですか?
明大前整骨院の施術は、基本的に痛みを伴わない優しい施術です。ただし、筋肉が非常に硬くなっている部分や、深部の筋肉にアプローチする際は、多少の痛みを感じることがあります。
T様の場合も、お尻の筋肉や太ももの付け根部分は最初かなり痛みがありましたが、「痛いけど効いている感じがする」「痛気持ちいい」という表現をしていました。
施術中は、痛みの程度を確認しながら進めていきます。我慢できないほどの痛みがある場合は、すぐに伝えていただければ、強さを調整します。
また、施術後に一時的に痛みが増すことがありますが、これは「好転反応」と呼ばれるもので、体が回復する過程で起こる自然な反応です。通常、1〜2日で落ち着きます。
何回くらい通う必要がありますか?
症状の程度によりますが、一般的には以下のような通院ペースをお勧めしています。
最初の1ヶ月は週に1〜2回のペースで通院します。この期間は、体の状態を安定させるための重要な時期です。
2ヶ月目以降は、症状の改善に応じて徐々に間隔を空けていきます。週1回から10日に1回、2週間に1回と、段階的に減らしていきます。
3ヶ月目以降は、メンテナンスとして月に1〜2回の通院をお勧めしています。これにより、良い状態を維持し、再発を防ぐことができます。
T様の場合は、最初の3ヶ月は月3回のペースで通院し、その後はメンテナンスとして月1〜2回通院しています。
保険は使えますか?
整骨院の施術は、急性の怪我(捻挫、打撲、肉離れなど)の場合は健康保険が適用されます。ただし、慢性的な腰痛や、姿勢改善を目的とした施術は、保険適用外となります。
明大前整骨院では、根本改善を目的とした自費診療をお勧めしています。保険診療では、施術内容や時間に制限があり、十分な改善が期待できないためです。
自費診療では、一人ひとりの症状に合わせたオーダーメイドの施術が受けられます。また、施術時間も十分に確保できるため、より効果的な改善が期待できます。
T様も自費診療を選択し、結果的に3ヶ月で大きな改善を実感できました。「最初は費用が気になったけど、結果を考えれば十分に価値があった」と話しています。
年齢が高くても改善しますか?
はい、年齢に関係なく改善は可能です。明大前整骨院には、20代から80代まで幅広い年齢層の方が来院されており、それぞれの年齢に応じた施術を行っています。
ただし、年齢が高くなるほど、体の組織の回復力が低下するため、改善に時間がかかる傾向があります。また、長年の姿勢の歪みが定着している場合も、改善に時間がかかります。
しかし、適切な施術とセルフケアを続けることで、年齢に関係なく確実に改善していきます。実際、60代、70代の方でも、数ヶ月の施術で痛みが大幅に軽減したケースは多数あります。
大切なのは、「年だから仕方ない」と諦めず、積極的に改善に取り組むことです。体は何歳になっても変化する可能性を持っています。
まとめ:痛みのない快適なゴルフライフを取り戻すために
T様の事例から分かるように、長年続いた慢性的な腰痛でも、根本原因を改善することで確実に良くなります。大切なのは、痛みの「結果」だけを治療するのではなく、「原因」にアプローチすることです。
ゴルフによる腰痛の多くは、反り腰、背中の硬さ、股関節の使い方の問題など、姿勢や体の使い方に根本原因があります。これらを改善せずに、マッサージやシップだけで対処していても、一時的に楽になるだけで、すぐに痛みが戻ってしまいます。
明大前整骨院では、延べ9万件以上の施術実績と、日本・アメリカ・フランスで習得した専門知識をもとに、一人ひとりの症状に合わせた根本改善アプローチを提供しています。
もしあなたが、T様のように長年の腰痛に悩まされているなら、ぜひ一度ご相談ください。「痛みのない状態」を取り戻し、快適なゴルフライフを楽しめるよう、全力でサポートいたします。
明大前整骨院へのお問い合わせ
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