明大前で慢性腰痛が改善|医師も答えられなかった原因を統合的に解決した実例

はじめに:誰にも理解されない辛さを抱えていませんか
整形外科では「背骨が歪んでいますね」と言われ、内科では「薬を飲み続けるしかない」と告げられる。自分なりにエクササイズも試してみるけれど、本当にこれで合っているのか不安で仕方がない。
そんな状況に、あなたも心当たりはありませんか。
医療機関で検査を受けて異常が見つかっても、具体的にどうすればいいのかという答えがもらえない。複数の病院を回っても、それぞれの専門分野からしか診てもらえず、体全体を統合的に診てくれる場所が見つからない。
「このまま悪化していくのではないか」という不安を抱えながら、日々を過ごしている方は少なくありません。
今回ご紹介するのは、まさにそんな状況に長年悩まされてきたT様の実例です。慢性的な腰痛と内臓の不調を抱え、医療機関では明確な解決策を得られなかったT様が、明大前整骨院でどのように改善の道を歩み始めたのか。
その具体的なプロセスと、施術を通じて得られた変化を、詳しくお伝えしていきます。もしあなたが同じような悩みを抱えているなら、この記事がきっと参考になるはずです。
本日の相談内容:複数の不調が絡み合う複雑な状態
整形外科で指摘された背骨の歪みと腰の狭窄
T様が明大前整骨院を訪れたきっかけは、長年続く慢性的な腰痛でした。最近になって症状が悪化し、ホームドクターに相談したところ、整形外科での精密検査を勧められたそうです。
検査の結果、医師からは「背骨が50度ほど回っていて、腰の下部分が少し狭くなっています」という診断を受けました。画像で明確に異常が確認できたにもかかわらず、T様が「どうしたらいいんですか」と尋ねても、具体的な治療法は提示されなかったといいます。
整形外科では構造的な問題は指摘できても、それをどう改善するかという運動機能の回復については「ドクターの範囲外」とされてしまうことが多いのです。
悪化する逆流性食道炎と薬の副作用への不安
腰痛だけでなく、T様は逆流性食道炎にも悩まされていました。年に1回定期的に受けている内視鏡検査で、前回よりも症状が悪化していると指摘されたのです。
医師からは「薬を飲み続けるしかない」と言われましたが、その薬の副作用について尋ねたところ、長期服用により骨が弱くなる可能性があることが判明しました。1回だけ服用してみたものの、その後は副作用への不安から服用を控えるようになったといいます。
胸のあたりがムカムカする感覚や、スッキリしない不快感はあるものの、それが逆流性食道炎によるものなのか、腰痛と関連しているのか、自分では判断できない状態が続いていました。
事故による骨折後のバランス崩壊
さらにT様の状態を複雑にしていたのが、2022年に起きた事故の影響でした。駅構内で後ろから人にぶつかられ、右肩甲骨を骨折するという大けがを負ったのです。
3週間は歩けるかどうかも不安な状態が続き、それまで特に腰痛を感じたことがなかったT様にとって、この事故は大きな転機となりました。骨折自体は治癒しましたが、その後無意識のうちに左側でかばうような動作が習慣化し、体のバランスが崩れていったのです。
「素人考えながら、バランスが崩れているんじゃないかと思っていました」とT様は振り返ります。整形外科では「骨はくっついているから大丈夫」と言われるだけで、運動機能の回復については何も手を打ってもらえなかったそうです。
お客様が抱えていた課題:自分で努力しても限界を感じる日々

週1回の骨盤エクササイズでも解消しない不安
T様は自分なりに体のケアに取り組んでいました。女性に特化した骨盤エクササイズの教室に週1回通い、ベリーダンス風の動きを取り入れたプログラムを1年以上続けていたのです。
7年の経験を持つ講師が指導する、よく考えられたプログラムでした。参加者の中には柔軟性の高い人もいて、「どうして自分はこの動きができないんだろう」と感じることもあったといいます。
しかし集団でのレッスンという性質上、個別の体の状態に合わせた指導を受けることはできません。「これを動かしていいのかしら」という不安を抱えながらも、講師に個別相談する雰囲気ではなく、言われた通りに動くしかなかったのです。
重心の位置がわからないという根本的な悩み
T様が長年抱えていた疑問がありました。それは「人間の重心ってどこに置けばいいのか」というものです。
「小学生の頃から疑問に思っていたんですけど、誰も教えてくれなくて、答えがわからないまま来てしまったんです」
立っている時、座っている時、体重をどこにかければ正しいのか。この基本的な問いに対する答えを、T様は誰からも教わることなく大人になってしまいました。
つま先に体重をかけて前のめりになるのが習慣化していたT様にとって、正しい重心位置がわからないことは、すべての動作の基礎が不安定なまま積み重なっていくことを意味していました。
体は分断されていないのに部分的にしか診てもらえない
T様が最も強く感じていたのは、「体は分断されているわけではないのに、どこに行っても部分的にしか診てもらえない」というもどかしさでした。
整形外科では骨と関節の問題として腰を診る。内科では消化器の問題として胃を診る。エクササイズ教室では骨盤の動きだけを指導する。
しかし実際には、腰痛と逆流性食道炎、そして事故後のバランス崩壊は、すべて関連し合っているのではないか。T様はそう直感していましたが、それを統合的に診て、具体的な解決策を示してくれる場所が見つからなかったのです。
「負荷とそれを向上させることのバランスが、自分ではわからない」というT様の言葉には、専門家による個別の評価とアドバイスを切実に求める思いが込められていました。
来店のきっかけ:このままでは悪化するという危機感
医療機関では得られなかった「どうすればいいか」の答え
T様が明大前整骨院を訪れた最大の理由は、医療機関で「どうすればいいか」という問いに対する答えが得られなかったことでした。
整形外科では画像診断で異常が確認できても、治療法は「様子を見ましょう」か「痛み止めを出しておきます」という対症療法のみ。内科では「薬を飲み続けるしかない」という選択肢しか提示されず、副作用のリスクを考えると継続できない。
検査で問題が見つかっているのに、それを改善する具体的な方法を教えてもらえない。この状況に、T様は強い危機感を抱いていました。
「このまま放置していたら、どんどん悪化していくのではないか」という不安が日に日に大きくなっていたのです。
自分の体を統合的に診てくれる場所を探して
複数の医療機関を受診し、エクササイズ教室にも通っているのに、状態が改善しない。それどころか、腰痛は慢性化し、やる気も低下していく。
T様は「体は分断されているわけではない」という信念を持っていました。腰痛も、逆流性食道炎も、事故後のバランス崩壊も、すべてどこかでつながっているはずだと。
しかし、それを統合的に診て、全体像を把握した上で具体的なアプローチを提案してくれる専門家に、これまで出会えていませんでした。
明大前整骨院のホームページを見て、T様が惹かれたのは「根本原因にアプローチする」という言葉でした。部分的な対症療法ではなく、体全体を診て原因を探るというアプローチに、希望を感じたのです。
本当に柔らかくなれるのか確かめたい
エクササイズ教室に通っていても、自分の体が本当に柔らかくなっているのか、正しく動けるようになっているのか、T様には確信が持てませんでした。
「柔軟性のある人もいるのに、どうして自分はできないんだろう」という疑問を抱えながらも、集団レッスンでは個別に相談できる雰囲気ではありません。
自分の体は本来どれくらい柔らかくなれるのか。今の硬さは改善できるものなのか。それとも年齢や体質の問題で、もう諦めるしかないのか。
T様は、専門家に実際に体を診てもらい、自分の体の可能性を確かめたいと思っていました。そして、もし改善の余地があるなら、具体的にどうすればいいのかを教えてほしいと願っていたのです。
カウンセリングの様子:丁寧な問診で見えてきた全体像

症状の経過を時系列で整理していく
初回のカウンセリングは、T様の話を丁寧に聞くところから始まりました。明大前整骨院の落合院長は、T様が抱えている複数の症状を時系列で整理していきます。
まず、いつから腰痛を感じるようになったのか。逆流性食道炎はいつ診断されたのか。そして2022年の事故による骨折と、その後の経過。それぞれの症状がどのような順序で現れ、どう変化してきたのかを確認していきました。
「事故の前は、腰痛を感じたことはなかったんですよね」というT様の言葉に、落合院長は注目します。骨折自体は治癒しているのに、なぜ腰痛が新たに出現したのか。そこに重要なヒントがあると考えたのです。
医療機関での診断内容と対応を詳しく確認
次に、これまで受けた医療機関での診断内容と、どのような対応を受けたのかを詳しく確認していきました。
整形外科での画像診断の結果、具体的にどのような説明を受けたのか。内科での内視鏡検査の結果と、処方された薬の種類。そして、それぞれの医師がどのようなアドバイスをしたのか、あるいはしなかったのか。
T様が「どうしたらいいんですかと聞いても、明確な答えがもらえなかった」と話すと、落合院長は深くうなずきました。
「医療機関では、それぞれの専門分野の範囲内での診断はできても、運動機能の回復や生活習慣の改善といった部分は、なかなか手が出せないんですよね」
この言葉に、T様は「そうなんです」と大きく頷きました。自分が感じていたもどかしさを、的確に言語化してもらえたことで、ようやく理解してもらえたという安心感が生まれたのです。
日常生活での動作や習慣についても細かく聞き取り
カウンセリングは、症状だけでなく日常生活の詳細にも及びました。
普段どのような姿勢で仕事をしているのか。座っている時間はどれくらいか。睡眠時間や睡眠の質はどうか。運動習慣や、水分摂取の量。食事の内容や時間帯。
特に、エクササイズ教室でどのような動きをしているのか、ベリーダンス風の動きとは具体的にどういうものかを、実際に動きながら説明してもらいました。
「腰を回す動きが中心なんですね。上半身は止めて、腰だけを動かす」
落合院長は、この動き方が現在のT様の体の状態にどう影響しているかを、頭の中で分析していきます。
また、「重心の位置がわからない」というT様の長年の疑問についても、詳しく聞き取りました。立っている時、どこに体重をかけているのか。座っている時は。歩いている時は。
この問診を通じて、T様の症状の背景には、基本的な体の使い方に関する理解不足があることが見えてきたのです。
施術内容の選定理由:検査結果から見えた根本原因

背中の動きをチェック:自律神経との関係
カウンセリングの後、落合院長は具体的な検査に入りました。最初にチェックしたのは、背中の動きです。
「背中のこの部分が、スムーズにきれいに動くかどうかを見ていきます」
落合院長が指したのは、胸椎と呼ばれる背骨の真ん中あたりの部分です。ここには内臓を動かす自律神経が含まれており、この部分が硬いと常に交感神経が優位な状態、つまり体が興奮状態になってしまうと説明されました。
T様は以前、コンサルタントとして働いていた時期に、第7頸椎に問題があると指摘されたことを思い出しました。その時は首の違和感を感じていたものの、転職後は特に気にならなくなっていたそうです。
「それであれば、ほぼ確定で背中に問題があります」と落合院長。第7頸椎に問題があったということは、その周辺の神経にも何らかの影響が出ている可能性が高いというのです。
背中の柔軟性テスト:驚きの結果
実際に背中の動きをチェックするため、T様は首の後ろで手を組み、前に倒す動作を行いました。
「この辺からちょっと動きが悪いですね。スムーズさがないです」
落合院長の指摘通り、T様の背中はある地点でバーンと止まってしまい、それ以上曲がらない状態でした。この姿勢で写真を撮影し、T様に見せると、本人も驚きの表情を浮かべます。
「こんなに真っ直ぐなんですね」
本来であれば、背中は緩やかなカーブを描きながら前に倒れていくべきです。しかしT様の背中は、まるで板のように硬く、しなる動きが全くできていませんでした。
「この状態だと、深く息を吸ったり吐いたりすることができないんです。胃の部分も物理的に圧迫されているので、上にせり上がってきやすい。逆流性食道炎の症状とも関連している可能性があります」
落合院長の説明を聞いて、T様は目を見開きました。腰痛と逆流性食道炎が、背中の硬さという共通の原因でつながっているかもしれない。これまで誰も指摘してくれなかった視点でした。
骨盤の傾きを測定:30〜40度の傾斜
次に検査したのは、骨盤の傾きです。骨盤は体の土台となる部分で、ここが傾いていると、その上に乗る背骨も不安定になります。
落合院長は、骨盤の前側と後ろ側の出っ張りを確認し、その2点を結んだ線が地面に対してどれくらい傾いているかを測定しました。
「かなり前傾していますね。30度から40度くらいあります」
本来であれば、骨盤は地面とほぼ平行であるべきです。しかしT様の骨盤は、前側が大きく下がった状態になっていました。
「この傾きがあると、その上に背骨を乗せようとした時に、バランスを取るために腰が反り返ってしまうんです。腰の筋肉はずっと縮んだままになるので、前屈すると痛いし、引っ張ろうとしても痛い」
T様が感じていた腰痛の直接的な原因が、ここにあったのです。
つま先重心が引き起こす悪循環
では、なぜ骨盤がそこまで前傾してしまったのか。落合院長は、T様の立ち方をチェックしながら説明しました。
「つま先に体重をすごくかけやすい人が、この骨盤前傾になりやすいんです」
T様が長年疑問に思っていた「重心の位置」の問題が、ここで明らかになりました。本来はかかとの少し前あたりに重心を置くべきところ、T様はずっとつま先に体重をかけて立っていたのです。
つま先重心だと、体は前のめりになります。それをバランスさせるために骨盤が前傾し、さらにそれをカバーするために腰が反り返る。この状態が長年続いた結果、背中は板のように硬くなり、腰の筋肉は常に緊張状態に。
「小学生の頃から重心の位置がわからなかったとおっしゃっていましたが、その時から既に、体は間違った使い方を覚えてしまっていたんですね」
落合院長の言葉に、T様は深くうなずきました。長年の謎が、ようやく解けた瞬間でした。
施術の実際:体が変わる瞬間を実感
うつ伏せでの全身チェック:左右差を確認
検査結果を踏まえて、いよいよ施術に入ります。T様はうつ伏せになり、落合院長は改めて全身の状態をチェックしていきました。
「骨盤が傾いているので、体は緊張モードに入りやすくなっています」
実際に触れてみると、肩の筋肉は「骨なのか」と思うほど硬く、腰回りも同様でした。ふくらはぎ、太ももの前側も、ガチガチに固まっています。
特に注目したのは、左右の差です。T様は事故後、無意識のうちに左側でかばうようになっていました。その影響で、左右の筋肉の硬さや緊張度に明らかな違いが出ていたのです。
骨盤・股関節の調整:関連性を確認しながら
落合院長は、まず骨盤と股関節周りの調整から始めました。体を横から支えながら、正しい位置に近づけていきます。
「股関節がちょっと硬い印象を受けますね」
調整を進めていくと、驚くべき変化が起きました。それまでガチガチに硬かった肩の筋肉が、みるみるうちに柔らかくなっていったのです。
「本当ですね、こんなに緩むんですか」
T様も変化を実感できました。反対側と比べると、調整した側だけが明らかに柔らかくなっています。
「上半身の状態が悪くなれば腰にも影響が出るし、逆に下半身の問題が上半身に影響することもある。体は全部つながっているんです」
落合院長の説明に、T様は改めて「体は分断されていない」という自分の直感が正しかったことを確信しました。
背中の調整:自律神経を整える
次に、背中の調整に入ります。検査で板のように硬かった胸椎の部分を、丁寧にほぐしていきました。
この部分には自律神経が通っているため、調整することで内臓の働きも整っていきます。逆流性食道炎の症状にも、良い影響が期待できるのです。
「お水はよく取りますか」
施術中、落合院長は水分摂取について尋ねました。T様は以前は水をよく飲んでいたものの、肝臓の検査で「水分の取りすぎ」と言われてから控えるようになったと答えます。
「水分の飲みすぎという表現は、水気のあるもの全てを指す言葉なので、純粋な水は取った方がいいですよ。1日1.5リットルから2リットルを目指してください」
施術で古い細胞を入れ替えている時には、特に水分が必要だと説明されました。水分がないと、老廃物を流すことができないからです。
左右のバランスを整える
左側の調整が終わったら、次は右側です。事故の影響で、右側の殿部は非常に硬くなっていました。
「かばった時期が長かったんでしょうね」
落合院長は、右足の広がる動きに抵抗感があることを指摘しました。本来は右足の方がスムーズに動くべきなのに、左右が逆転してしまっているのです。
丁寧に調整を進めていくと、右側も徐々に柔らかさを取り戻していきました。肋骨の位置も崩れていたため、それも正しい位置に戻していきます。
「骨みたいに硬かったんですけど、今はフニフニしていますね」
落合院長の言葉に、T様も驚きの表情を浮かべました。
施術後の変化:驚きの柔軟性を取り戻す

再度の柔軟性テスト:劇的な改善
施術が終わり、T様はゆっくりと体を起こしました。そして、最初に行った背中の柔軟性テストを、もう一度実施します。
首の後ろで手を組み、前に倒す動作。最初は板のように硬く、ある地点でバーンと止まっていたはずの背中が、今度はスムーズに曲がっていきました。
「すごい良いですね」
落合院長が写真を撮影し、最初の写真と並べてT様に見せると、その違いは一目瞭然でした。
「こんなに動いてますよ。さっきのは嘘みたいですね」
最初の写真では真っ直ぐだった背中が、今度は美しいカーブを描いています。T様自身も、動きの滑らかさを実感できました。
「この動きであれば、腰のお手伝いができるようになっていきますから」
落合院長の説明に、T様は大きくうなずきました。
座った姿勢も楽に:体の変化を実感
施術後、椅子に座った時の感覚も変わっていました。
「なんか、目線というか、楽ですね」
T様の言葉通り、正しい位置に骨盤が整ったことで、座った時の姿勢が自然と良くなっていたのです。無理に姿勢を正そうとしなくても、楽に座れる状態になっていました。
「こんな短時間で、どうしてあんなに柔らかくなるんだろうって不思議です」
T様の驚きの言葉に、落合院長は笑顔で答えました。
「本来はその能力があったんです。それを引き出しただけです」
体は本来、もっと柔軟に動けるようにできている。しかし長年の間違った体の使い方によって、その能力が封印されてしまっていた。施術によって封印を解いたことで、本来の柔軟性が戻ってきたのです。
ゴワゴワからフニフニへ:触感の変化
施術前と施術後で、最も劇的に変わったのは筋肉の触感でした。
施術前は、肩も腰も「骨なのか」と思うほどゴワゴワに硬かった筋肉が、施術後にはフニフニと柔らかくなっていました。
「びっくりですよ。ゴワゴワしたのが、なんでフニャフニャになるのって」
T様の率直な感想に、落合院長は「ああいうのを出していきたいんです」と応えました。
硬くなった筋肉を柔らかくするだけでなく、体全体のバランスを整えることで、自然と筋肉が緩む状態を作り出す。それが明大前整骨院の施術の特徴なのです。
T様の感想:明快な説明と確かな変化

今まで誰も教えてくれなかった原因
施術後、T様は感想を語ってくれました。
「こんなに明快に説明してくださる方は、今まであまりいなかったです」
整形外科では画像を見せられて「ここが悪い」と言われるだけ。内科では「薬を飲むしかない」と言われるだけ。エクササイズ教室では集団指導なので個別の相談はできない。
しかし明大前整骨院では、検査結果を写真で示しながら、なぜその状態になったのか、それが他の症状とどう関連しているのかを、論理的に説明してくれました。
「背骨の硬さが、逆流性食道炎とも関係しているかもしれないなんて、考えたこともなかったです」
体は分断されていないという直感は正しかったけれど、具体的にどうつながっているのかは分からなかった。それを明確に示してもらえたことが、T様にとって大きな安心材料となりました。
自分の体の可能性を知れた喜び
「自分で持ってもらったら持ってられないわけですから」
T様は、施術前の自分の体の硬さを振り返りながら言いました。あれほど硬かった筋肉が、こんなに柔らかくなれるとは思っていなかったのです。
「それが理想ですね。こんなに柔らかくなるのっていうびっくりしちゃったので」
自分の体にはまだ可能性がある。年齢のせいだと諦めていた硬さも、適切なアプローチをすれば改善できる。その事実を知れたことが、T様にとって何よりの収穫でした。
根本から理解できたという実感
「結局いくらエクササイズとかしても、根本的にそれを自分で理解してなければ怖いですよね」
T様の言葉には、深い納得感が込められていました。
ただ言われた通りに動くだけでは、本当に効果が出ているのか、自分に合っているのかが分からない。しかし今回、自分の体の構造的な問題点と、それを改善するためのアプローチを理解できたことで、今後のエクササイズにも確信を持って取り組めるようになったのです。
「偶然だけど、ありがたいですね」
明大前整骨院を見つけられたことを、T様は心から喜んでいました。
施術担当者からのコメント:統合的視点の重要性
医療機関では手が出せない領域
落合院長は、T様のケースについてこう語ります。
「医療機関では、構造的な問題は画像で確認できても、それをどう改善するかという運動機能の回復については、なかなか手が出せないんです」
整形外科医は手術が専門であり、手術の範囲に入れば任せろという感じだが、それ以外のことに関しては管理が難しい。内科医は薬物療法が中心であり、運動指導や姿勢改善は専門外。
「骨折は治癒しているから大丈夫だよ、としか言えないんですよね」
しかし患者さんが求めているのは、骨がくっついたかどうかではなく、元通りに動けるようになるかどうか。そのギャップを埋めるのが、整骨院の役割だと落合院長は考えています。
体を統合的に診ることの意味
「体は分断されているわけではないので、何かしら腰痛の取れなさ具合とか、関連度は捨てきれないんですね」
T様が直感的に感じていたこの視点を、落合院長は専門知識に基づいて実証しました。
骨盤の傾きが腰痛を引き起こし、背中の硬さが自律神経を乱して内臓の不調につながる。事故後のかばう動作が左右のバランスを崩し、それがさらに腰痛を悪化させる。
一つ一つの症状を個別に診るのではなく、それらがどう関連し合っているかを見ることで、初めて根本的な改善の道筋が見えてくるのです。
段階的なアプローチの重要性
施術後、落合院長はT様に具体的なセルフケアを指導しました。しかし、一度にたくさんのことを伝えるのではなく、優先順位をつけて段階的に取り組めるようにしたのです。
「情報過多になると、脳みそがなかなか処理できないので」
まずは背中の動きを良くするための肩甲骨回し。これを習慣化することが第一ステップ。次に、腹筋の使い方を覚える。そして、正しい重心の位置を体に覚え込ませる。
「急にいろいろやろうとすると、体が混乱してしまいます。一つずつ、無意識にできるようになってから次のステップに進む方が、確実に定着します」
この段階的アプローチが、長期的な改善につながるのです。
よくある類似事例:同じ悩みを抱える方々

事例1:長年の腰痛と姿勢の悪さに悩むデスクワーカー
40代の女性会社員Mさんも、T様と似た状況でした。デスクワークで1日8時間以上座りっぱなしの生活を続けた結果、慢性的な腰痛と肩こりに悩まされていたのです。
整形外科では「姿勢が悪いですね」と言われるだけで、具体的にどう改善すればいいのか教えてもらえませんでした。
明大前整骨院での検査の結果、Mさんもつま先重心で骨盤が前傾していることが判明。さらに、デスクワークの際に肘が体から離れた位置にあることが、肩こりの原因になっていました。
施術と姿勢指導を組み合わせることで、3ヶ月後には腰痛がほぼ消失。仕事中の疲労感も大幅に軽減されたそうです。
事例2:産後の骨盤の歪みと体調不良
30代の主婦Kさんは、出産後に骨盤の歪みを感じるようになり、腰痛だけでなく便秘や冷え性にも悩まされていました。
産婦人科では「産後は誰でもそうなる」と言われ、特に治療は提案されませんでした。骨盤ベルトを使ってみたものの、正しい装着方法が分からず、効果を実感できなかったそうです。
明大前整骨院での検査では、骨盤の左右の高さに明らかな差があることが判明。出産時の負担が、骨盤の歪みとして残っていたのです。
施術で骨盤を正しい位置に戻し、自宅でできる簡単なエクササイズを指導したところ、腰痛が改善しただけでなく、便秘や冷え性も徐々に良くなっていきました。
事例3:スポーツによる怪我の後遺症
50代の男性Hさんは、若い頃のスポーツで膝を痛めて以来、かばう動作が習慣化していました。その結果、腰痛と股関節の痛みが慢性化していたのです。
整形外科では「膝の手術の影響ですね」と言われるだけで、腰痛や股関節の痛みについては特に対処してもらえませんでした。
明大前整骨院での検査では、膝をかばうために体重のかけ方が偏り、それが腰と股関節に負担をかけていることが明らかになりました。
膝そのものの治療ではなく、全身のバランスを整えることで、腰痛と股関節の痛みが大幅に改善。「もっと早く来ればよかった」とHさんは語っています。
施術後のセルフケア:良い状態を維持するために

肩甲骨回しで背中の柔軟性を保つ
T様に最初に指導されたのが、肩甲骨回しのエクササイズです。
手を肩に軽く添えて、肘を使って大きな円を描くように回します。この時、肘の先端が後ろを向くように意識することが重要です。
「背中を丸めてやらないこと。しっかりと背中を伸ばして、後ろに持っていこうという意識でやってください」
落合院長の指導は具体的です。前回りは絶対にやらないこと。後ろ回しだけを、1日に10回から20回、できれば朝晩行うのが理想的。
「猫背だと気づいた時に、リセットリセットって思いながらやるといいですよ」
このエクササイズによって、施術で得られた背中の柔軟性を維持できるのです。
正しい重心の位置を体に覚え込ませる
長年の疑問だった「重心の位置」についても、具体的な指導がありました。
「かかとの少し前あたり、この骨があるところが本来の位置です」
落合院長は、T様の足を触りながら説明しました。かかとそのものではなく、かかとの少し前にある骨の位置。ここに体重を乗せるのが正しい立ち方なのです。
最初は不安定を感じたり、不慣れな感じがするかもしれません。それは、長年つま先重心で立っていた体が、正しい位置を「間違っている」と認識してしまっているからです。
「でも、意識して正しい位置に立つことを繰り返すことで、脳が新しい立ち方を覚えていきます」
座り方の基本:座骨を意識する
座っている時の姿勢についても、具体的なアドバイスがありました。
「座骨という、お尻のここの骨に、まっすぐ乗っているかどうかを意識してください」
座骨にまっすぐ体重が乗っていれば、背骨も自然とまっすぐになります。背中が丸まっていれば座骨は後ろに倒れ、反りすぎていれば前に倒れます。
ただし、姿勢を固定しすぎるのも良くありません。人間は動物なので、適度に動きながらバランスを取ることが大切です。
「パソコン作業をする時は、肘を体の近くに置くようにしてください。肘が体から離れると、肩こりの原因になります」
水分摂取の重要性
施術後のセルフケアとして、落合院長が特に強調したのが水分摂取です。
「1日1.5リットルから2リットルを目指してください。細胞が欲している量はそれくらいです」
特に施術後は、体から老廃物を流し出すために水分が必要です。水分がないと、せっかく施術で緩めた筋肉も元に戻りやすくなってしまいます。
「お水は常温か、少し温めたものがいいですね。冷たすぎるのは体に負担がかかります」
カフェインの少ない飲み物を選ぶことも大切。コーヒーや緑茶よりも、水や麦茶がおすすめです。
再来店・継続ケアの重要性
3ヶ月で外側を変え、6ヶ月で内側を変える
施術後、落合院長はT様に継続ケアの重要性を説明しました。
「慢性化している症状の場合、3ヶ月から6ヶ月かけて改善していくのが理想的です」
最初の3ヶ月は、筋肉や靭帯、骨格といった外側を変える期間。週1回のペースで通うことで、体が正しい状態を覚えていきます。
次の3ヶ月は、内臓や神経、脳といった内側を変える期間。2週間に1回程度のペースで、体の変化を確認しながら調整していきます。
「6ヶ月しっかりやり切ると、もう元には戻らない体になります」
T様が選んだ継続プラン
T様は、2週間に1回のペースで通うことを選択しました。週1回だと時間的にも経済的にも負担が大きいけれど、月2回なら無理なく続けられると判断したのです。
「継続は力なりでやるしかないですから。無理なく続けられることが大事ですよね」
落合院長も、T様の判断を支持しました。無理をして続かなくなるより、自分のペースで長く続ける方が、結果的に良い成果につながるからです。
ただし、症状が悪化した場合や、特に調子が悪い時には、ペースを上げることも提案されました。体の状態を見ながら、柔軟に対応していくことが大切なのです。
回数券を選んだ理由
T様は、12回分の回数券を購入しました。これは約6ヶ月分に相当します。
回数券を選んだ理由は、経済的なメリットだけではありません。「6ヶ月は続ける」という自分への約束でもあったのです。
「途中で諦めたくないんです。せっかくここまで変化を実感できたので、根本から改善したい」
T様の決意に、落合院長は「一緒に頑張りましょう」と応えました。
まとめ:統合的アプローチで見えた希望

医療機関で得られなかった答えがここにあった
T様の事例は、多くの方が抱える悩みを象徴しています。
医療機関で検査を受けて異常が見つかっても、具体的な解決策を提示してもらえない。複数の症状を抱えているのに、それぞれを個別にしか診てもらえない。自分なりに努力しているのに、本当に正しいのか分からない。
明大前整骨院では、体を統合的に診ることで、これらの悩みに答えを出しました。
腰痛、逆流性食道炎、事故後のバランス崩壊。一見バラバラに見える症状が、実は「つま先重心」「骨盤の前傾」「背中の硬さ」という共通の原因でつながっていたのです。
本来の体の可能性を引き出す
「こんなに柔らかくなるんだって、びっくりしちゃった」
T様の言葉が示すように、体には本来もっと柔軟に動ける能力があります。しかし長年の間違った体の使い方によって、その能力が封印されてしまっているのです。
明大前整骨院の施術は、その封印を解き、本来の体の可能性を引き出すことを目指しています。
年齢のせいだと諦めていた硬さも、体質だと思っていた不調も、適切なアプローチをすれば改善できる。その事実を知ることが、改善への第一歩なのです。
自分の体を理解することの大切さ
「結局いくらエクササイズとかしても、根本的にそれを自分で理解してなければ怖い」
T様のこの言葉は、セルフケアの本質を突いています。
ただ言われた通りに動くだけでは、本当の改善にはつながりません。自分の体のどこに問題があり、なぜその動きが必要なのかを理解することで、初めて効果的なセルフケアができるようになるのです。
明大前整骨院では、施術を行うだけでなく、なぜその施術が必要なのか、どういう仕組みで改善するのかを、丁寧に説明します。
患者さん自身が自分の体を理解し、自分でケアできるようになること。それが、真の意味での根本改善につながると考えているからです。
段階的な改善を目指して
T様の改善の道のりは、まだ始まったばかりです。初回の施術で劇的な変化を実感できましたが、それを定着させ、さらに改善していくには、継続的な取り組みが必要です。
しかし今、T様には明確な道筋が見えています。
2週間に1回のペースで施術を受けながら、自宅では肩甲骨回しと正しい姿勢を意識する。水分をしっかり取り、体の回復を促す。
「無理なく続けられることが大事」という落合院長の言葉を胸に、T様は自分のペースで改善に取り組んでいます。
6ヶ月後、T様の体がどれだけ変わっているか。それは、T様自身の継続的な努力と、明大前整骨院のサポートによって決まります。
よくある質問:同じ悩みを持つあなたへ
Q1. 初回の施術でどれくらい変化を感じられますか
A. 多くの方が、初回の施術で何らかの変化を実感されます。T様のケースでは、施術前は板のように硬かった背中が、施術後には滑らかに曲がるようになりました。
ただし、変化の度合いは個人差があります。長年かけて形成された体の癖は、一度の施術で完全に改善するわけではありません。
初回は、体の状態を詳しく検査し、問題点を明確にすることが主な目的です。その上で、体がどう変化するかを実際に体験していただき、改善の可能性を確認します。
Q2. 他の整体や整骨院との違いは何ですか
A. 明大前整骨院の最大の特徴は、体を統合的に診ることです。
痛い部分だけを診るのではなく、なぜその痛みが生じているのか、他の部位との関連はないかを、全身を通して評価します。
また、施術の効果を写真や測定データで可視化し、変化を実感していただけるようにしています。T様のケースでも、背中の柔軟性テストを施術前後で写真撮影し、明確な変化を確認しました。
さらに、施術を受けるだけでなく、なぜその施術が必要なのか、どういう仕組みで改善するのかを丁寧に説明します。患者さん自身が自分の体を理解し、自分でケアできるようになることを目指しているのです。
Q3. どれくらいの頻度で通う必要がありますか
A. 症状の程度や目標によって、推奨される頻度は異なります。
急性の痛みや、早期の改善を目指す場合は、週1回のペースをおすすめします。体が正しい状態を覚えるまでは、定期的な調整が効果的だからです。
慢性的な症状で、無理なく続けたい場合は、T様のように2週間に1回のペースでも構いません。大切なのは、継続すること。自分のライフスタイルに合ったペースで、長く続けることが改善への近道です。
症状が改善してきたら、月1回程度のメンテナンスに移行することもできます。
Q4. 施術は痛くないですか
A. 明大前整骨院の施術は、基本的に痛みを伴いません。
強い力で押したり揉んだりするのではなく、体を正しい位置に導くことで、自然と筋肉が緩むようにアプローチします。
T様も「痛みはなかった」と話しています。むしろ、施術中に体が緩んでいく感覚を、心地よく感じる方が多いです。
ただし、体の状態によっては、調整の際に多少の違和感を感じることがあります。その場合は遠慮なくお伝えください。痛みの程度を確認しながら、無理のない範囲で施術を進めます。
Q5. 何歳くらいの人が通っていますか
A. 明大前整骨院には、幅広い年齢層の方が通われています。
20代のスポーツ選手から、80代の高齢者まで。それぞれの年齢や体の状態に合わせて、最適なアプローチを提案します。
T様のような40代から60代の方は特に多く、仕事や家事で体を酷使してきた結果、慢性的な不調を抱えているケースが目立ちます。
「年齢のせいだから仕方ない」と諦めている方にこそ、一度相談していただきたいと思います。適切なアプローチをすれば、年齢に関係なく改善の可能性はあるのです。
Q6. 健康保険は使えますか
A. 明大前整骨院では、症状や施術内容によって、健康保険が適用できる場合とできない場合があります。
急性の怪我(捻挫、打撲、挫傷など)の場合は、健康保険が適用できます。
一方、T様のような慢性的な症状や、根本的な体質改善を目指す施術は、自費診療となります。
初回のカウンセリング時に、保険適用の可否と料金について詳しく説明しますので、ご安心ください。
Q7. 予約は必要ですか
A. はい、明大前整骨院は完全予約制です。
一人ひとりに十分な時間を確保し、丁寧なカウンセリングと施術を行うため、予約制とさせていただいています。
予約は、お電話またはホームページから承っています。初回の方は、カウンセリングと検査を含めて60分程度のお時間をいただいています。
当日予約も可能ですが、予約が埋まっている場合もありますので、できれば事前にご予約いただくことをおすすめします。
ご予約・お問い合わせのご案内
アクセス情報
明大前整骨院は、京王線・井の頭線の明大前駅から徒歩1分という便利な立地にあります。
住所: 東京都世田谷区松原1-39-16 ヴィア明大前1F
駅を出てすぐの場所にあるため、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい環境です。松原、下高井戸、山下、豪徳寺、経堂、梅ヶ丘など、周辺地域からも多くの方が通われています。
営業時間
平日: 9:30〜12:30 / 16:00〜20:30
土曜・祝日: 9:30〜13:00
休診日: 木曜午前・日曜
お仕事をされている方も通いやすいよう、平日は夜20時30分まで営業しています。土曜日も午前中は診療していますので、平日お忙しい方もご利用いただけます。
ご予約方法
ご予約は以下の方法で承っています。
電話: 03-3325-3200
公式LINE: https://lin.ee/wpsL2Ef
初回の方は、カウンセリングと検査を含めて60分程度のお時間をいただいています。ご予約の際に、現在のお悩みを簡単にお伝えいただけると、よりスムーズにご案内できます。
初めての方へ
「自分の症状でも診てもらえるのか」「どんな施術をするのか不安」など、初めての方は様々な疑問や不安をお持ちだと思います。
明大前整骨院では、初回のカウンセリングを特に大切にしています。あなたの話をじっくり聞き、体の状態を詳しく検査した上で、最適なアプローチを提案します。
T様のように、長年悩んできた症状の原因が明らかになり、改善への道筋が見えることで、多くの方が安心と希望を感じられています。
一人で悩まず、まずは気軽にご相談ください。あなたの体の可能性を、一緒に引き出していきましょう。
明大前整骨院
〒156-0043 東京都世田谷区松原1-39-16 ヴィア明大前1F
TEL: 03-3325-3200
公式LINE: https://lin.ee/wpsL2Ef
平日 9:30〜12:30 / 16:00〜20:30
土曜・祝日 9:30〜13:00
休診日:木曜午前・日曜
京王線・井の頭線 明大前駅より徒歩4分













